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| author | fukachan <fukachan> | 2009-12-26 13:33:24 +0000 |
|---|---|---|
| committer | fukachan <fukachan> | 2009-12-26 13:33:24 +0000 |
| commit | b1f1a72733efecaa0e5850dd24a8ab453d74caf3 (patch) | |
| tree | 333d8cba510c14be5540dcc517b46d8aa45296c0 /fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml | |
| parent | 29d002244ca20a88e7583dcadbde92d555ee3f17 (diff) | |
| download | fml8-b1f1a72733efecaa0e5850dd24a8ab453d74caf3.tar.gz fml8-b1f1a72733efecaa0e5850dd24a8ab453d74caf3.tar.bz2 fml8-b1f1a72733efecaa0e5850dd24a8ab453d74caf3.zip | |
clean up a little ...
Diffstat (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml')
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml | 55 |
1 files changed, 38 insertions, 17 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml index f2c4eec3..0ebd2a17 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml @@ -1,13 +1,20 @@ <!-- - $FML: chapter.onhost.sgml,v 1.17 2008/08/19 03:22:18 fukachan Exp $ + $FML: chapter.onhost.sgml,v 1.18 2008/08/19 07:11:02 fukachan Exp $ --> <chapter id="usage.onhost"> <title> - MLサーバのホスト上でコマンドを使うと(ML管理者に)できること + MLサーバ上でコマンドを使うと(ML管理者に)できること </title> +<para> +「MLサーバ上でコマンドを使う」というのは、 +「MLサーバ」へ SSH (Secure Shell) でログインし、 +makefml (/usr/local/bin/makefml) コマンドもしくは +fml (/usr/local/bin/fml) コマンドを使い、 +&fml8; の設定変更をするという操作を意味しています。 +</para> <para> makefml の基本的な使い方は &fml4; の makefml と同様です。 @@ -20,7 +27,7 @@ makefml の基本的な使い方は &fml4; の makefml と同様です。 <link linkend="changes.cui"> 『<xref linkend="changes.cui">』 </link> -を参照して下さい。 +を参照してください。 </para> @@ -30,16 +37,22 @@ makefml の基本的な使い方は &fml4; の makefml と同様です。 </title> <para> -makefml を使う操作は confirmation が不要です。makefml を実行できる時点 -で特権的なユーザのはずだからです。たとえば、メンバーの登録は、コマンド -を実行すると、そのまま処理が行なわれます。 +makefml を使う操作は「confirmation が不要」です。たとえば、メンバーの +登録は、コマンドを実行すると、そのまま処理が行なわれます。これが許され +るのは makefml を実行できる時点で、つまりそのサーバにログインできる時 +点で、特権的なユーザであることが認証済みだからです。 </para> <para> -MLサーバのホストに入ることができる(例: slogin してシェルが取れる)人 -は、MLにとって最強の権限を持つ人を意味します。ファイルを直接編集する -ことで、どんなことでもできるわけですから、無敵です。 -だから特権的な操作であるわけです。 +「正しくサーバが構築されている」ことが大前提です +(これは &fml8; とは直接の関係がないので説明しません)。 +</para> + +<para> +MLサーバのホストに入ることができる(例: ssh してシェルが取れる)人は、 +MLにとって最強の権限を持つ人を意味します。ファイルを直接編集すること +で、どんなことでもできるわけですから、無敵です。だから特権的な操作であ +るわけです。 </para> <para> @@ -49,19 +62,20 @@ makefml を使う操作は confirmation が不要です。makefml を実行できる時点 <para> そのためファイルの直接編集などはせずに、通常は「makefml ( -/usr/local/bin/makefml )コマンドを使うことで fml の設定を変更して下さ -い」という運用ポリシーが推奨されています。もちろんファイルを編集しても -かまいませんが、その場合、内部構造などをよく理解してからにしてください。 +/usr/local/bin/makefml )コマンドを使うことで &fml8; の設定を変更してく +ださい」という運用ポリシーが推奨されています。もちろんファイルを編集し +てもかまいませんが、その場合、内部構造などをよく理解してからにしてくだ +さい。 </para> <para> -なお、fml コマンドは引数の順番の異なる makefml です。 +なお、fml コマンドは引数の順番の異なる makefml 同等品です。 <screen> makefml コマンド ML名 オプション fml ML名 コマンド オプション </screen> コマンドの中身/動作は同じですので、 -シンタックスの好き嫌いで、どちらかを選んで使ってもらえばよいでしょう。 +シンタックスの好き嫌いで、どちらかを選んで使ってください。 </para> </sect1> @@ -131,6 +145,7 @@ fmlalias [-n] fmldoc モジュール名 fmlconf [-n] $ml </screen> +(ん〜 fmlconf だけ意味が違うか…) </para> </sect2> @@ -147,7 +162,11 @@ PGP / GPG コマンドの操作コマンド(例: fmlpgp)が、これにあたります。 </para> <para> -コマンドラインオプションなどを一切考えない特殊なモードを作り込めば +実は、下請けのコマンドに渡すオプションを指定する必要があるので、 +オプション解析の段階で困ってしまいます。 +&fml8; のオプションは解析し、 +下請けのコマンドに渡すオプションは解析していはいけません。 +「コマンドラインオプションなどを一切考えない特殊なモード」を作り込めば makefml に移すことが出来ないわけではないはずですが、こまりました。 </para> @@ -213,9 +232,10 @@ libexec/ と bin/ にあるプログラム群(.cgi は除く)すべてに共通する §.usage.fmldoc; §.usage.fmlhtmlify; + <sect1 id="usage.recipes"> <title> - Recipes + レシピ’s </title> <!-- TABLE_OF_RECIPES --> @@ -223,4 +243,5 @@ libexec/ と bin/ にあるプログラム群(.cgi は除く)すべてに共通する </sect1> + </chapter> |
