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Diffstat (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml')
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml | 61 |
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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml index de0f57d2..f1ac60f5 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml @@ -14,30 +14,34 @@ fml をインストールしたホスト上から投稿できない <answer> <para> -(1) &fml8; のフィルタで弾かれている可能性があります。&fml8; のログを見 -て下さい。通常 Mail コマンドは MIME ヘッダを生成しませんので、&fml8; -では不正なメールとみなされます(注: デフォルトの &fml4; では、そこまで -見てないのでエラーにならなかったはずです)。 +(1) &fml8; のフィルタで弾かれている可能性があります。 +&fml8; のログを見て下さい。 +通常 Mail コマンドは MIME ヘッダを生成しませんので、 +&fml8; では不正なメールとみなされます +(注: デフォルトの &fml4; では、 +そこまで見てないのでエラーにならなかったはずです)。 </para> <para> (2) -いまでは珍しいかもしれませんが、そのMLサーバのホストの上からメールを -送信するとエラーになることがあります。 +いまでは珍しいかもしれませんが、 +そのMLサーバのホストの上からメールを送信するとエラーになることがあります。 <screen> [コマンドの例] -% echo test |Mail -s test elena@fml.org +% echo test |Mail -s test elena@example.org </screen> </para> <para> -こういった場合には不完全な情報しか与えられていませんから、メール全体を -生成するのは Mail コマンド(もしくは Mail コマンドからメールを渡された -MTA )の役目です。ただ、こういった場合に From: の部分が「ユーザ」だけと -か「ユーザ@ FQDN 」だったりします。きちんと「ユーザ@正しいドメイン」 -の形に生成されるようになっていないと &fml8; としては正当なユーザに見え -ません(そしてフィルタで弾かれます)。 +こういった場合には不完全な情報しか与えられていませんから、 +メール全体を生成するのは Mail コマンド +(もしくは Mail コマンドからメールを渡された MTA )の役目です。 +ただし、こういった場合には、 +From: の部分が「ユーザ」だけとか +「ユーザ@ FQDN 」だったりします。 +きちんと「ユーザ@正しいドメイン」の形に生成されるようになっていないと +&fml8; としては正当なユーザに見えません(そしてフィルタで弾かれます)。 </para> <para> @@ -228,7 +232,8 @@ MTA が elena MLの受信者を調べ rudo 宛の重複分を取りのぞいています。 <para> elena MLを fml に変更すると、 -この MTA による重複削除の効果がなくなります。そのため、 +この MTA による重複削除の効果がなくなります。 +そのため、 elena ML経由 rudo 宛にとどく分と rudo 宛に直接配送されてくる分の2つになるというわけです。 </para> @@ -248,13 +253,13 @@ flock が動かない OS なのですが? <answer> <para> -fml8 は flock(2) 必須ですので、fml8 は動きません(たぶん動くけど動作が -変になる)。 +fml8 は flock(2) 必須ですので、fml8 は動きません +(たぶん動くけど動作が変になります)。 </para> <para> ただ、flock(2) といっても、 -実際には perl の Fnctl モジュールを使っていて、 +実際には Perl の Fnctl モジュールを使っていて、 このモジュールが OS ごとの差異を吸収しています。 また、fcntl(2) は POSIX.1 ですので、 これが動かない OS は、よほど変な OS です。 @@ -281,8 +286,8 @@ fml8 は flock(2) 必須ですので、fml8 は動きません(たぶん動くけど動作が </para> <para> -このロジックに抜けがあって起きる可能性があるかもしれませんが、実際にそ -ういう現象がおきてみないとよくわかりません。 +このロジックに抜けがあって起きる可能性があるかもしれませんが、 +実際にそういう現象がおきてみないとよくわかりません。 </para> <para> @@ -348,10 +353,20 @@ reviveml コマンドで復活できます。 </para> <para> -あえていえば、ねんのため記録している受信したメールおよび送信したメール -のログである各MLのホームにある var/mail/incoming や -var/mail/outgoing くらいでしょう。また過去のログが不要であれば log を -消すという案もありますが、あまりおすすめできません。 +あえていえば、 +ねんのため記録している受信メールおよび送信メールのキャッシュくらいです。 +これは、各MLのホームにある +var/mail/incoming +と +var/mail/outgoing +です。 +また過去のログが不要であれば log を消すという案もありますが、 +あまりおすすめできません。 +</para> + +<para> +いずれもデバッグに必要なので、あまりおすすめできません。 +消す場合にも、他のマシンにバックアップをとったあと消してください。 </para> </answer> |
