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path: root/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
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authorfukachan <fukachan>2009-12-26 13:33:24 +0000
committerfukachan <fukachan>2009-12-26 13:33:24 +0000
commitb1f1a72733efecaa0e5850dd24a8ab453d74caf3 (patch)
tree333d8cba510c14be5540dcc517b46d8aa45296c0 /fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
parent29d002244ca20a88e7583dcadbde92d555ee3f17 (diff)
downloadfml8-b1f1a72733efecaa0e5850dd24a8ab453d74caf3.tar.gz
fml8-b1f1a72733efecaa0e5850dd24a8ab453d74caf3.tar.bz2
fml8-b1f1a72733efecaa0e5850dd24a8ab453d74caf3.zip
clean up a little ...
Diffstat (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml')
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml55
1 files changed, 38 insertions, 17 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
index f2c4eec3..0ebd2a17 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
@@ -1,13 +1,20 @@
<!--
- $FML: chapter.onhost.sgml,v 1.17 2008/08/19 03:22:18 fukachan Exp $
+ $FML: chapter.onhost.sgml,v 1.18 2008/08/19 07:11:02 fukachan Exp $
-->
<chapter id="usage.onhost">
<title>
- MLサーバのホスト上でコマンドを使うと(ML管理者に)できること
+ MLサーバ上でコマンドを使うと(ML管理者に)できること
</title>
+<para>
+「MLサーバ上でコマンドを使う」というのは、
+「MLサーバ」へ SSH (Secure Shell) でログインし、
+makefml (/usr/local/bin/makefml) コマンドもしくは
+fml (/usr/local/bin/fml) コマンドを使い、
+&fml8; の設定変更をするという操作を意味しています。
+</para>
<para>
makefml の基本的な使い方は &fml4; の makefml と同様です。
@@ -20,7 +27,7 @@ makefml の基本的な使い方は &fml4; の makefml と同様です。
<link linkend="changes.cui">
『<xref linkend="changes.cui">』
</link>
-を参照して下さい。
+を参照してください。
</para>
@@ -30,16 +37,22 @@ makefml の基本的な使い方は &fml4; の makefml と同様です。
</title>
<para>
-makefml を使う操作は confirmation が不要です。makefml を実行できる時点
-で特権的なユーザのはずだからです。たとえば、メンバーの登録は、コマンド
-を実行すると、そのまま処理が行なわれます。
+makefml を使う操作は「confirmation が不要」です。たとえば、メンバーの
+登録は、コマンドを実行すると、そのまま処理が行なわれます。これが許され
+るのは makefml を実行できる時点で、つまりそのサーバにログインできる時
+点で、特権的なユーザであることが認証済みだからです。
</para>
<para>
-MLサーバのホストに入ることができる(例: slogin してシェルが取れる)人
-は、MLにとって最強の権限を持つ人を意味します。ファイルを直接編集する
-ことで、どんなことでもできるわけですから、無敵です。
-だから特権的な操作であるわけです。
+「正しくサーバが構築されている」ことが大前提です
+(これは &fml8; とは直接の関係がないので説明しません)。
+</para>
+
+<para>
+MLサーバのホストに入ることができる(例: ssh してシェルが取れる)人は、
+MLにとって最強の権限を持つ人を意味します。ファイルを直接編集すること
+で、どんなことでもできるわけですから、無敵です。だから特権的な操作であ
+るわけです。
</para>
<para>
@@ -49,19 +62,20 @@ makefml を使う操作は confirmation が不要です。makefml を実行できる時点
<para>
そのためファイルの直接編集などはせずに、通常は「makefml (
-/usr/local/bin/makefml )コマンドを使うことで fml の設定を変更して下さ
-い」という運用ポリシーが推奨されています。もちろんファイルを編集しても
-かまいませんが、その場合、内部構造などをよく理解してからにしてください。
+/usr/local/bin/makefml )コマンドを使うことで &fml8; の設定を変更してく
+ださい」という運用ポリシーが推奨されています。もちろんファイルを編集し
+てもかまいませんが、その場合、内部構造などをよく理解してからにしてくだ
+さい。
</para>
<para>
-なお、fml コマンドは引数の順番の異なる makefml です。
+なお、fml コマンドは引数の順番の異なる makefml 同等品です。
<screen>
makefml コマンド ML名 オプション
fml ML名 コマンド オプション
</screen>
コマンドの中身/動作は同じですので、
-シンタックスの好き嫌いで、どちらかを選んで使ってもらえばよいでしょう。
+シンタックスの好き嫌いで、どちらかを選んで使ってください。
</para>
</sect1>
@@ -131,6 +145,7 @@ fmlalias [-n]
fmldoc モジュール名
fmlconf [-n] $ml
</screen>
+(ん〜 fmlconf だけ意味が違うか…)
</para>
</sect2>
@@ -147,7 +162,11 @@ PGP / GPG コマンドの操作コマンド(例: fmlpgp)が、これにあたります。
</para>
<para>
-コマンドラインオプションなどを一切考えない特殊なモードを作り込めば
+実は、下請けのコマンドに渡すオプションを指定する必要があるので、
+オプション解析の段階で困ってしまいます。
+&fml8; のオプションは解析し、
+下請けのコマンドに渡すオプションは解析していはいけません。
+「コマンドラインオプションなどを一切考えない特殊なモード」を作り込めば
makefml に移すことが出来ないわけではないはずですが、こまりました。
</para>
@@ -213,9 +232,10 @@ libexec/ と bin/ にあるプログラム群(.cgi は除く)すべてに共通する
&sect.usage.fmldoc;
&sect.usage.fmlhtmlify;
+
<sect1 id="usage.recipes">
<title>
- Recipes
+ レシピ’s
</title>
<!-- TABLE_OF_RECIPES -->
@@ -223,4 +243,5 @@ libexec/ と bin/ にあるプログラム群(.cgi は除く)すべてに共通する
</sect1>
+
</chapter>