diff options
| author | Ken'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org> | 2018-09-16 13:19:02 +0900 |
|---|---|---|
| committer | Ken'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org> | 2018-09-16 13:19:02 +0900 |
| commit | f5f824d956ccff0779366ddd7e1a68dfef9f2513 (patch) | |
| tree | aa1b6da5a4b78b4cf685237a5461ae38034fceb3 | |
| parent | 278e781061837859537373977e45dc5fb260173c (diff) | |
| download | fml8-f5f824d956ccff0779366ddd7e1a68dfef9f2513.tar.gz fml8-f5f824d956ccff0779366ddd7e1a68dfef9f2513.tar.bz2 fml8-f5f824d956ccff0779366ddd7e1a68dfef9f2513.zip | |
reviewed. alignment cosmetics.
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/setup/apache.sgml | 12 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml | 44 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml | 16 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml | 48 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.recipes.sgml | 13 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml | 15 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/setup/postfix.sgml | 24 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml | 15 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/setup/qmail.sgml | 3 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml | 20 |
10 files changed, 134 insertions, 76 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/apache.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/apache.sgml index 7578b831..499a69b0 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/apache.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/apache.sgml @@ -54,7 +54,7 @@ CGI ユーザには、CGI 用途専用のユーザを用意して下さい。 インストール後、~ユーザ/cgi-bin/ を許すように httpd.conf を 変更する必要があります。 <screen> -設定例: +設定例(Apache 2.2まで): <Directory /home/*/*/public_html> AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit @@ -73,6 +73,16 @@ CGI ユーザには、CGI 用途専用のユーザを用意して下さい。 ... 略 ... </IfModule> </screen> +Apache 2.4 以降は、 +<screen> +Order allow,deny +Allow from 特定のホスト +</screen> +のところが、 +<screen> +Require ... +</screen> +という呪文に変わります。 </para> </sect1> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml index 5f25d083..281ddcb2 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml @@ -45,9 +45,11 @@ http://mail.example.org/~fml/cgi-bin/fml/DOMAIN/ml-admin/ML/config.cgi </para> <para> -管理用 CGI インターフェイスでは、ユーザの追加、削除、メンバーリストや -ログの閲覧などが可能ですが、CGI からの設定変更インターフェイス( -設定ファイル config.cf の編集機能)が中途半端です。 +管理用 CGI インターフェイスでは、 +ユーザの追加、削除、メンバーリストやログの閲覧などが可能ですが、 +いまのところ CGI からの設定変更インターフェイス +(設定ファイル config.cf の編集機能) +が中途半端です。 </para> <para> @@ -78,7 +80,8 @@ apache のデフォルト設定では ~fml/ 以下は見えません。 <para> この(制限された)意味において -「&fml8; デフォルトでは CGI が無効」と言いっています。 +「&fml8; デフォルトでは CGI が無効」 +と言っています。 </para> </warning> @@ -87,8 +90,10 @@ apache のデフォルト設定では ~fml/ 以下は見えません。 <para> この CGI は前述のように3種類あります。 管理用の二種類には -「ドメイン全体を管理する CGI」と、 -「それぞれのMLを管理するML専用の CGI」があり、 +「ドメイン全体を管理する CGI」 +と、 +「それぞれのMLを管理するML専用の CGI」 +があり、 それぞれ、次のパスに作成されます。 <screen> そのドメイン全体の管理者用 (そのドメインすべてのMLを管理可能) @@ -146,7 +151,7 @@ http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/anonymous/fml.org/elena/submit.cgi </title> <para> -WWW サーバの認証システムにおんぶにだっこです。 +WWW サーバの認証システムに、おんぶにだっこです。 </para> <para> @@ -163,12 +168,14 @@ WWW サーバの認証システムにおんぶにだっこです。 </title> <para> -デフォルトでは、とりあえず潰してあります(認証エラーになる)ので、 +デフォルトでは、 +とりあえず潰してあります(認証エラーになる)ので、 適切に変更して下さい。 </para> <para> -デフォルトでは、CGI のアクセスを拒否するようにドメイン単位で +デフォルトでは、 +CGI のアクセスを拒否するようにドメイン単位で .htaccess が作られます。 <screen> http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/ドメイン/.htaccess @@ -183,9 +190,9 @@ http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/fml.org/.htaccess アクセスできません(エラーになります)。 <footnote> <para> -さらに、デフォルトの apache では ~fml/ へのアクセスは出来ないはずなの -で、apache の設定も別途必要です。一応、デフォルトでは、この二段構えの -拒否体制になっています。 +さらに、デフォルトの apache では ~fml/ へのアクセスは出来ないはずなので、 +apache の設定も別途必要です。 +一応、デフォルトでは、この二段構えの拒否体制になっています。 </para> </footnote> <screen> @@ -381,13 +388,18 @@ CGI だけで入会/退会が出来るとセキュリティ面でもよろしくないので、 </para> <para> -何のことはない、最初のところが「subscribe というメールを出して下さい」 -から「この CGI でメールアドレスを入力して下さい」に変わっただけですね? +何のことはない、 +最初のところが +「subscribe というメールを出して下さい」 +から +「この CGI でメールアドレスを入力して下さい」 +に変わっただけですね? </para> <para> -なお、この CGI には、SPAM よけの”おまじない”として、メールアドレスを -魔法の文字列の2つをセットで入力してもらうようにしてあります。 +なお、 +この CGI には、SPAM よけの”おまじない”として、 +メールアドレスを魔法の文字列の2つをセットで入力してもらうようにしてあります。 「ゆがんだ文字列を認識できるのは機械ではなく人間に違いない」 (image verification)です。 </para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml index a2504a2f..e270cb64 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml @@ -11,8 +11,8 @@ <para> makefml は、 makefml newml を実行した際に、 -そのMLの config.cf などの設定ファイル群を一式を作り、 -さらに MTA が fml を起動する際に使う設定ファイル一式を用意します。 +そのMLの config.cf などの設定ファイル群一式を作ります。 +同時に、MTA が fml を起動する際に使う設定ファイル一式も用意します。 MTA 用の設定ファイルとは、 Postfix/Sendmail 用の include ファイル群および qmail 用の ~fml/.qmail-* @@ -40,7 +40,8 @@ config.cf include include-ctl include-error <para> makefml newml が作る config.cf には、ほとんど何も定義されていません (つまりデフォルト値を使うことになっています)。 -config.cf の先頭の ml_domain と ml_name もコメントになっていますが、 +config.cf ファイル先頭にある変数 +ml_domain と ml_name もコメントになっていますが、 それらはコマンドの引数から自動的に決定されるものです (よって、コメントのままで OK)。 </para> @@ -50,13 +51,16 @@ config.cf の先頭の ml_domain と ml_name もコメントになっていますが、 <screen> "| /usr/local/libexec/fml/distribute elena@fml.org" </screen> -そして /var/spool/ml/elena/include-ctl ファイルは +そして +/var/spool/ml/elena/include-ctl ファイルは <screen> "| /usr/local/libexec/fml/command elena@fml.org" </screen> -などとなっています。MTA から起動された +などとなっています。 +MTA から起動された /usr/local/libexec/fml/distribute -コマンドなどが、このコマンド引数の elena@fml.org の部分から +コマンドなどが、 +このコマンド引数の elena@fml.org の部分から ml_domain と ml_name を自動的に設定します (そのため config.cf ではコメントのままで問題ありません)。 </para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml index 895ff481..6eafe884 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml @@ -9,7 +9,8 @@ </title> <para> -2004/03: &fml4; の $DIR ($ml_home_dirにあたるもの)、たとえば +2004/03: &fml4; の $DIR ($ml_home_dirにあたるもの)、 +たとえば /var/spool/ml/elena 以下のファイル群を &fml8; 形式の構成へ自動変換するコマンドを実装しました。 ただ、まだ設定ファイルの翻訳機能は予備的なもので、 @@ -21,7 +22,8 @@ <link linkend="mergeml.fml4.overview"> &fml4; の fml.pl を &fml8; の fml.pl と入れ換え可能 </link> -としました。つまり、&fml8; による &fml4; の直接エミュレーションです。 +としました。 +つまり、&fml8; による &fml4; の直接エミュレーションです。 これは &fml4; の fml.pl を &fml8; の fml.pl に入れ換えるだけで &fml4; から &fml8; へのアップグレードを可能にしようとするものです。 </para> @@ -46,15 +48,19 @@ </para> <para> -そもそも 4 を 8 で上書きしてしまうと、一斉に移行を強制することになるし、 +そもそも 4 を 8 で上書きしてしまうと、 +一斉に移行を強制することになるし、 失敗した時のエラーリカバリが大変です。 やはり、少しずつ移行していきたいでしょう。 また、少しずつ移行する場合にも、できれば逆戻りが可能であるべきです。 </para> <para> -そんなわけで、MLを一つ一つ移行できるような仕組みにしておきたい。 -できれば、リカバリも出来ると良い、とおもうわけです。 +そんなわけで、 +MLを一つ一つ移行できるような仕組みにしておきたい、 +できれば、 +リカバリも出来ると良い、 +と思うわけです。 </para> <para> @@ -70,7 +76,7 @@ hash:/var/spool/ml/etc/mail/aliases (fml8) -3. &fml4; の ML を &fml8; へコンバートする。 +3. &fml4; の ML を &fml8; へ変換する。 fml $ml mergeml &fml4; の$DIR たとえば @@ -81,19 +87,23 @@ <para> aliases や include の自動変換は、makefml mergeml コマンドが処理します。 -また、&fml4; の設定ファイルとメンバーリストを -&fml8; 形式へ変換する作業も mergeml コマンドが行ないます。 +また、 +&fml4; の設定ファイルとメンバーリストを +&fml8; 形式へ変換する作業も +mergeml コマンドが行ないます。 </para> <para> -さすがに、難しい設定てんこ盛りの config.ph は無理ですが、 +さすがに、 +難しい設定てんこ盛りの config.ph は無理ですが、 簡単な config.ph であれば -&fml8; の config.cf へ全自動で変換できているつもりです。 +&fml8; の config.cf へ全自動変換できているつもりです。 </para> <para> -なお、簡単な設定とは、Subject のタグと投稿制限の設定など &fml4; の -makefml config (メニュー)で設定変更ができたレベルのものを想定しています。 +なお、簡単な設定とは、 +Subject のタグと投稿制限の設定など +&fml4; の makefml config (メニュー)で設定変更できた範囲を想定しています。 </para> </sect1> @@ -106,7 +116,8 @@ makefml config (メニュー)で設定変更ができたレベルのものを想定しています。 </title> <para> -2004/11: &fml4; の fml.pl を &fml8; の fml.pl と入れ換え可能としました。 +2004/11: +&fml4; の fml.pl を &fml8; の fml.pl と入れ換え可能としました。 いわば、Postfix の /usr/sbin/sendmail (sendmail 互換コマンド) 同様の扱いと考えてください。 </para> @@ -239,8 +250,9 @@ article_subject_tag = [$ml_name:%05d] <para> そのため、場合によっては /usr/local/etc/fml/site_default_config.cf で -一度「デフォルトでは使わない」に設定を変更し、その上で、あらためて以下 -の例外ルールを適用する必要があります。 +一度「デフォルトでは使わない」に設定を変更し、 +その上で、 +あらためて以下の例外ルールを適用する必要があります。 </para> <para> @@ -261,7 +273,7 @@ subscribe, chaddr, unsubscribe は confirmation が必須となっています。 <para> 変換するコマンド(makefml mergeml)が行なう作業を、以下で説明します。 -実際、手動で行なう必要はありません。 +手動で行なう必要はありません。 </para> <para> @@ -315,7 +327,9 @@ alias_maps = hash:/etc/mail/aliases hash:/var/spool/ml/etc/aliases (fml4) hash:/var/spool/ml/etc/mail/aliases (fml8) </screen> -&fml4; と &fml8; の aliases ファイル間での重複は削除しておかないといけません。 +&fml4; と &fml8; の aliases ファイル間での重複 +(ML名 e.g. elena の重複) +は削除があってはなりません。 </para> <para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.recipes.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.recipes.sgml index 3d6becda..2624d440 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.recipes.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.recipes.sgml @@ -23,7 +23,8 @@ newml 時にML管理者のメールアドレスを指定したい。 <answer> <para> -newml 時に、そのML用のエイリアスが準備されます。そのさい、 +newml 時に、そのML用のエイリアスが準備されます。 +その際、 <screen> ${ml_name}-admin: 管理者のメールアドレス </screen> @@ -32,10 +33,12 @@ $newml_command_ml_admin_default_address 変数の値が入ります。 デフォルトでは、 -どのMLでも /usr/local/etc/fml/main.cf -で定義されている管理者のアドレス $fml_owner が使われます。 +どのMLでも +/usr/local/etc/fml/main.cf で定義されている管理者のアドレス $fml_owner +が使われます。 -それ以外のアドレスに変更したい場合、site_default_config.cf で +それ以外のアドレスに変更したい場合、 +site_default_config.cf で $newml_command_ml_admin_default_address にメールアドレスを設定して下さい。 <screen> @@ -104,7 +107,7 @@ newml_command_mta_config_list -= qmail <link linkend="setupcgi"> <xref linkend="setupcgi"> </link> - の章を参照して CGI を有効に下さい。 + の章を参照して CGI を有効にして下さい。 </para> </answer> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml index 279cbdee..e709bc63 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml @@ -70,7 +70,7 @@ makefml newdomain コマンドで使いたいパスを指定する、 注意: 本ドキュメントの他の場所でも言及しているように、 (運用するドメインは増えていくと仮定して) -全MLをバーチャルドメインで運用しておく方が素直だと考えてます。 +はじめから全MLをバーチャルドメイン前提での運用が推奨です。 </para> @@ -110,7 +110,7 @@ makefml newdomain コマンドで使いたいパスを指定する、 <listitem> <para> procmailrc の見本を作る - (これは見本を作るだけ)。 + (これは見本を作るだけです)。 </para> </listitem> @@ -178,15 +178,15 @@ makefml newdomain コマンドで使いたいパスを指定する、 <para> (新しいドメインを使いはじめる際) 初回は newdomain コマンドによるドメイン定義も必要です。 +たとえば、nuinui.net ドメインでのMLを使いはじめる時 <screen> -例: nuinui.net ドメインでのMLを使いはじめる時。 - % su root # makefml newdomain nuinui.net /var/spool/virtual/nuinui.net # exit % su fml % makefml newml elena@nuinui.net </screen> +となります。 二回目以降は <screen> % su fml @@ -212,7 +212,8 @@ nuinui.net /var/spool/virtual/nuinui.net </para> <para> -newml コマンドは、引数のML名を「ドメイン名つき」にする以外、 +newml コマンドの使い方は、 +引数のML名を「ドメイン名つき」にする以外、 デフォルトドメインの場合と操作方法は同じです。 </para> @@ -234,8 +235,8 @@ MTA の設定変更時の参考にして下さい。 ちなみに procmail は、見本( /var/spool/nuinui.net/etc/procmail/procmailrc )自体がドメイン名つきなので、 -特別バーチャルドメイン用ではありません。 -いずれにせよ、見本に御利用下さい。 +格別バーチャルドメイン用というわけではありません。 +どちらのケースでも設定見本に利用できます。 </para> <para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/postfix.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/postfix.sgml index f33b934c..8a3c62de 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/postfix.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/postfix.sgml @@ -11,15 +11,17 @@ <important> <para> 対象となるドメインを増やす際、 -ドメインごとに /etc/postfix/main.cf への設定追加作業が一回必要です。 +ドメインごとに /etc/postfix/main.cf への設定追加作業が一回 +(最初の一回だけは) +必要です。 </para> <para> ドメインごとに一度 &fml8; の作成する見本に従って alias_maps (バーチャルドメインの場合は、alias_maps と virtual_maps 両方) を変更しておけば、 -MLの作成・削除時に特別な作業はありません( -&fml8; の設定ツールにより Postfix の設定は自動的に更新されます)。 +各MLの作成・削除時に特別な作業はありません +(&fml8; の設定ツールにより Postfix の設定は自動的に更新されます)。 </para> <para> @@ -33,15 +35,19 @@ Postfix の設定については <warning> <para> -&fml8; は OS の -aliases (例: /etc/mail/aliases)を変更することはありません。 +&fml8; は +OS の +aliases (例: /etc/mail/aliases)ファイルには関わりません +(変更などはしません)。 </para> <para> -&fml8; の設定ツールは、各ドメインごとに用意されている alias ファイル -$ml_home_prefix/etc/mail/aliases へ必要な設定を追加し、 +&fml8; の設定ツールは、 +各ドメインごとに用意されている alias ファイル +$ml_home_prefix/etc/mail/aliases +へ必要な設定を追加し、 そのファイルから aliases.db を再生成する作業を行ないます -(MLの作成・削除に必要な作業は設定ツールにおまかせです)。 +(MLの作成・削除に必要な作業は、&fml8; の設定ツールにおまかせできます)。 </para> </warning> @@ -51,7 +57,7 @@ $ml_home_prefix/etc/mail/aliases へ必要な設定を追加し、 </title> <para> -&fml8; が管理しているMLの aliases のエントリは +&fml8; が管理しているMLの aliases エントリは $ml_home_prefix/etc/mail/aliases に追加されます。 <screen> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml index 1efbd626..0439c48a 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml @@ -9,15 +9,18 @@ </title> <para> -特定の(自分の)アカウントで、個人あてのメールもMLあてのメールも -処理する必要のある場合があります。 -たとえば、ISP のバーチャルドメインサービスの中には +特定の(自分の)アカウントで、 +個人あてのメールもMLあてのメールも処理する必要のある場合があります。 +たとえば、 +ISP のバーチャルドメインサービスの中には、 そういったサービスがあります。 </para> <para> -このような場合には、メールのヘッダの To: や Cc: を見て、 -どこ宛のMLなのかを判定し、適切に fml を実行する必要があります。 +このような場合、 +メールのヘッダの To: や Cc: を見て、 +どこ宛のMLなのかを判定し、 +適切に fml を実行する必要があります。 </para> <para> @@ -30,7 +33,7 @@ OS のパッケージシステムなどを使って振り分けツールをインストールして下さい。 <para> なお makefml は newml の際に、~/.procmailrc の見本を /var/spool/ml/etc/procmail/procmailrc に作ります。 -利用してみて下さい。 +これを参考に設定してみて下さい。 </para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/qmail.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/qmail.sgml index 4b9f0fdc..44081542 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/qmail.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/qmail.sgml @@ -31,7 +31,8 @@ fml 固有の qmail 設定は不要です。 <para> ただし、初回に一回やればよいだけで、それ以降MLの作成・削除は -&fml8; の設定ツールが全自動で行ないます。おまかせでOK。 +&fml8; の設定ツールが全自動で行ないます。 +おまかせでOKです。 </para> <para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml index 572d7797..07f205f4 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml @@ -85,8 +85,9 @@ MTA が動いているホスト(ahodori.fml.org)をメールサーバと呼びます。 <para> 次に、メールサーバ以外のホストから rudo@fml.org へメールが届くか? -(到達性)を確認して下さい。つまり、メールサーバ以外のホストから -rudo@fml.org くんにメールを出し、ちゃんと受信できているかを確認してください。 +(到達性)を確認して下さい。 +つまり、メールサーバ以外のホストから rudo@fml.org くんにメールを出し、 +きちんと受信できているかを確認してください。 もし受けとれないなら、そもそも Postfix の設定が間違っています。 </para> @@ -120,10 +121,12 @@ rudo@fml.org を登録して下さい。 </para> <para> -前節と同様に、ホスト外から、そしてホストの上から、それぞれ +前節と同様に、 +ホスト外およびホスト上から、 +それぞれ elena@fml.org へテストメールを出してみて下さい。 この時、テストメールの -From: が rudo@fml.org になっていないと SPAM 扱いされます。 +From: が rudo@fml.org になっていないと SPAM あつかいされます。 メンバー以外からのメールは受け付けないからです。 注意して下さい。 </para> @@ -133,8 +136,9 @@ From: が rudo@fml.org になっていないと SPAM 扱いされます。 SPAM 扱いですが、2008/08/03 以降の &fml8; では 「ログに isolated と表示されメールは隔離される」のがデフォルトです。 それ以前の &fml8; では、 -送信者に「あなたはMLのメンバーではないので投稿は拒否された」と -メールが返されていました。 +送信者に +「あなたはMLのメンバーではないので投稿は拒否された」 +とメールが返されていました。 </para> <para> @@ -190,7 +194,7 @@ fml はメールサーバに配送するべきメール(記事)を渡したか? </title> <para> -テストの形跡を消すには、MLを消して作り直せば良いでしょう。 +テストの形跡を消すには、MLを消して作り直すだけです。 <screen> % su fml % makefml rmml test @@ -199,7 +203,7 @@ fml はメールサーバに配送するべきメール(記事)を渡したか? 今、テストしたMLのホームディレクトリは /var/spool/ml/@test.日付 に残っています。 -テストで使っただけですので、これも消してしまってかまいません。 +これはテストで使っただけですので、消してもかまいません。 <screen> % su fml % rm -fr /var/spool/ml/@test.日付 |
