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| author | Ken'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org> | 2018-09-16 11:57:26 +0900 |
|---|---|---|
| committer | Ken'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org> | 2018-09-16 11:57:26 +0900 |
| commit | 536cc73011df8650516a41a7f0d5c8d19c482597 (patch) | |
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reviewed. alignment cosmetics.
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/delivery.sgml | 41 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml | 69 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.address.sgml | 30 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.command.sgml | 34 | ||||
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| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.version.sgml | 5 |
7 files changed, 186 insertions, 128 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/delivery.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/delivery.sgml index 696a0514..ab780c43 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/delivery.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/delivery.sgml @@ -9,7 +9,7 @@ </title> <para> -元々送信者が複数のメールを出していたということもあります。 +元々送信者が複数のメールを出していたというケースもありえます。 この場合メールの Received: や Message-Id: が異なります。 </para> @@ -23,7 +23,9 @@ </para> <para> -ここでいう「再送」は、&fml8; ではなく、 +メーリングリストからのメールが複数送られてくる、 +つまり「再送」されてきた場合、 +&fml8; ではなく、 そのあとの MTA による再送の可能性のほうが高いです。 もちろん &fml8; 自体が MTA 化した今では &fml8; による再送もありえます。 </para> @@ -33,11 +35,11 @@ <para> 電子メール業界では -「行方不明になるくらいなら重複して届いた方がまし」 +「行方不明になるくらいなら重複して届いた方がマシである」 と考えられています。 データを失うくらいなら冗長でも重複して届けてしまう方が良いです。 -よって MTA は配送が失敗した可能性のある場合、重複の可能性があってもあ -えて再配送を行ないます。 +よって MTA は配送が失敗した可能性のある場合、 +重複の可能性があってもあえて再配送を行ないます。 </para> <para> @@ -45,13 +47,12 @@ </para> <para> -いずれにせよ調べるべきポイントは「だれに同じメールが送られているのか?」 -です。 +いずれにせよ調べるべきポイントは「だれに同じメールが送られているのか?」です。 </para> <para> -ML受信者の一部にだけ送られているなら &fml8; 以外の配送システムのどこ -かが犯人です。 +ML受信者の一部にだけ送られているなら +&fml8; 以外の配送システムのどこかが犯人です。 一方、ML受信者全員に送られているなら &fml8; が犯人でしょう。 まずは &fml8; のログを調べて下さい。 </para> @@ -59,8 +60,8 @@ <para> どの場合でも、メールヘッダを解析する必要があります。 複数届くというメールのサンプルを手に入れて下さい。 -ただし、この時メールヘッダが省略されていない完全な形のものを -手に入れないと意味がありません。 +ただし、 +メールヘッダが省略されていない完全な形のものを手に入れないと意味がありません。 </para> @@ -113,20 +114,22 @@ Received: by サーバA 時刻A </title> <para> -&fml8; から MTA にいって MTA (もしくは配送されていった先のどこか別のサ -イトの MTA)から &fml8; に再度メールが配送される可能性がないわけではあ -りません。 +&fml8; から MTA にいって MTA +(もしくは配送されていった先のどこか別のサイトの MTA) +から &fml8; に再度メールが配送される可能性がないわけではありません。 </para> <para> -ループが起こらないように、受信したメール、&fml8; が生成して送信したメー -ルの Message-Id: はキャッシュされているので、そのメールが回り回って返っ -てきても &fml8; はループとみなして配送しません。 +ループが起こらないように、 +受信したメール、 +&fml8; が生成して送信したメールの Message-Id: はキャッシュされているので、 +そのメールが回り回って返ってきても &fml8; はループとみなして配送しません。 </para> <para> -なんにせよ、その再送されてくるというメールの完全なヘッダを手に入れて分 -析する必要があります。 +なんにせよ、 +その再送されてくるというメールの完全なヘッダを手に入れて、 +それを分析する必要があります。 </para> </sect2> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml index e28363aa..21b6b42b 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml @@ -18,8 +18,9 @@ MTA による再送処理が行なわれるように「 &fml8; が異常終了する」か、 </para> <para> -以下、記事の配送処理でファイルシステムのエラーで書き込みがうまくいかな -い時、何が起こるかを説明します。 +以下、 +記事の配送処理でファイルシステムのエラーで書き込みがうまくいかない時、 +何が起こるかを説明します。 </para> @@ -30,8 +31,10 @@ MTA による再送処理が行なわれるように「 &fml8; が異常終了する」か、 <para> &fml8; は STDIN から読みこんだメールを一度ディスクに書きます。 -この書き込みが成功すれば、処理を進めます。失敗した場合、 -MTA に再挑戦してもらうため、exit(EX_TEMPFAIL) でプロセスを異常終了させます。 +この書き込みが成功すれば、処理を進めます。 +失敗した場合、 +MTA に再挑戦してもらうため、 +exit(EX_TEMPFAIL) で &fml8; プロセスを異常終了させます。 くわしくは <link linkend="message.queue.incoming"> <xref linkend="message.queue.incoming"> @@ -45,8 +48,9 @@ incoming queue には中途半端にメールが書き込まれたファイルが残り得ます。 異常終了時には、このファイルを消すようにしていますが、 万が一残ってしまっても、 あとでキュー管理システムにより削除されます。 -正確には古くなった incoming queue のファイルを消す処理が定期的に -行なわれるため、その時に消去される仕組みです。 +正確には古くなった +incoming queue のファイルを消す処理が定期的に行なわれるため、 +その時に消去される仕組みです。 </para> </sect2> @@ -58,16 +62,18 @@ incoming queue には中途半端にメールが書き込まれたファイルが残り得ます。 </title> <para> -きちんと新しい記事番号(+1されたもの)がシークエンスファイル(seq)に -書き込めたか(ファイルに書いて、閉じて、再び開いて、再度読みこんでみる) -を確認し、成功していれば、その先へ処理を進めます。 -失敗していた場合、exit(EX_TEMPFAIL) で終了し、 +きちんと新しい記事番号(+1 されたもの)が、 +シークエンスファイル(seq)に書き込めたか +(ファイルに書いて、閉じて、再び開いて、再度読みこんでみる)を確認し、 +成功していれば、その先へ処理を進めます。 +失敗していた場合、 +&fml8; は exit(EX_TEMPFAIL) で終了し、 MTA から &fml8; を再呼び出してもらうようにします。 </para> <para> -よって、(理論上、ないしは、"ほぼ"確実に) &fml8; では記事番号重複問題は -起こらないようになっています。 +よって、(理論上、ないしは、"ほぼ"確実に) +&fml8; では記事番号重複問題は起こらないようになっています。 </para> <caution> @@ -93,15 +99,18 @@ exit(EX_TEMPFAIL) で終了するようにプログラムを書いてはいけません。 </caution> <para> -記事の書き込みはできませんが、オリジナルのメールは既にディスクに書き込 -まれています。記事の方は、ヘッダ部分には色々と追加がありますが、本文は -オリジナルメールのものと一緒です。そこで、incoming queue ディレクトリ -から「spool/割り当てられた記事番号」ファイルへ link(2) することで、記 -事の内容だけは保存するようにします。 +記事の書き込みはできませんが、 +オリジナルのメールは既にディスクに書き込まれています。 +記事の方は、ヘッダ部分には色々と追加がありますが、 +本文はオリジナルメールのものと一緒です。 +そこで、incoming queue ディレクトリから +「spool/割り当てられた記事番号」ファイルへ link(2) することで、 +記事の内容だけは保存するようにします。 <footnote> <para> -さらに、記事ファイルにヘッダをつけてあげるコマンドが別途あるとよいでしょ -うね。でも、未実装です。 +さらに、 +記事ファイルにヘッダをつけてあげるコマンドが別途あるとよいでしょうね。 +でも、未実装です。 </para> </footnote> </para> @@ -113,14 +122,16 @@ exit(EX_TEMPFAIL) で終了するようにプログラムを書いてはいけません。 </para> <para> -ただ、このときは( outgoing )メールキューに書き込めないため、もし配送過 -程でエラーが生じた場合、配送は中途半端に終了となります。 +ただ、このときは( outgoing )メールキューに書き込めないため、 +もし配送過程でエラーが生じた場合、 +配送は中途半端に終了となります。 </para> <para> -ただ、ディスクに記録は残っているので、管理者の人、よろしくおねがいしま -す(まぁ、それは最悪の場合で、たいていは投稿者にもう一度再送をおねがい -するほうが簡単でしょう)。 +ただ、ディスクに記録は残っているので、 +管理者の人、よろしくおねがいします +(まぁ、それは最悪の場合で、 +たいていは投稿者にもう一度再送をおねがいするほうが簡単でしょう)。 </para> </sect2> @@ -141,10 +152,12 @@ exit(EX_TEMPFAIL) で終了するようにプログラムを書いてはいけません。 配送過程でエラーが生じた場合、配送は中途半端に終了となります。 <footnote> <para> -トリッキーな拡張が必要ではありますが、ちゃんとキューイングをフェイクで -きる仕組みが必要でしょう。たとえば、別の(のちに起動された)プロセスが、 -この記事のメールキューを再生成して配送キューにいれる試みをするように拡 -張するなどと、”本来は”するべきなのでしょう。この部分は未実装です。 +トリッキーな拡張が必要ではありますが、 +ちゃんとキューイングをフェイクできる仕組みが必要でしょう。 +たとえば、別の(のちに起動された)プロセスが、 +「中途半端に終了した記事を再成し、配送キューに挿入を試みる」 +といった拡張を”本来は”するべきなのでしょう。 +この部分は未実装です。 </para> </footnote> </para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.address.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.address.sgml index 97560500..09f7d1a5 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.address.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.address.sgml @@ -14,8 +14,8 @@ <para> fmladdr コマンドが -/etc/passwd で定義されているユーザと aliases ファイルに設定 -されている全アドレスを表示してくれます。 +/etc/passwd で定義されているユーザと +aliases ファイルに設定されている全アドレスを表示してくれます。 <screen> % /usr/local/bin/fmladdr </screen> @@ -24,8 +24,8 @@ fmladdr コマンドが <para> <warning> <para> -fmladdr コマンドと fmlalias コマンドの違いは、一覧に -ユーザ( /etc/passwd で定義されているもの )を含むか否か?という点です。 +fmladdr コマンドと fmlalias コマンドの違いは、 +一覧にユーザ( /etc/passwd で定義されているもの )を含むか否か?という点です。 fmladdr は含みます、fmlalias は含みません。 fmlalias は純粋に alias 群を表示します。 </para> @@ -56,8 +56,8 @@ aliases ファイル(群)に設定されている全アドレスを表示してくれます。 <para> <warning> <para> -fmladdr コマンドと fmlalias コマンドの違いは、一覧に -ユーザ( /etc/passwd で定義されているもの )を含むか否か?という点です。 +fmladdr コマンドと fmlalias コマンドの違いは、 +一覧にユーザ( /etc/passwd で定義されているもの )を含むか否か?という点です。 fmladdr は含みます、fmlalias は含みません。 fmlalias は純粋に alias 群を表示します。 </para> @@ -80,20 +80,28 @@ fmlalias は純粋に alias 群を表示します。 <para> 「grep コマンドを使え!」と言いたいところですが、 -grep では駄目だめでしょう。 -というのは、メンバーリストがファイルとは限らないので、 -全て出力させてから grep してみないとわかりません。 +grep では、うまくいきません。 +というのは、メンバーリストがファイルだけとは限らないので、 +すべて出力させてから grep してみないとわかりません。 たとえば +(Unix らしく)、 <screen> -% /usr/local/bin/fml MLアドレス list|grep アドレス +% /usr/local/bin/fml MLアドレス list | grep アドレス </screen> -を各MLについて繰り返すという作業になります。 +を各MLについて繰り返すという操作をしてください。 </para> <para> +また、ひんぱんに行うのであれば、 +シェルスクリプトにするとよいですよ。 +</para> + +<!-- +<para> これでも面倒かなぁ、よっぽどひんぱんに行なう作業というのであれば、 それ用のコマンドを用意しても良いのですが、はてさて? </para> +--> </answer> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.command.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.command.sgml index 652bde12..cf21f177 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.command.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.command.sgml @@ -20,14 +20,16 @@ help を取り寄せると文字化けしています </para> <para> -化けるようなら、これらの処理を行なうモジュールがうまく動作していない可 -能性があります。ヘッダの確認と、そのメールの文字コードの確認をしてみて -ください。 +化けるようなら、 +これらの処理を行なうモジュールがうまく動作していない可能性があります。 +ヘッダの確認と、そのメールの文字コードの確認をしてみてください。 </para> <para> -また、そのヘルプファイルと、ヘルプを取り寄せるトリガーになったコマンド -メールを見せていただけるとさいわいです。 +また、 +そのヘルプファイルと、 +ヘルプを取り寄せるトリガーになったコマンドメールを送ってください。 +分析したいと思います。 </para> </answer> @@ -49,15 +51,18 @@ get できない </para> <para> -ログの no such file は get しようとしたファイルがないということです。 -そのメッセージの後にアクセスしようとしたファイルのフルパスが書いてあるので +ログに no such file とある場合は +get しようとしたファイルがないということです。 +そのメッセージの後にアクセスしようとしたファイルのフルパスが書いてあるので、 確認してみて下さい。 </para> <para> -ログの invalid argument は指示されたパラメータの何かが不正であった場合 -にでます。また、指定した記事番号が存在しなかった場合にもこのエラーメッ -セージが出ることがあります。 +ログの invalid argument は、 +指示されたパラメータの何かが不正であった場合にでます。 +また、 +指定した記事番号が存在しなかった場合にも、 +このエラーメッセージが出ることがあります。 </para> </answer> @@ -76,8 +81,9 @@ get で ish モードなどが動かない <answer> <para> 特殊な圧縮形式は未サポートです。 -&fml8; の get および mget は送り返す際に MIME/Multipart 形式しか -サポートしていません。 +&fml8; の +get および mget は、 +送り返す際に MIME/Multipart 形式しかサポートしていません。 </para> </answer> @@ -123,7 +129,7 @@ error: ignore this request. <answer> <para> 扱えるメールアドレスの表現形式が制限されているためです。 -前レシピ参照。 +前レシピを参照してください。 </para> </answer> @@ -146,7 +152,7 @@ error: ignore this request. <para> 扱えるメールアドレスの表現形式は制限されています。 -前々レシピも参照。 +前々レシピも参照してください。 </para> </answer> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.message.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.message.sgml index 72a79c3e..1162bbb9 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.message.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.message.sgml @@ -14,28 +14,34 @@ <answer> <para> -別についている必要はありませんのでエラーでも何でもありません。 +別についている必要はありませんので、 +それはエラーでも何でもありません。 </para> <para> -また「ついていない」という意味を確認したほうがよいでしょう。メールリー -ダが表示していないだけかも知れません。メールヘッダをすべて表示するよう -にして確認してもらうようにして下さい。 +また「ついていない」という意味を確認したほうがよいでしょう。 +メールリーダが表示していないだけかもしれません。 +その場合は、 +メールヘッダをすべて表示するように設定し、 +メールを確認してもらうようにして下さい。 </para> <para> なお、デフォルトでは &fml8; が配送した記事には Reply-To: がついています。 -もし元々のメールに Reply-To: 指定があった場合は、そのまま元の Reply-To: が -ついています。 +具体的には、 +もしメーリングリストに投稿された元メールに Reply-To: 指定があった場合は、 +そのまま元の Reply-To: がついています。 もし元のメールに Reply-To: がないなら &fml8; が適切なものをつけます。 -たとえば、記事であれば投稿用のアドレス、コマンドメールの返事であれば -コマンドメールのアドレスです。 +たとえば、 +記事であれば投稿用のアドレス、 +コマンドメールの返事であればコマンドメールのアドレスです。 </para> <para> -ただ &fml8; が Reply-To: をつけないように設定してあるのならつきません。 -元々のメールに Reply-To: がければ、そのまま Reply-To: のないメールが配 -送されます。 +ただし +&fml8; が Reply-To: をつけないように設定してあるのならつきません。 +元のメールに Reply-To: がない場合、 +そのまま Reply-To: のないメールが配送されます。 </para> </answer> @@ -47,7 +53,7 @@ <question> <para> -返信先が期待通りでないようです +返信先が期待どおりでないようです </para> </question> @@ -57,15 +63,17 @@ </para> <para> -おそらくメールリーダで返信をクリックしたら用意されたテンプレートの -宛先が期待通りでなかったということをいっているのだとはおもいます。 +おそらく、 +「メールリーダで『返信』をクリックした際に、 +表示された下書きメールの宛先が期待どおりでなかった」 +ということをいっているのだとはおもいます。 </para> <para> ふつう、そのテンプレートで表示される宛先は元メールの -Reply-To: なければ From: が使われているはずです。 -メールリーダで加工されていないヘッダを表示してどうなっているかを確認し -てもらって下さい。 +Reply-To: もしくは From: が使われているはずです。 +メールリーダで加工されていないヘッダを表示して、 +どうなっているかを確認してもらって下さい。 </para> <para> @@ -94,7 +102,7 @@ References: や In-Reply-To: がついていません <para> &fml8; は References: や In-Reply-To: についてなにもしません。 -素通しです。 +素どおしです。 </para> </answer> @@ -139,8 +147,10 @@ References: や In-Reply-To: がついていません </para> <para> -ただ元々のメールが特殊で一部の人だけ読めないという可能性(たとえば M$ -星人の人たちだけで勝手に見えているようなメールとメールリーダの組合わせ) +ただ元々のメールが特殊で、 +一部の人だけ読めないという可能性 +(たとえばマイクロソフト製品ユーザの人たちだけでうまくいく組み合わせ; +メールとメールリーダの組合わせ) もありうるので、一概に読む側が悪いとも言い切れない気がしますが… </para> @@ -164,8 +174,9 @@ MIME ヘッダを見てメールリーダがよろしく頑張ってしまうので、 </para> <para> -無理矢理 &fml8; 側で変換できないわけではありませんが、整合性がとれなくな -るので、やめたほうがいいでしょう。メールリーダにおまかせです。 +無理矢理 &fml8; 側で変換できないわけではありませんが、 +整合性がとれなくなるので、やめたほうがいいでしょう。 +メールリーダにおまかせです。 </para> </answer> @@ -192,9 +203,9 @@ gmail (gmail.com)のアカウントでも取ってもらえば即解決すると思います。 </para> <para> -社用MLの場合だと問題ですが、その場合は会社でどっかのプロバイダから有 -料のメールアカウントを買ってもらうとかしてもらってください。 -数百円/月でしょう。 +セキュリティポリシーの都合で gmail が使えないなどの場合は、 +どこかのプロバイダから有料のメールアカウントを買ってもらってください。 +数百円/月でしょうから。 </para> </answer> @@ -212,13 +223,14 @@ gmail (gmail.com)のアカウントでも取ってもらえば即解決すると思います。 <answer> <para> -未実装です。 -<screen> - -</screen> - +未実装です +<footnote> +<para> +X0201 や Shift_JIS による符号化という分野ですが、 +すでに UTF-8 の時代なので、実装する予定もありません。 +</para> +</footnote> </para> </answer> </qandaentry> - diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml index de0f57d2..f1ac60f5 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml @@ -14,30 +14,34 @@ fml をインストールしたホスト上から投稿できない <answer> <para> -(1) &fml8; のフィルタで弾かれている可能性があります。&fml8; のログを見 -て下さい。通常 Mail コマンドは MIME ヘッダを生成しませんので、&fml8; -では不正なメールとみなされます(注: デフォルトの &fml4; では、そこまで -見てないのでエラーにならなかったはずです)。 +(1) &fml8; のフィルタで弾かれている可能性があります。 +&fml8; のログを見て下さい。 +通常 Mail コマンドは MIME ヘッダを生成しませんので、 +&fml8; では不正なメールとみなされます +(注: デフォルトの &fml4; では、 +そこまで見てないのでエラーにならなかったはずです)。 </para> <para> (2) -いまでは珍しいかもしれませんが、そのMLサーバのホストの上からメールを -送信するとエラーになることがあります。 +いまでは珍しいかもしれませんが、 +そのMLサーバのホストの上からメールを送信するとエラーになることがあります。 <screen> [コマンドの例] -% echo test |Mail -s test elena@fml.org +% echo test |Mail -s test elena@example.org </screen> </para> <para> -こういった場合には不完全な情報しか与えられていませんから、メール全体を -生成するのは Mail コマンド(もしくは Mail コマンドからメールを渡された -MTA )の役目です。ただ、こういった場合に From: の部分が「ユーザ」だけと -か「ユーザ@ FQDN 」だったりします。きちんと「ユーザ@正しいドメイン」 -の形に生成されるようになっていないと &fml8; としては正当なユーザに見え -ません(そしてフィルタで弾かれます)。 +こういった場合には不完全な情報しか与えられていませんから、 +メール全体を生成するのは Mail コマンド +(もしくは Mail コマンドからメールを渡された MTA )の役目です。 +ただし、こういった場合には、 +From: の部分が「ユーザ」だけとか +「ユーザ@ FQDN 」だったりします。 +きちんと「ユーザ@正しいドメイン」の形に生成されるようになっていないと +&fml8; としては正当なユーザに見えません(そしてフィルタで弾かれます)。 </para> <para> @@ -228,7 +232,8 @@ MTA が elena MLの受信者を調べ rudo 宛の重複分を取りのぞいています。 <para> elena MLを fml に変更すると、 -この MTA による重複削除の効果がなくなります。そのため、 +この MTA による重複削除の効果がなくなります。 +そのため、 elena ML経由 rudo 宛にとどく分と rudo 宛に直接配送されてくる分の2つになるというわけです。 </para> @@ -248,13 +253,13 @@ flock が動かない OS なのですが? <answer> <para> -fml8 は flock(2) 必須ですので、fml8 は動きません(たぶん動くけど動作が -変になる)。 +fml8 は flock(2) 必須ですので、fml8 は動きません +(たぶん動くけど動作が変になります)。 </para> <para> ただ、flock(2) といっても、 -実際には perl の Fnctl モジュールを使っていて、 +実際には Perl の Fnctl モジュールを使っていて、 このモジュールが OS ごとの差異を吸収しています。 また、fcntl(2) は POSIX.1 ですので、 これが動かない OS は、よほど変な OS です。 @@ -281,8 +286,8 @@ fml8 は flock(2) 必須ですので、fml8 は動きません(たぶん動くけど動作が </para> <para> -このロジックに抜けがあって起きる可能性があるかもしれませんが、実際にそ -ういう現象がおきてみないとよくわかりません。 +このロジックに抜けがあって起きる可能性があるかもしれませんが、 +実際にそういう現象がおきてみないとよくわかりません。 </para> <para> @@ -348,10 +353,20 @@ reviveml コマンドで復活できます。 </para> <para> -あえていえば、ねんのため記録している受信したメールおよび送信したメール -のログである各MLのホームにある var/mail/incoming や -var/mail/outgoing くらいでしょう。また過去のログが不要であれば log を -消すという案もありますが、あまりおすすめできません。 +あえていえば、 +ねんのため記録している受信メールおよび送信メールのキャッシュくらいです。 +これは、各MLのホームにある +var/mail/incoming +と +var/mail/outgoing +です。 +また過去のログが不要であれば log を消すという案もありますが、 +あまりおすすめできません。 +</para> + +<para> +いずれもデバッグに必要なので、あまりおすすめできません。 +消す場合にも、他のマシンにバックアップをとったあと消してください。 </para> </answer> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.version.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.version.sgml index 48835cd8..d6793e51 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.version.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.version.sgml @@ -11,8 +11,9 @@ <answer> <para> -fmlconf コマンドが各MLの変数一覧を表示してくれます。どのML(実は適 -当なMLでも良い)を指定しても良いので、fmlconf を実行して下さい。 +fmlconf コマンドが各MLの変数一覧を表示してくれます。 +どのML(実のところ適当なMLでよい)を指定してかまいませんので、 +fmlconf を実行して下さい。 たとえば <screen> % /usr/local/bin/fmlconf test |grep fml_version |
