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authorKen'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org>2018-09-16 12:23:58 +0900
committerKen'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org>2018-09-16 12:23:58 +0900
commit278e781061837859537373977e45dc5fb260173c (patch)
tree18b2a43fce6b5db89d0840806731483498836687
parent536cc73011df8650516a41a7f0d5c8d19c482597 (diff)
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fml8-278e781061837859537373977e45dc5fb260173c.tar.bz2
fml8-278e781061837859537373977e45dc5fb260173c.zip
reviewed. alignment cosmetics.
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/overview/fml.sgml49
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/overview/ml.sgml20
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/overview/recipes.fml.sgml18
3 files changed, 48 insertions, 39 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/overview/fml.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/overview/fml.sgml
index 76d50fe9..77c394ce 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/overview/fml.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/overview/fml.sgml
@@ -56,7 +56,7 @@
リモート管理者の登録/削除、
ログを見る、
メンバーリストを見る、
- 他。
+ 他が実行できます。
</para>
<para>
@@ -179,8 +179,9 @@
<listitem>
<para>
- &fml4; エミュレーション: &fml4; の fml.pl と &fml8; の fml.pl
- を入れ換えるだけで &fml8; に移行できるようにした。
+ &fml4; エミュレーション:
+ &fml4; の fml.pl と &fml8; の fml.pl を入れ換えるだけで
+ &fml8; に移行できるようにしました。
</para>
<para>
@@ -205,7 +206,7 @@
</link>
メンバーリストなどの取り扱いにおいて、
ファイル、/etc/group、 NIS、MySQL、PostgreSQL、LDAP などを
- 同列に扱います(設定ファイルに追加設定は必要)。
+ 同列にあつかいます(設定ファイルに追加設定は必要)。
</para>
</listitem>
</itemizedlist>
@@ -224,9 +225,11 @@
<important>
<para>
-インスール方法は GNU autoconf を使うデファクトスタンダード(configure
-そして make)なものとなっています。&fml4; にあまり似ていません。ですが、
-OS 附属のパッケージシステムとの親和性は高くなりました。
+インスール方法は
+GNU autoconf を使うデファクトスタンダード(configure そして make)
+なものとなっています。
+&fml4; にあまり似ていません。
+ですが、OS 附属のパッケージシステムとの親和性は高くなりました。
</para>
<para>
@@ -279,7 +282,8 @@ Unix 上で elena ML(elena@fml.org)を作成するケースを例にとりましょう。
<link linkend="install.fml.unix.configure">
configure
</link>
- および make install を実行して下さい。
+ その後
+ make install を実行して下さい。
<screen>
% su root
# groupadd fml
@@ -300,11 +304,13 @@ Unix 上で elena ML(elena@fml.org)を作成するケースを例にとりましょう。
</para>
<para>
- デフォルトでは、インストーラはメインの MTA から呼ばれるプログラムを
- /usr/local/libexec/fml/ 以下へ、
- makefml や fmldoc など fml で始まるユーティリティプログラムを
- /usr/local/bin
- にインストールします。実は、これらは
+ デフォルトでは、
+ メインの MTA から呼ばれるプログラムを /usr/local/libexec/fml/ 以下へ、
+ makefml や fmldoc など
+ fml で始まるユーティリティプログラムを /usr/local/bin 以下に、
+ インストールします。
+ 実のところ、
+ これらは
/usr/local/libexec/fml の下の実体を呼び出す単なる wrapper です。
</para>
</listitem>
@@ -358,7 +364,8 @@ Unix 上で elena ML(elena@fml.org)を作成するケースを例にとりましょう。
<warning>
<para>
-&fml4; と異なりユーザ root でインストール作業をすることに注意して下さい。
+&fml4; と異なり、
+ユーザ root でインストール作業をすることに注意して下さい。
</para>
</warning>
@@ -410,8 +417,8 @@ elena@fml.org MLを作るには
<para>
最近では、一人で複数のドメインを持つことはありふれていますので、
-全MLをバーチャルドメインとして作成するほうが統一感のある運用方式になる
-と思われます。
+全MLをバーチャルドメインとして作成するほうが、
+統一感のある運用方式になると思われます。
実際 fml.org 自身もそのような運用方式です。
</para>
@@ -444,7 +451,7 @@ elena@fml.org MLを作るには
</screen>
でOKです(elena だけでOK、つまり @fml.org なしでもOK)。
一方、バーチャルドメイン(nuinui.net)の場合は、
-MLのアドレスをすべて指定して下さい。
+MLのアドレスをすべて指定してください。
<screen>
% su fml
% makefml subscribe elena@nuinui.net fukachan@sapporo.iij.ad.jp
@@ -468,7 +475,7 @@ elena@fml.org MLを作るには
</screen>
でかまいません。
一方、バーチャルドメイン(nuinui.net)の場合は、
-アドレスをドメインまで含めてすべて指定して下さい。
+アドレスをドメインまで含めてすべて指定してください。
<screen>
% su fml
% makefml unsubscribe elena@nuinui.net fukachan@sapporo.iij.ad.jp
@@ -527,7 +534,9 @@ InitConfig {
/var/spool/ml/elena/config.cf
</screen>
のようになっています。
-site_force.ph がありませんが、困ってないので、今のところ作る予定なし。
+site_force.ph に対応するファイルがありませんが、
+困ってもいないので、
+作る予定はありません。
</para>
</footnote>
@@ -588,7 +597,7 @@ config.cf のフォーマットは Postfix の設定ファイル
<link linkend="bootloader">
この仕組み
</link>
-のおかげでアップグレードしても元に戻すのが簡単です。
+のおかげでアップグレードしても瞬時にダウングレードできます。
これは &fml8; の特徴です。
</para>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/overview/ml.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/overview/ml.sgml
index 3c14e969..5900bcc1 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/overview/ml.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/overview/ml.sgml
@@ -5,7 +5,7 @@
<chapter id="overview.ml">
<title>
- MLとは?
+ メーリングリスト(ML)とは?
</title>
@@ -19,7 +19,7 @@
</para>
<para>
-見栄えはメールソフトによって変わりますが、
+見ばえはメールソフトによって変わりますが、
メールサーバがやりとりしている内容は
次のような形式のテキストファイルに過ぎません。
<screen>
@@ -46,17 +46,9 @@ Unix でおなじみの : で区切る形式は、
メールの規格は RFC822 で定義されたので通称 822 形式で意味が通じます。
<footnote>
<para>
-規格自体は、どんどん新しくなるので、2822 さらに 5322 などと呼ばれるよ
-うになるのが正しいでしょう。
-それでも、最初の規格名は、いつまでも通じるでしょう。
-</para>
-
-<para>
-なお、Internet Standard として公式には今でも 822 が正式規格で、
-実質的には 2822 が規格書です。
-5322 は DRAFT STANDARD で、さらに一段階格下のステータスです。
-たぶん、一段階上がる時のタイミングで
-X822 になる番号を確保してリリースされるのではないかと?
+規格自体は、どんどん新しくなるので、
+2822 (さらに後継の ...)などと呼ばれるようになるのが正しいでしょう。
+それでも、最初の規格名は通称として、いつまでも通じることでしょう。
</para>
</footnote>
</para>
@@ -76,7 +68,7 @@ X822 になる番号を確保してリリースされるのではないかと?
</para>
<para>
-もっとも会誌の配送を紙媒体で行なおうとすると、
+会誌の配送を紙媒体で行なおうとすると、
誰かが書いた会誌を大量にコピーし、
それを封筒につめ、切手を貼り、郵便で送る。
お金もかかるし、手間も膨大な話です。
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/overview/recipes.fml.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/overview/recipes.fml.sgml
index c5acbd98..7a2c18dc 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/overview/recipes.fml.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/overview/recipes.fml.sgml
@@ -26,8 +26,8 @@
<para>
&fml8; は 4 のコードを全て捨てて一から作りなおされたソフトウエアです。
-4 から 5 だと単なる 4 のアップグレードだと思われるので 1 bit ずらして
-8 にしました。
+4 から 5 だと単なる 4 のアップグレードだと思われるので
+1 bit ずらして 8 にしました。
</para>
</answer>
@@ -66,7 +66,7 @@ current, stable, release どれをダウンロードするべきですか?
<answer>
<para>
今のところ &fml8 にはそういった違いがありません。
-ファイルの日付を見て新しいものを選んで下さい。
+ファイルの日付もしくはバージョン番号を見て新しいものを選んで下さい。
</para>
<para>
@@ -91,8 +91,16 @@ current, stable, release どれをダウンロードするべきですか?
<answer>
<para>
ドキュメントはテキストと HTML 版があります。
-
- HTML 版は
+ </para>
+
+ <para>
+ HTML 版は、
+ <ulink url="http://www.fml.org/software/fml8/">
+ http://www.fml.org/software/fml8/
+ </ulink>
+ を見るのが楽でしょう。
+ ただし、この URL で見えているのは最新版の内容です。
+ 配布セット版ドキュメントの HTML 版は
トップ・ディレクトリにある index.html.ja からたどっていってください。
</para>
</answer>