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path: root/fml
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space:
mode:
authorKen'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org>2018-09-16 15:04:19 +0900
committerKen'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org>2018-09-16 15:04:19 +0900
commitc10f8eff1f70519fce4a3eaa166dff4ad79d7c68 (patch)
tree0f4ea67d2827e8c61c2c1a0134ffc6d7bc81ebd1 /fml
parentadb3102e27f65e1f3c77bba4a96d35eb1e3eabfa (diff)
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fml8-c10f8eff1f70519fce4a3eaa166dff4ad79d7c68.tar.bz2
fml8-c10f8eff1f70519fce4a3eaa166dff4ad79d7c68.zip
reviewed. alignment cosmetics.
Diffstat (limited to 'fml')
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/chaddr.sgml3
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml76
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml46
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/fml.sgml6
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/fmladdr.sgml18
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlalias.sgml4
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlconf.sgml7
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/fmldoc.sgml1
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlhtmlify.sgml2
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/guide.sgml6
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/help.sgml6
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml14
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.onhost.sgml38
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.user.sgml45
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/subscribe.sgml5
15 files changed, 169 insertions, 108 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chaddr.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chaddr.sgml
index e42bb367..b3d9d488 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chaddr.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chaddr.sgml
@@ -19,8 +19,7 @@ elena-ctl@fml.org に送って下さい。
</para>
<para>
-旧アドレス、新アドレス
-どちらのアドレスから送ってもかまいません。
+旧新どちらのアドレスから送ってもかまいません。
</para>
<para>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
index d423e500..5be6e09e 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
@@ -9,10 +9,13 @@
</title>
<para>
-「MLサーバ上でコマンドを使う」というのは、
+「MLサーバ上でコマンドを使う」
+というのは、
「MLサーバ」へ SSH (Secure Shell) でログインし、
-makefml (/usr/local/bin/makefml) コマンドもしくは
-fml (/usr/local/bin/fml) コマンドを使い、
+makefml (/usr/local/bin/makefml)
+コマンドもしくは
+fml (/usr/local/bin/fml)
+コマンドを使い、
&fml8; の設定変更をするという操作を意味しています。
</para>
@@ -37,10 +40,13 @@ makefml の基本的な使い方は &fml4; の makefml と同様です。
</title>
<para>
-makefml を使う操作は「confirmation が不要」です。たとえば、メンバーの
-登録は、コマンドを実行すると、そのまま処理が行なわれます。これが許され
-るのは makefml を実行できる時点で、つまりそのサーバにログインできる時
-点で、特権的なユーザであることが認証済みだからです。
+makefml を使う操作は確認(confirmation)が不要です。
+たとえば、
+メンバーの登録は、コマンドを実行すると、そのまま処理が行なわれます。
+これが許されるのは
+makefml を実行できる時点で、
+つまりそのサーバにログインできる時点で、
+特権的なユーザであることが証明されているからです。
</para>
<para>
@@ -50,22 +56,22 @@ makefml を使う操作は「confirmation が不要」です。たとえば、メンバーの
<para>
MLサーバのホストに入ることができる(例: ssh してシェルが取れる)人は、
-MLにとって最強の権限を持つ人を意味します。ファイルを直接編集すること
-で、どんなことでもできるわけですから、無敵です。だから特権的な操作であ
-るわけです。
+MLにとって最強の権限を持つ人を意味します。
+ファイルを直接編集することで、どんなことでもできるわけですから、無敵です。
+つまり特権的な操作が可能な状態です。
</para>
<para>
-しかしながら、人間まちがいを犯すもので、ついファイルのフォーマットを間
-違えたりします。
+しかしながら、
+人間まちがいを犯すもので、ついファイルのフォーマットを間違えたりします。
</para>
<para>
-そのためファイルの直接編集などはせずに、通常は「makefml (
-/usr/local/bin/makefml )コマンドを使うことで &fml8; の設定を変更してく
-ださい」という運用ポリシーが推奨されています。もちろんファイルを編集し
-てもかまいませんが、その場合、内部構造などをよく理解してからにしてくだ
-さい。
+そのためファイルの直接編集などはせずに、
+通常は「makefml (/usr/local/bin/makefml )コマンドを使うことで
+&fml8; の設定を変更してください」という運用ポリシーが推奨されています。
+もちろんファイルを編集してもかまいませんが、
+その場合、内部構造などをよく理解して操作してください。
</para>
<para>
@@ -88,11 +94,15 @@ fml ML名 コマンド オプション
<para>
&fml8; では、機能ごとに個別にコマンドを用意するようにしていますが、
-どうも、このポリシーでは、やたらと多くなるだけのようです。「できるだけ
-分離せずに makefml に統合するべき」でしょう。そこで、以下のような基準
-に基づき用意することにします(2003/03 記)。makefml に統合してある方が
-admin コマンドや CGI でも使えるようになりうるので、再利用性が高く、
-有益です。
+どうも、このポリシーでは、やたらと多くなるだけのようです。
+「できるだけ分離せずに makefml に統合するべき」でしょう。
+そこで、以下のような基準に基づき用意することにしています(2003/03 記)。
+<quote>
+makefml に統合してある方が
+admin コマンドや
+CGI でも使えるようになりうるので、
+再利用性が高く有益です。
+</quote>
</para>
@@ -102,8 +112,9 @@ admin コマンドや CGI でも使えるようになりうるので、再利用性が高く、
</title>
<para>
-特定のMLに対し、何らかのデータを見るだけでなく変更/書き込み操作をす
-る可能性があるなら、makefml (or fml) のコマンドとして実装します。
+特定のMLに対し、
+何らかのデータを見るだけでなく変更/書き込み操作をする可能性があるなら、
+makefml (or fml) のコマンドとして実装します。
<screen>
makefml コマンド ML名 オプション
fml ML名 コマンド オプション
@@ -136,9 +147,11 @@ fml ML名 コマンド オプション
</title>
<para>
-特定のMLと関わりのないコマンドがあり得ます。たとえば、モジュールのド
-キュメントを見るとか、OS のアカウントやエイリアス一覧を表示させる類の
-ものです。これは fml が頭文字につくコマンドを別途用意します。
+特定のMLと関わりのないコマンドがあり得ます。
+たとえば、
+モジュールのドキュメントを見るとか、
+OS のアカウントやエイリアス一覧を表示させる類のものです。
+これは fml が頭文字につくコマンドを別途用意します。
<screen>
fmladdr [-n]
fmlalias [-n]
@@ -186,10 +199,13 @@ fml が頭文字につくコマンドを別途用意します。
<para>
例: 記事のスプールを HTML 化する。
-でも、fml に限らず、ソースが MH フォルダなどでも構わない。
<screen>
fmlhtmlify [-I DIR] $src_dir $dst_dir
</screen>
+ちなみに
+この例は
+fml に限定されず、ソースが MH フォルダなどでもかまいませんよね。
+ちょっと特殊例です。
</para>
</sect2>
@@ -204,8 +220,8 @@ fmlhtmlify [-I DIR] $src_dir $dst_dir
</title>
<para>
-libexec/ と bin/ にあるプログラム群(.cgi は除く)すべてに共通する
-コマンドラインオプションは
+libexec/ と bin/ にあるプログラム群(.cgi は除く)
+すべてに共通するコマンドラインオプションは
<screen>
--debug
--help
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml
index 57423a18..99c7010e 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml
@@ -9,31 +9,34 @@
</title>
<para>
-fml にメールで文字列(コマンド)を送り込むことで、fml に特定の処理をして
-もらうことができます。たとえば、メンバーの登録や削除、過去の記事を取り
-寄せるといった処理です。
+fml にメールで文字列(コマンド)を送り込むことで、
+fml に特定の処理をしてもらうことができます。
+たとえば、メンバーの登録や削除、過去の記事を取り寄せるといった処理です。
</para>
<important>
<para>
-fml の基本的な使い方は CUI (makefml もしくは fml コマンド) を使った操
-作です。
+fml の基本的な使い方は CUI (makefml もしくは fml コマンド) を使った操作です。
</para>
<para>
-「makefml を使える」状況とは、すでにMLサーバのホストのシェルが取れて
-いることを意味します。つまり SSH (Secure Shell) なりでそのホストに入れ
-る権限がある時点で、そのサーバの管理者であると認証済みです。よって、す
-でに「MLの管理者」として特権的な操作が許される状況といえます。
+「makefml を使える」状況とは、
+すでにMLサーバのホストのシェルが取れていることを意味します。
+つまり SSH (Secure Shell) なりでそのホストに入れる権限がある時点で、
+そのサーバの管理者であると認証済みです。
+よって、すでに「MLの管理者」として特権的な操作が許される状況といえます。
</para>
<para>
-一方、コマンドメールなどで「一般ユーザに提供する機能」には、いろいろな
-制限をかけるべきです。実際、ユーザに提供されているコマンド操作は
-makefml で可能な操作のごく一部です。つまり、コマンドメールとは makefml
-のコマンドの一部を使えなくし、適宜 confirmation を付け加えたコマンド体
-系と考えられます。
+一方、
+コマンドメールなどで「一般ユーザに提供する機能」には、
+いろいろな制限をかけるべきです。
+実際、
+ユーザに提供されているコマンド操作は makefml で可能な操作のごく一部です。
+つまり、
+コマンドメールとは makefml のコマンドの一部を使えなくし、
+適宜 confirmation を付け加えたコマンド体系と考えられます。
</para>
</important>
@@ -51,7 +54,8 @@ elena@fml.org MLを例にとりましょう。
<para>
elena@fml.org MLの場合、
コマンドメールを elena-ctl@fml.org に送信してもらうことになります。
-メールは MTA が受け、最終的に MTA は
+メールは MTA が受け、
+最終的に MTA は
/usr/local/libexec/fml/command
というプログラムを実行します。
command はメールを標準入力から受けとり、
@@ -60,9 +64,8 @@ command はメールを標準入力から受けとり、
<warning>
<para>
-&fml4; と違い、&fml8; ではコマンドの結果を
-一通のメール ( MIME/Multipart )にまとめて返送
-しています。
+&fml4; と異なり、&fml8; では、
+コマンドの結果を一通のメール( MIME/Multipart )にまとめて返送しています。
</para>
<para>
@@ -86,8 +89,11 @@ command はメールを標準入力から受けとり、
makefml によるコマンド処理
CGI でのコマンド処理
</screen>
-これらすべての機能が FML::Command:: クラスのモジュールを使うように
-設計されています。
+これらすべての機能が
+FML::Command:: クラスのモジュールを使うように設計されています。
+つまり、ユーザインターフェイスが違う場合でも、
+実体は同じモジュールを利用しているため、
+動作自体は同じです。
</para>
</sect2>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/fml.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/fml.sgml
index 4bd949fc..751bf05e 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/fml.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/fml.sgml
@@ -20,12 +20,14 @@ fml コマンドでは
<screen>
% fml ML名 コマンド [コマンド固有のオプション]
</screen>
-となります。一方、makefml では
+となります。
+一方、makefml では
<screen>
% makefml コマンド ML名 [コマンド固有のオプション]
</screen>
です。
-各コマンドの使い方については makefml を参照して下さい。
+各コマンドの使い方については、
+本章の makefml の節群を参照して下さい。
</para>
</sect1>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmladdr.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmladdr.sgml
index 9250de33..8abdf9c1 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmladdr.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmladdr.sgml
@@ -10,11 +10,21 @@
<para>
fmladdr (/usr/local/bin/fmladdr)
-はそのホストで定義されている全てのアドレス(のユーザパート)を表示します。
-正確には、/etc/passwd で定義されているユーザと、postfix で定義されてい
-る alias の全てを表示します。
+は、
+そのホストで定義されている全てのアドレス(のユーザパート)を表示します。
</para>
+<important>
+<para>
+正確には、
+/etc/passwd で定義されているユーザ
++
+Postfix で定義されている alias のすべて
+(つまり二つを合算したリスト)
+を表示しています。
+</para>
+</important>
+
<para>
<screen>
% fmladdr
@@ -27,7 +37,7 @@ fmladdr (/usr/local/bin/fmladdr)
fmladdr と fmlalias の違いは、一覧に
ユーザ( /etc/passwd で定義されているもの )を含むか否か?という点です。
fmladdr は含みます、fmlalias は含みません。
-fmlalias は純粋に alias 群を表示します。
+fmlalias は、純粋に alias 群を表示します。
</para>
</warning>
</para>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlalias.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlalias.sgml
index 700c8f99..2196de65 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlalias.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlalias.sgml
@@ -11,7 +11,7 @@
<para>
fmlalias (/usr/local/bin/fmlalias)
はそのホストで定義されている全ての alias を表示します。
-正確には、postfix で定義されている alias の全てを表示します。
+正確には、Postfix で定義されている alias の全てを表示します。
</para>
<para>
@@ -26,7 +26,7 @@ fmlalias (/usr/local/bin/fmlalias)
fmladdr と fmlalias の違いは、一覧に
ユーザ( /etc/passwd で定義されているもの )を含むか否か?という点です。
fmladdr は含みます、fmlalias は含みません。
-fmlalias は純粋に alias 群を表示します。
+fmlalias は、純粋に alias 群のみを表示します。
</para>
</warning>
</para>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlconf.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlconf.sgml
index 1afd6054..411fe24c 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlconf.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlconf.sgml
@@ -11,15 +11,16 @@
<para>
fmlconf (/usr/local/bin/fmlconf)
は引数にML名をとり、そのMLの変数一覧を表示します。
--n をつけるとデフォルト値と異なる変数とその値一覧を表示します。
+-n をつけると、
+デフォルト値と異なる変数とその値一覧のみを表示します。
</para>
<para>
-変数一覧を表示する。
+例:変数一覧を表示する。
<screen>
% fmlconf elena
</screen>
-デフォルト値と異なる変数のみを表示する。
+例:デフォルト値と異なる変数のみを表示する。
<screen>
% fmlconf -n elena
</screen>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmldoc.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmldoc.sgml
index 57a7a05a..d7c488f1 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmldoc.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmldoc.sgml
@@ -16,6 +16,7 @@ fml の任意のモジュールに対し、そのドキュメントを表示します。
<para>
たとえば、FML::Process::Kernel のドキュメントが見たい場合、
+次のように実行してください。
<screen>
% fmldoc FML::Process::Kernel
</screen>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlhtmlify.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlhtmlify.sgml
index dd827d32..474977f9 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlhtmlify.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlhtmlify.sgml
@@ -9,7 +9,7 @@
</title>
<para>
-デフォルトでは、自動的に記事を HTML 化しています。
+&fml8; は、デフォルトで、自動的に記事を HTML 化しています。
このコマンドは一度消して初期化したい時や、
古いMLの移行時に使うためのものです。
</para>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/guide.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/guide.sgml
index 4aaec1c7..c4477267 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/guide.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/guide.sgml
@@ -16,9 +16,9 @@ elena-ctl@fml.org に送って下さい。
</para>
<para>
-guide という名前のファイルがMLのホームディレクトリにあれば、そのファ
-イルを送り返します。ない場合(デフォルト)は、テンプレートの guide ファ
-イルが送り返されます。
+guide という名前のファイルがMLのホームディレクトリにあれば、
+そのファイルを送り返します。
+ない場合(デフォルト)は、テンプレートの guide ファイルが送り返されます。
</para>
<para>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/help.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/help.sgml
index 193f6402..42f07611 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/help.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/help.sgml
@@ -20,9 +20,9 @@ elena-ctl@fml.org に送って下さい。
</para>
<para>
-help という名前のファイルがMLのホームディレクトリにあれば、そのファ
-イルを送り返します。ない場合(デフォルト)は、テンプレートの help ファ
-イルが送り返されます。
+help という名前のファイルがMLのホームディレクトリにあれば、
+そのファイルを送り返します。
+ない場合(デフォルト)は、テンプレートの help ファイルが送り返されます。
</para>
</sect1>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml
index 4135b2fb..09fc760b 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml
@@ -29,6 +29,9 @@ MTA へ配送処理を委ねます。
</title>
+<itemizedlist>
+
+<listitem>
<para>
subject のタグをつける、もしくは記事番号などを更新するなど
<screen>
@@ -38,19 +41,28 @@ Subject: [elena:00100] エレナさん素敵
</screen>
(デフォルトではつけません)
</para>
+</listitem>
+<listitem>
<para>
記事の保存(テキストファイル)
</para>
+</listitem>
+<listitem>
<para>
HTML 化された記事を作る。
~fml/public_html/ 以下に作成されます。
</para>
+</listitem>
+<listitem>
<para>
スレッド追跡システムのデータベースを更新する。
</para>
+</listitem>
+
+</itemizedlist>
</sect2>
@@ -66,7 +78,7 @@ XXX-TODO 投稿記事の振舞いを制御する変数
<warning>
<para>
-ごめん、まだ、書いてない
+すいません、まだ、書いていません(_o_)
</para>
</warning>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.onhost.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.onhost.sgml
index ae337f2b..ed8e045d 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.onhost.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.onhost.sgml
@@ -14,14 +14,15 @@
<answer>
<para>
-elena ML のメンバ一覧を見たい場合、
+elena ML のメンバ一覧を見たい場合は、次のコマンドを実行してください
<screen>
makefml list elena
</screen>
もしくは
<screen>
-makefml list member
+makefml list elena member
</screen>
+実質的に、前者のコマンドは後者の member を省略したものに該当しています。
</para>
</answer>
</qandaentry>
@@ -74,9 +75,14 @@ CGI でも同様です。rmml で消していれば reviveml で復活できます。
</para>
<para>
-もちろん「rm -fr /var/spool/ml/elena」などとしてMLを消去してしまって
-いれば元に戻す方法ありません。バックアップから戻して下さい(こまめにバッ
-クアップをとりましょう)。
+もちろん
+<screen>
+% rm -fr /var/spool/ml/elena
+</screen>
+などとしてMLを消去してしまった場合、
+&fml8; の範囲で元に戻す方法ありません。
+これは OS の世界の話です。
+OS のバックアップから戻して下さい(こまめにバックアップをとりましょう)。
</para>
</answer>
@@ -94,16 +100,18 @@ CGI でも同様です。rmml で消していれば reviveml で復活できます。
<answer>
<para>
-特別な利用法などないなら、普通にユーザとして登録してください。
+一般には、普通にユーザとして登録してください。
<screen>
% makefml add ML名 メールアドレス
</screen>
+ただ、普通に登録すると、そのアドレスにも配送されてしまいます。
</para>
<para>
-会社からも、夜、自宅からもMLに投稿したいが、受取先は会社だけにしたい
-なら addmember コマンドを使って「投稿可能なアドレスだけを増やして」下
-さい。
+そこで、配送先は一ヶ所だけにしたい、たとえば
+「昼間は会社から、夜は自宅からもMLに投稿したいが、受取先は会社だけにしたい」
+なら、
+addmember コマンドを使って「投稿可能なアドレスだけを増やして」ください。
</para>
<para>
@@ -111,7 +119,7 @@ CGI でも同様です。rmml で消していれば reviveml で復活できます。
<screen>
% makefml addmember ML名 メールアドレス
</screen>
-このコマンドは次の4つどれでも一緒です。
+このコマンドは次の4つどれを使っても動作は同じです。
add2member
add2members
addmember
@@ -130,7 +138,7 @@ admin addmember ML名 メールアドレス
</para>
<para>
-いまのところ CGI ではこのコマンドが使えるようになっていません。
+いまのところ CGI では、このコマンドが使えるようになっていません。
</para>
</answer>
@@ -149,12 +157,12 @@ admin addmember ML名 メールアドレス
<answer>
<para>
-MLの投稿は出来ないが記事の受信者として増やす場合です。
+MLの投稿は出来ないけれど、記事の受信者として増やす場合です。
たとえば
<link linkend="config.mailmagazine.1">
メールマガジン
</link>
-のようなケースです。
+が該当します。
</para>
<para>
@@ -183,7 +191,7 @@ admin addrecipient ML名 メールアドレス
</para>
<para>
-いまのところ CGI ではこのコマンドが使えるようになっていません。
+いまのところ CGI では、このコマンドが使えるようになっていません。
</para>
</answer>
@@ -219,7 +227,7 @@ admin chaddr ML名 旧メールアドレス 新メールアドレス
</para>
<para>
-CGI でも chaddr コマンドが利用可能です。
+CGI でも chaddr コマンドは利用可能です。
</para>
</answer>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.user.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.user.sgml
index 7b5295c2..c48ac006 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.user.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.user.sgml
@@ -21,12 +21,13 @@
</para>
<para>
-こういった場合は、
+こういった場合、
(1) 一度抜けて(unsubscribe)もう一度入り直す(もう一度subscribe)
か、
-(2) chaddr コマンドを使います。
-chaddr コマンドを使う場合は
-次のようなメールを elena-ctl@fml.org へ送ることになります。
+(2) chaddr コマンドを使ってください。
+後者の chaddr コマンドを使い方は、
+「次のようなメールを elena-ctl@fml.org へ送る」
+ことです。
<screen>
[メールの例]
@@ -41,17 +42,21 @@ chaddr 古いアドレス 新しいアドレス
</para>
<para>
-メールリーダの設定変更にかかわらず chaddr の操作が出来るように「古いア
-ドレス」からでも「新しいアドレス」からでも、このメールを送信することが
-可能です。つまり「From: メールアドレス」は「From: 古いメールアドレス」
-でも「From: 新しいメールアドレス」でもかまいません。
+メールリーダの設定変更にかかわらず chaddr の操作が出来るように
+「古いアドレス」からでも「新しいアドレス」からでも、
+このメールを送信することが可能です。
+つまり「From: メールアドレス」は
+「From: 古いメールアドレス」
+でも
+「From: 新しいメールアドレス」
+でも、かまいません。
</para>
<para>
chaddr リクエストを受け付けると confirmation を
「古いメールアドレス」と「新しいメールアドレス」の両方に送ります。
どちらのアドレスからでも良いので、この confirmation に返事をして下さい。
-その返事が届き次第、登録されているメールアドレスの変更作業が行なわれます。
+その返事が届きしだい、登録されているメールアドレスの変更作業が行なわれます。
</para>
</answer>
@@ -74,8 +79,9 @@ chaddr リクエストを受け付けると confirmation を
</para>
<para>
-これはアドレスをメンバーリスト(From:認証に使うリスト)にだけ追加するこ
-とで実現できます。
+これは、
+メールアドレスを、
+メンバーリスト(From:認証に使うリスト)にだけ追加することで実現できます。
この設定をユーザが自分で行ないたい場合は、addmeber コマンドを使って下さい。
<screen>
[メールの例]
@@ -103,9 +109,10 @@ addmember 追加したいメールアドレス
<answer>
<para>
-配送を止めるには off コマンドを、再開する時には on コマンドを送って下
-さい。その From: のメールアドレスに対応するアドレスへの配送が停止もし
-くは再開されます。
+配送を止めるには off コマンドを、
+再開する時には on コマンドを送って下さい。
+その From: のメールアドレスに対応するメールアドレスへの配送が、
+停止もしくは再開されます。
<screen>
[メールの例]
@@ -133,8 +140,8 @@ off
<answer>
<para>
-夏休みに入るため off コマンドを送ったとし、その時点で受けとっていた
-最後の記事が 123 だったとしましょう。
+夏休みに入るため off コマンドを送ったとし、
+その時点で受けとっていた最後の記事が 123 だったとしましょう。
夏休み明けには、まず on コマンドを送り、記事が再び配送されるようにします。
そして休みの間の記事を get で取り寄せてください。
<screen>
@@ -147,8 +154,8 @@ Subject: なんでもよい
get 124-last
</screen>
-これは 124 から最新(last)までの記事を取り寄せるという意味です。なお記
-事が複数の場合 MIME/Multipart でまとめられ一つのメールで送られてきます。
+これは 124 から最新(last)までの記事を取り寄せるという意味です。
+なお記事が複数の場合 MIME/Multipart でまとめられ一つのメールで送られてきます。
</para>
</answer>
@@ -156,6 +163,4 @@ get 124-last
</qandaentry>
-
</qandaset>
-
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/subscribe.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/subscribe.sgml
index 928395f7..04936a8a 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/subscribe.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/subscribe.sgml
@@ -30,8 +30,9 @@ elena-ctl@fml.org に送って下さい。
</para>
<para>
-なお &fml4; では subscribe に続いて名前らしきものを書かなければいけな
-いことになっていましたが、&fml8; では不要です。
+なお &fml4; では
+subscribe に続いて名前らしきものを書かなければいけないことになっていましたが、
+&fml8; では不要です。
書いてもらったとしても、今の &fml8; ではこの部分を何にも使ってません。
</para>