From b1f1a72733efecaa0e5850dd24a8ab453d74caf3 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: fukachan Date: Sat, 26 Dec 2009 13:33:24 +0000 Subject: clean up a little ... --- fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml | 55 ++++++++++++++++++--------- 1 file changed, 38 insertions(+), 17 deletions(-) (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml') diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml index f2c4eec3..0ebd2a17 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml @@ -1,13 +1,20 @@ - MLサーバのホスト上でコマンドを使うと(ML管理者に)できること + MLサーバ上でコマンドを使うと(ML管理者に)できること + +「MLサーバ上でコマンドを使う」というのは、 +「MLサーバ」へ SSH (Secure Shell) でログインし、 +makefml (/usr/local/bin/makefml) コマンドもしくは +fml (/usr/local/bin/fml) コマンドを使い、 +&fml8; の設定変更をするという操作を意味しています。 + makefml の基本的な使い方は &fml4; の makefml と同様です。 @@ -20,7 +27,7 @@ makefml 』 -を参照して下さい。 +を参照してください。 @@ -30,16 +37,22 @@ makefml -makefml を使う操作は confirmation が不要です。makefml を実行できる時点 -で特権的なユーザのはずだからです。たとえば、メンバーの登録は、コマンド -を実行すると、そのまま処理が行なわれます。 +makefml を使う操作は「confirmation が不要」です。たとえば、メンバーの +登録は、コマンドを実行すると、そのまま処理が行なわれます。これが許され +るのは makefml を実行できる時点で、つまりそのサーバにログインできる時 +点で、特権的なユーザであることが認証済みだからです。 -MLサーバのホストに入ることができる(例: slogin してシェルが取れる)人 -は、MLにとって最強の権限を持つ人を意味します。ファイルを直接編集する -ことで、どんなことでもできるわけですから、無敵です。 -だから特権的な操作であるわけです。 +「正しくサーバが構築されている」ことが大前提です +(これは &fml8; とは直接の関係がないので説明しません)。 + + + +MLサーバのホストに入ることができる(例: ssh してシェルが取れる)人は、 +MLにとって最強の権限を持つ人を意味します。ファイルを直接編集すること +で、どんなことでもできるわけですから、無敵です。だから特権的な操作であ +るわけです。 @@ -49,19 +62,20 @@ makefml そのためファイルの直接編集などはせずに、通常は「makefml ( -/usr/local/bin/makefml )コマンドを使うことで fml の設定を変更して下さ -い」という運用ポリシーが推奨されています。もちろんファイルを編集しても -かまいませんが、その場合、内部構造などをよく理解してからにしてください。 +/usr/local/bin/makefml )コマンドを使うことで &fml8; の設定を変更してく +ださい」という運用ポリシーが推奨されています。もちろんファイルを編集し +てもかまいませんが、その場合、内部構造などをよく理解してからにしてくだ +さい。 -なお、fml コマンドは引数の順番の異なる makefml です。 +なお、fml コマンドは引数の順番の異なる makefml 同等品です。 makefml コマンド ML名 オプション fml ML名 コマンド オプション コマンドの中身/動作は同じですので、 -シンタックスの好き嫌いで、どちらかを選んで使ってもらえばよいでしょう。 +シンタックスの好き嫌いで、どちらかを選んで使ってください。 @@ -131,6 +145,7 @@ fmlalias [-n] fmldoc モジュール名 fmlconf [-n] $ml +(ん〜 fmlconf だけ意味が違うか…) @@ -147,7 +162,11 @@ PGP / GPG -コマンドラインオプションなどを一切考えない特殊なモードを作り込めば +実は、下請けのコマンドに渡すオプションを指定する必要があるので、 +オプション解析の段階で困ってしまいます。 +&fml8; のオプションは解析し、 +下請けのコマンドに渡すオプションは解析していはいけません。 +「コマンドラインオプションなどを一切考えない特殊なモード」を作り込めば makefml に移すことが出来ないわけではないはずですが、こまりました。 @@ -213,9 +232,10 @@ libexec/ §.usage.fmldoc; §.usage.fmlhtmlify; + - Recipes + レシピ’s @@ -223,4 +243,5 @@ libexec/ + -- cgit v1.2.1