summaryrefslogtreecommitdiff
path: root/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
diff options
context:
space:
mode:
authorKen'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org>2018-09-16 15:04:19 +0900
committerKen'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org>2018-09-16 15:04:19 +0900
commitc10f8eff1f70519fce4a3eaa166dff4ad79d7c68 (patch)
tree0f4ea67d2827e8c61c2c1a0134ffc6d7bc81ebd1 /fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
parentadb3102e27f65e1f3c77bba4a96d35eb1e3eabfa (diff)
downloadfml8-c10f8eff1f70519fce4a3eaa166dff4ad79d7c68.tar.gz
fml8-c10f8eff1f70519fce4a3eaa166dff4ad79d7c68.tar.bz2
fml8-c10f8eff1f70519fce4a3eaa166dff4ad79d7c68.zip
reviewed. alignment cosmetics.
Diffstat (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml')
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml76
1 files changed, 46 insertions, 30 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
index d423e500..5be6e09e 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
@@ -9,10 +9,13 @@
</title>
<para>
-「MLサーバ上でコマンドを使う」というのは、
+「MLサーバ上でコマンドを使う」
+というのは、
「MLサーバ」へ SSH (Secure Shell) でログインし、
-makefml (/usr/local/bin/makefml) コマンドもしくは
-fml (/usr/local/bin/fml) コマンドを使い、
+makefml (/usr/local/bin/makefml)
+コマンドもしくは
+fml (/usr/local/bin/fml)
+コマンドを使い、
&fml8; の設定変更をするという操作を意味しています。
</para>
@@ -37,10 +40,13 @@ makefml の基本的な使い方は &fml4; の makefml と同様です。
</title>
<para>
-makefml を使う操作は「confirmation が不要」です。たとえば、メンバーの
-登録は、コマンドを実行すると、そのまま処理が行なわれます。これが許され
-るのは makefml を実行できる時点で、つまりそのサーバにログインできる時
-点で、特権的なユーザであることが認証済みだからです。
+makefml を使う操作は確認(confirmation)が不要です。
+たとえば、
+メンバーの登録は、コマンドを実行すると、そのまま処理が行なわれます。
+これが許されるのは
+makefml を実行できる時点で、
+つまりそのサーバにログインできる時点で、
+特権的なユーザであることが証明されているからです。
</para>
<para>
@@ -50,22 +56,22 @@ makefml を使う操作は「confirmation が不要」です。たとえば、メンバーの
<para>
MLサーバのホストに入ることができる(例: ssh してシェルが取れる)人は、
-MLにとって最強の権限を持つ人を意味します。ファイルを直接編集すること
-で、どんなことでもできるわけですから、無敵です。だから特権的な操作であ
-るわけです。
+MLにとって最強の権限を持つ人を意味します。
+ファイルを直接編集することで、どんなことでもできるわけですから、無敵です。
+つまり特権的な操作が可能な状態です。
</para>
<para>
-しかしながら、人間まちがいを犯すもので、ついファイルのフォーマットを間
-違えたりします。
+しかしながら、
+人間まちがいを犯すもので、ついファイルのフォーマットを間違えたりします。
</para>
<para>
-そのためファイルの直接編集などはせずに、通常は「makefml (
-/usr/local/bin/makefml )コマンドを使うことで &fml8; の設定を変更してく
-ださい」という運用ポリシーが推奨されています。もちろんファイルを編集し
-てもかまいませんが、その場合、内部構造などをよく理解してからにしてくだ
-さい。
+そのためファイルの直接編集などはせずに、
+通常は「makefml (/usr/local/bin/makefml )コマンドを使うことで
+&fml8; の設定を変更してください」という運用ポリシーが推奨されています。
+もちろんファイルを編集してもかまいませんが、
+その場合、内部構造などをよく理解して操作してください。
</para>
<para>
@@ -88,11 +94,15 @@ fml ML名 コマンド オプション
<para>
&fml8; では、機能ごとに個別にコマンドを用意するようにしていますが、
-どうも、このポリシーでは、やたらと多くなるだけのようです。「できるだけ
-分離せずに makefml に統合するべき」でしょう。そこで、以下のような基準
-に基づき用意することにします(2003/03 記)。makefml に統合してある方が
-admin コマンドや CGI でも使えるようになりうるので、再利用性が高く、
-有益です。
+どうも、このポリシーでは、やたらと多くなるだけのようです。
+「できるだけ分離せずに makefml に統合するべき」でしょう。
+そこで、以下のような基準に基づき用意することにしています(2003/03 記)。
+<quote>
+makefml に統合してある方が
+admin コマンドや
+CGI でも使えるようになりうるので、
+再利用性が高く有益です。
+</quote>
</para>
@@ -102,8 +112,9 @@ admin コマンドや CGI でも使えるようになりうるので、再利用性が高く、
</title>
<para>
-特定のMLに対し、何らかのデータを見るだけでなく変更/書き込み操作をす
-る可能性があるなら、makefml (or fml) のコマンドとして実装します。
+特定のMLに対し、
+何らかのデータを見るだけでなく変更/書き込み操作をする可能性があるなら、
+makefml (or fml) のコマンドとして実装します。
<screen>
makefml コマンド ML名 オプション
fml ML名 コマンド オプション
@@ -136,9 +147,11 @@ fml ML名 コマンド オプション
</title>
<para>
-特定のMLと関わりのないコマンドがあり得ます。たとえば、モジュールのド
-キュメントを見るとか、OS のアカウントやエイリアス一覧を表示させる類の
-ものです。これは fml が頭文字につくコマンドを別途用意します。
+特定のMLと関わりのないコマンドがあり得ます。
+たとえば、
+モジュールのドキュメントを見るとか、
+OS のアカウントやエイリアス一覧を表示させる類のものです。
+これは fml が頭文字につくコマンドを別途用意します。
<screen>
fmladdr [-n]
fmlalias [-n]
@@ -186,10 +199,13 @@ fml が頭文字につくコマンドを別途用意します。
<para>
例: 記事のスプールを HTML 化する。
-でも、fml に限らず、ソースが MH フォルダなどでも構わない。
<screen>
fmlhtmlify [-I DIR] $src_dir $dst_dir
</screen>
+ちなみに
+この例は
+fml に限定されず、ソースが MH フォルダなどでもかまいませんよね。
+ちょっと特殊例です。
</para>
</sect2>
@@ -204,8 +220,8 @@ fmlhtmlify [-I DIR] $src_dir $dst_dir
</title>
<para>
-libexec/ と bin/ にあるプログラム群(.cgi は除く)すべてに共通する
-コマンドラインオプションは
+libexec/ と bin/ にあるプログラム群(.cgi は除く)
+すべてに共通するコマンドラインオプションは
<screen>
--debug
--help