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authorKen'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org>2018-09-16 13:19:02 +0900
committerKen'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org>2018-09-16 13:19:02 +0900
commitf5f824d956ccff0779366ddd7e1a68dfef9f2513 (patch)
treeaa1b6da5a4b78b4cf685237a5461ae38034fceb3
parent278e781061837859537373977e45dc5fb260173c (diff)
downloadfml8-f5f824d956ccff0779366ddd7e1a68dfef9f2513.tar.gz
fml8-f5f824d956ccff0779366ddd7e1a68dfef9f2513.tar.bz2
fml8-f5f824d956ccff0779366ddd7e1a68dfef9f2513.zip
reviewed. alignment cosmetics.
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/setup/apache.sgml12
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml44
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml16
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml48
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.recipes.sgml13
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml15
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/setup/postfix.sgml24
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml15
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/setup/qmail.sgml3
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml20
10 files changed, 134 insertions, 76 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/apache.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/apache.sgml
index 7578b831..499a69b0 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/apache.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/apache.sgml
@@ -54,7 +54,7 @@ CGI ユーザには、CGI 用途専用のユーザを用意して下さい。
インストール後、~ユーザ/cgi-bin/ を許すように httpd.conf を
変更する必要があります。
<screen>
-設定例:
+設定例(Apache 2.2まで):
&lt;Directory /home/*/*/public_html&gt;
AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit
@@ -73,6 +73,16 @@ CGI ユーザには、CGI 用途専用のユーザを用意して下さい。
... 略 ...
&lt;/IfModule&gt;
</screen>
+Apache 2.4 以降は、
+<screen>
+Order allow,deny
+Allow from 特定のホスト
+</screen>
+のところが、
+<screen>
+Require ...
+</screen>
+という呪文に変わります。
</para>
</sect1>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml
index 5f25d083..281ddcb2 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml
@@ -45,9 +45,11 @@ http://mail.example.org/~fml/cgi-bin/fml/DOMAIN/ml-admin/ML/config.cgi
</para>
<para>
-管理用 CGI インターフェイスでは、ユーザの追加、削除、メンバーリストや
-ログの閲覧などが可能ですが、CGI からの設定変更インターフェイス(
-設定ファイル config.cf の編集機能)が中途半端です。
+管理用 CGI インターフェイスでは、
+ユーザの追加、削除、メンバーリストやログの閲覧などが可能ですが、
+いまのところ CGI からの設定変更インターフェイス
+(設定ファイル config.cf の編集機能)
+が中途半端です。
</para>
<para>
@@ -78,7 +80,8 @@ apache のデフォルト設定では ~fml/ 以下は見えません。
<para>
この(制限された)意味において
-「&fml8; デフォルトでは CGI が無効」と言いっています。
+「&fml8; デフォルトでは CGI が無効」
+と言っています。
</para>
</warning>
@@ -87,8 +90,10 @@ apache のデフォルト設定では ~fml/ 以下は見えません。
<para>
この CGI は前述のように3種類あります。
管理用の二種類には
-「ドメイン全体を管理する CGI」と、
-「それぞれのMLを管理するML専用の CGI」があり、
+「ドメイン全体を管理する CGI」
+と、
+「それぞれのMLを管理するML専用の CGI」
+があり、
それぞれ、次のパスに作成されます。
<screen>
そのドメイン全体の管理者用 (そのドメインすべてのMLを管理可能)
@@ -146,7 +151,7 @@ http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/anonymous/fml.org/elena/submit.cgi
</title>
<para>
-WWW サーバの認証システムにおんぶにだっこです。
+WWW サーバの認証システムに、おんぶにだっこです。
</para>
<para>
@@ -163,12 +168,14 @@ WWW サーバの認証システムにおんぶにだっこです。
</title>
<para>
-デフォルトでは、とりあえず潰してあります(認証エラーになる)ので、
+デフォルトでは、
+とりあえず潰してあります(認証エラーになる)ので、
適切に変更して下さい。
</para>
<para>
-デフォルトでは、CGI のアクセスを拒否するようにドメイン単位で
+デフォルトでは、
+CGI のアクセスを拒否するようにドメイン単位で
.htaccess が作られます。
<screen>
http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/ドメイン/.htaccess
@@ -183,9 +190,9 @@ http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/fml.org/.htaccess
アクセスできません(エラーになります)。
<footnote>
<para>
-さらに、デフォルトの apache では ~fml/ へのアクセスは出来ないはずなの
-で、apache の設定も別途必要です。一応、デフォルトでは、この二段構えの
-拒否体制になっています。
+さらに、デフォルトの apache では ~fml/ へのアクセスは出来ないはずなので、
+apache の設定も別途必要です。
+一応、デフォルトでは、この二段構えの拒否体制になっています。
</para>
</footnote>
<screen>
@@ -381,13 +388,18 @@ CGI だけで入会/退会が出来るとセキュリティ面でもよろしくないので、
</para>
<para>
-何のことはない、最初のところが「subscribe というメールを出して下さい」
-から「この CGI でメールアドレスを入力して下さい」に変わっただけですね?
+何のことはない、
+最初のところが
+「subscribe というメールを出して下さい」
+から
+「この CGI でメールアドレスを入力して下さい」
+に変わっただけですね?
</para>
<para>
-なお、この CGI には、SPAM よけの”おまじない”として、メールアドレスを
-魔法の文字列の2つをセットで入力してもらうようにしてあります。
+なお、
+この CGI には、SPAM よけの”おまじない”として、
+メールアドレスを魔法の文字列の2つをセットで入力してもらうようにしてあります。
「ゆがんだ文字列を認識できるのは機械ではなく人間に違いない」
(image verification)です。
</para>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml
index a2504a2f..e270cb64 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml
@@ -11,8 +11,8 @@
<para>
makefml は、
makefml newml を実行した際に、
-そのMLの config.cf などの設定ファイル群を一式を作り、
-さらに MTA が fml を起動する際に使う設定ファイル一式を用意します。
+そのMLの config.cf などの設定ファイル群一式を作ります。
+同時に、MTA が fml を起動する際に使う設定ファイル一式も用意します。
MTA 用の設定ファイルとは、
Postfix/Sendmail 用の include ファイル群および
qmail 用の ~fml/.qmail-*
@@ -40,7 +40,8 @@ config.cf include include-ctl include-error
<para>
makefml newml が作る config.cf には、ほとんど何も定義されていません
(つまりデフォルト値を使うことになっています)。
-config.cf の先頭の ml_domain と ml_name もコメントになっていますが、
+config.cf ファイル先頭にある変数
+ml_domain と ml_name もコメントになっていますが、
それらはコマンドの引数から自動的に決定されるものです
(よって、コメントのままで OK)。
</para>
@@ -50,13 +51,16 @@ config.cf の先頭の ml_domain と ml_name もコメントになっていますが、
<screen>
"| /usr/local/libexec/fml/distribute elena@fml.org"
</screen>
-そして /var/spool/ml/elena/include-ctl ファイルは
+そして
+/var/spool/ml/elena/include-ctl ファイルは
<screen>
"| /usr/local/libexec/fml/command elena@fml.org"
</screen>
-などとなっています。MTA から起動された
+などとなっています。
+MTA から起動された
/usr/local/libexec/fml/distribute
-コマンドなどが、このコマンド引数の elena@fml.org の部分から
+コマンドなどが、
+このコマンド引数の elena@fml.org の部分から
ml_domain と ml_name を自動的に設定します
(そのため config.cf ではコメントのままで問題ありません)。
</para>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml
index 895ff481..6eafe884 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml
@@ -9,7 +9,8 @@
</title>
<para>
-2004/03: &fml4; の $DIR ($ml_home_dirにあたるもの)、たとえば
+2004/03: &fml4; の $DIR ($ml_home_dirにあたるもの)、
+たとえば
/var/spool/ml/elena 以下のファイル群を
&fml8; 形式の構成へ自動変換するコマンドを実装しました。
ただ、まだ設定ファイルの翻訳機能は予備的なもので、
@@ -21,7 +22,8 @@
<link linkend="mergeml.fml4.overview">
&fml4; の fml.pl を &fml8; の fml.pl と入れ換え可能
</link>
-としました。つまり、&fml8; による &fml4; の直接エミュレーションです。
+としました。
+つまり、&fml8; による &fml4; の直接エミュレーションです。
これは &fml4; の fml.pl を &fml8; の fml.pl に入れ換えるだけで
&fml4; から &fml8; へのアップグレードを可能にしようとするものです。
</para>
@@ -46,15 +48,19 @@
</para>
<para>
-そもそも 4 を 8 で上書きしてしまうと、一斉に移行を強制することになるし、
+そもそも 4 を 8 で上書きしてしまうと、
+一斉に移行を強制することになるし、
失敗した時のエラーリカバリが大変です。
やはり、少しずつ移行していきたいでしょう。
また、少しずつ移行する場合にも、できれば逆戻りが可能であるべきです。
</para>
<para>
-そんなわけで、MLを一つ一つ移行できるような仕組みにしておきたい。
-できれば、リカバリも出来ると良い、とおもうわけです。
+そんなわけで、
+MLを一つ一つ移行できるような仕組みにしておきたい、
+できれば、
+リカバリも出来ると良い、
+と思うわけです。
</para>
<para>
@@ -70,7 +76,7 @@
hash:/var/spool/ml/etc/mail/aliases (fml8)
-3. &fml4; の ML を &fml8; へコンバートする。
+3. &fml4; の ML を &fml8; へ変換する。
fml $ml mergeml &fml4; の$DIR
たとえば
@@ -81,19 +87,23 @@
<para>
aliases や include の自動変換は、makefml mergeml コマンドが処理します。
-また、&fml4; の設定ファイルとメンバーリストを
-&fml8; 形式へ変換する作業も mergeml コマンドが行ないます。
+また、
+&fml4; の設定ファイルとメンバーリストを
+&fml8; 形式へ変換する作業も
+mergeml コマンドが行ないます。
</para>
<para>
-さすがに、難しい設定てんこ盛りの config.ph は無理ですが、
+さすがに、
+難しい設定てんこ盛りの config.ph は無理ですが、
簡単な config.ph であれば
-&fml8; の config.cf へ全自動で変換できているつもりです。
+&fml8; の config.cf へ全自動変換できているつもりです。
</para>
<para>
-なお、簡単な設定とは、Subject のタグと投稿制限の設定など &fml4; の
-makefml config (メニュー)で設定変更ができたレベルのものを想定しています。
+なお、簡単な設定とは、
+Subject のタグと投稿制限の設定など
+&fml4; の makefml config (メニュー)で設定変更できた範囲を想定しています。
</para>
</sect1>
@@ -106,7 +116,8 @@ makefml config (メニュー)で設定変更ができたレベルのものを想定しています。
</title>
<para>
-2004/11: &fml4; の fml.pl を &fml8; の fml.pl と入れ換え可能としました。
+2004/11:
+&fml4; の fml.pl を &fml8; の fml.pl と入れ換え可能としました。
いわば、Postfix の /usr/sbin/sendmail (sendmail 互換コマンド)
同様の扱いと考えてください。
</para>
@@ -239,8 +250,9 @@ article_subject_tag = [$ml_name:%05d]
<para>
そのため、場合によっては /usr/local/etc/fml/site_default_config.cf で
-一度「デフォルトでは使わない」に設定を変更し、その上で、あらためて以下
-の例外ルールを適用する必要があります。
+一度「デフォルトでは使わない」に設定を変更し、
+その上で、
+あらためて以下の例外ルールを適用する必要があります。
</para>
<para>
@@ -261,7 +273,7 @@ subscribe, chaddr, unsubscribe は confirmation が必須となっています。
<para>
変換するコマンド(makefml mergeml)が行なう作業を、以下で説明します。
-実際、手動で行なう必要はありません。
+手動で行なう必要はありません。
</para>
<para>
@@ -315,7 +327,9 @@ alias_maps = hash:/etc/mail/aliases
hash:/var/spool/ml/etc/aliases (fml4)
hash:/var/spool/ml/etc/mail/aliases (fml8)
</screen>
-&fml4; と &fml8; の aliases ファイル間での重複は削除しておかないといけません。
+&fml4; と &fml8; の aliases ファイル間での重複
+(ML名 e.g. elena の重複)
+は削除があってはなりません。
</para>
<para>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.recipes.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.recipes.sgml
index 3d6becda..2624d440 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.recipes.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.recipes.sgml
@@ -23,7 +23,8 @@ newml 時にML管理者のメールアドレスを指定したい。
<answer>
<para>
-newml 時に、そのML用のエイリアスが準備されます。そのさい、
+newml 時に、そのML用のエイリアスが準備されます。
+その際、
<screen>
${ml_name}-admin: 管理者のメールアドレス
</screen>
@@ -32,10 +33,12 @@ $newml_command_ml_admin_default_address
変数の値が入ります。
デフォルトでは、
-どのMLでも /usr/local/etc/fml/main.cf
-で定義されている管理者のアドレス $fml_owner が使われます。
+どのMLでも
+/usr/local/etc/fml/main.cf で定義されている管理者のアドレス $fml_owner
+が使われます。
-それ以外のアドレスに変更したい場合、site_default_config.cf で
+それ以外のアドレスに変更したい場合、
+site_default_config.cf で
$newml_command_ml_admin_default_address
にメールアドレスを設定して下さい。
<screen>
@@ -104,7 +107,7 @@ newml_command_mta_config_list -= qmail
<link linkend="setupcgi">
<xref linkend="setupcgi">
</link>
- の章を参照して CGI を有効に下さい。
+ の章を参照して CGI を有効にして下さい。
</para>
</answer>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml
index 279cbdee..e709bc63 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml
@@ -70,7 +70,7 @@ makefml newdomain コマンドで使いたいパスを指定する、
注意:
本ドキュメントの他の場所でも言及しているように、
(運用するドメインは増えていくと仮定して)
-全MLをバーチャルドメインで運用しておく方が素直だと考えてます。
+はじめから全MLをバーチャルドメイン前提での運用が推奨です。
</para>
@@ -110,7 +110,7 @@ makefml newdomain コマンドで使いたいパスを指定する、
<listitem>
<para>
procmailrc の見本を作る
- (これは見本を作るだけ)。
+ (これは見本を作るだけです)。
</para>
</listitem>
@@ -178,15 +178,15 @@ makefml newdomain コマンドで使いたいパスを指定する、
<para>
(新しいドメインを使いはじめる際)
初回は newdomain コマンドによるドメイン定義も必要です。
+たとえば、nuinui.net ドメインでのMLを使いはじめる時
<screen>
-例: nuinui.net ドメインでのMLを使いはじめる時。
-
% su root
# makefml newdomain nuinui.net /var/spool/virtual/nuinui.net
# exit
% su fml
% makefml newml elena@nuinui.net
</screen>
+となります。
二回目以降は
<screen>
% su fml
@@ -212,7 +212,8 @@ nuinui.net /var/spool/virtual/nuinui.net
</para>
<para>
-newml コマンドは、引数のML名を「ドメイン名つき」にする以外、
+newml コマンドの使い方は、
+引数のML名を「ドメイン名つき」にする以外、
デフォルトドメインの場合と操作方法は同じです。
</para>
@@ -234,8 +235,8 @@ MTA の設定変更時の参考にして下さい。
ちなみに procmail は、見本(
/var/spool/nuinui.net/etc/procmail/procmailrc
)自体がドメイン名つきなので、
-特別バーチャルドメイン用ではありません。
-いずれにせよ、見本に御利用下さい。
+格別バーチャルドメイン用というわけではありません。
+どちらのケースでも設定見本に利用できます。
</para>
<para>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/postfix.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/postfix.sgml
index f33b934c..8a3c62de 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/postfix.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/postfix.sgml
@@ -11,15 +11,17 @@
<important>
<para>
対象となるドメインを増やす際、
-ドメインごとに /etc/postfix/main.cf への設定追加作業が一回必要です。
+ドメインごとに /etc/postfix/main.cf への設定追加作業が一回
+(最初の一回だけは)
+必要です。
</para>
<para>
ドメインごとに一度 &fml8; の作成する見本に従って
alias_maps (バーチャルドメインの場合は、alias_maps と virtual_maps 両方)
を変更しておけば、
-MLの作成・削除時に特別な作業はありません(
-&fml8; の設定ツールにより Postfix の設定は自動的に更新されます)。
+各MLの作成・削除時に特別な作業はありません
+(&fml8; の設定ツールにより Postfix の設定は自動的に更新されます)。
</para>
<para>
@@ -33,15 +35,19 @@ Postfix の設定については
<warning>
<para>
-&fml8; は OS の
-aliases (例: /etc/mail/aliases)を変更することはありません。
+&fml8; は
+OS の
+aliases (例: /etc/mail/aliases)ファイルには関わりません
+(変更などはしません)。
</para>
<para>
-&fml8; の設定ツールは、各ドメインごとに用意されている alias ファイル
-$ml_home_prefix/etc/mail/aliases へ必要な設定を追加し、
+&fml8; の設定ツールは、
+各ドメインごとに用意されている alias ファイル
+$ml_home_prefix/etc/mail/aliases
+へ必要な設定を追加し、
そのファイルから aliases.db を再生成する作業を行ないます
-(MLの作成・削除に必要な作業は設定ツールにおまかせです)。
+(MLの作成・削除に必要な作業は、&fml8; の設定ツールにおまかせできます)。
</para>
</warning>
@@ -51,7 +57,7 @@ $ml_home_prefix/etc/mail/aliases へ必要な設定を追加し、
</title>
<para>
-&fml8; が管理しているMLの aliases のエントリは
+&fml8; が管理しているMLの aliases エントリは
$ml_home_prefix/etc/mail/aliases
に追加されます。
<screen>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml
index 1efbd626..0439c48a 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml
@@ -9,15 +9,18 @@
</title>
<para>
-特定の(自分の)アカウントで、個人あてのメールもMLあてのメールも
-処理する必要のある場合があります。
-たとえば、ISP のバーチャルドメインサービスの中には
+特定の(自分の)アカウントで、
+個人あてのメールもMLあてのメールも処理する必要のある場合があります。
+たとえば、
+ISP のバーチャルドメインサービスの中には、
そういったサービスがあります。
</para>
<para>
-このような場合には、メールのヘッダの To: や Cc: を見て、
-どこ宛のMLなのかを判定し、適切に fml を実行する必要があります。
+このような場合、
+メールのヘッダの To: や Cc: を見て、
+どこ宛のMLなのかを判定し、
+適切に fml を実行する必要があります。
</para>
<para>
@@ -30,7 +33,7 @@ OS のパッケージシステムなどを使って振り分けツールをインストールして下さい。
<para>
なお makefml は newml の際に、~/.procmailrc の見本を
/var/spool/ml/etc/procmail/procmailrc に作ります。
-利用してみて下さい。
+これを参考に設定してみて下さい。
</para>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/qmail.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/qmail.sgml
index 4b9f0fdc..44081542 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/qmail.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/qmail.sgml
@@ -31,7 +31,8 @@ fml 固有の qmail 設定は不要です。
<para>
ただし、初回に一回やればよいだけで、それ以降MLの作成・削除は
-&fml8; の設定ツールが全自動で行ないます。おまかせでOK。
+&fml8; の設定ツールが全自動で行ないます。
+おまかせでOKです。
</para>
<para>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml
index 572d7797..07f205f4 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml
@@ -85,8 +85,9 @@ MTA が動いているホスト(ahodori.fml.org)をメールサーバと呼びます。
<para>
次に、メールサーバ以外のホストから rudo@fml.org へメールが届くか?
-(到達性)を確認して下さい。つまり、メールサーバ以外のホストから
-rudo@fml.org くんにメールを出し、ちゃんと受信できているかを確認してください。
+(到達性)を確認して下さい。
+つまり、メールサーバ以外のホストから rudo@fml.org くんにメールを出し、
+きちんと受信できているかを確認してください。
もし受けとれないなら、そもそも Postfix の設定が間違っています。
</para>
@@ -120,10 +121,12 @@ rudo@fml.org を登録して下さい。
</para>
<para>
-前節と同様に、ホスト外から、そしてホストの上から、それぞれ
+前節と同様に、
+ホスト外およびホスト上から、
+それぞれ
elena@fml.org へテストメールを出してみて下さい。
この時、テストメールの
-From: が rudo@fml.org になっていないと SPAM 扱いされます。
+From: が rudo@fml.org になっていないと SPAM あつかいされます。
メンバー以外からのメールは受け付けないからです。
注意して下さい。
</para>
@@ -133,8 +136,9 @@ From: が rudo@fml.org になっていないと SPAM 扱いされます。
SPAM 扱いですが、2008/08/03 以降の &fml8; では
「ログに isolated と表示されメールは隔離される」のがデフォルトです。
それ以前の &fml8; では、
-送信者に「あなたはMLのメンバーではないので投稿は拒否された」と
-メールが返されていました。
+送信者に
+「あなたはMLのメンバーではないので投稿は拒否された」
+とメールが返されていました。
</para>
<para>
@@ -190,7 +194,7 @@ fml はメールサーバに配送するべきメール(記事)を渡したか?
</title>
<para>
-テストの形跡を消すには、MLを消して作り直せば良いでしょう。
+テストの形跡を消すには、MLを消して作り直すだけです。
<screen>
% su fml
% makefml rmml test
@@ -199,7 +203,7 @@ fml はメールサーバに配送するべきメール(記事)を渡したか?
今、テストしたMLのホームディレクトリは
/var/spool/ml/@test.日付
に残っています。
-テストで使っただけですので、これも消してしまってかまいません。
+これはテストで使っただけですので、消してもかまいません。
<screen>
% su fml
% rm -fr /var/spool/ml/@test.日付