diff options
| author | fukachan <fukachan> | 2008-08-19 07:11:02 +0000 |
|---|---|---|
| committer | fukachan <fukachan> | 2008-08-19 07:11:02 +0000 |
| commit | 4c421f0e323b8d876d8bb0d298efa6d8e3df77ff (patch) | |
| tree | edd5720ef3012b917e96b5dfa5e75d167c8f47a7 /fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot | |
| parent | 9517f1e7a2623c40bbd3bd7afea9530762b18d23 (diff) | |
| download | fml8-4c421f0e323b8d876d8bb0d298efa6d8e3df77ff.tar.gz fml8-4c421f0e323b8d876d8bb0d298efa6d8e3df77ff.tar.bz2 fml8-4c421f0e323b8d876d8bb0d298efa6d8e3df77ff.zip | |
overhaul
Diffstat (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot')
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/delivery.sgml | 9 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml | 13 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.message.sgml | 29 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml | 50 |
4 files changed, 81 insertions, 20 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/delivery.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/delivery.sgml index 33879d0b..a336ac35 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/delivery.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/delivery.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML$ + $FML: delivery.sgml,v 1.1 2006/01/15 15:32:03 fukachan Exp $ --> @@ -112,7 +112,12 @@ Received: by サーバA 時刻A <para> ループが起こらないように、受信したメール、&fml8; が生成して送信したメー ルの Message-Id: はキャッシュされているので、そのメールが回り回って返っ -てきても弾きます。 +てきても &fml8; はループとみなして配送しません。 +</para> + +<para> +なんにせよ、その再送されてくるというメールの完全なヘッダを手に入れて分 +析する必要があります。 </para> </sect2> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml index 41678967..d3039ddc 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: filesystem.sgml,v 1.4 2004/10/06 09:07:42 fukachan Exp $ + $FML: filesystem.sgml,v 1.5 2005/06/25 15:11:38 fukachan Exp $ --> @@ -28,7 +28,7 @@ </title> <para> -&fml8; は STDIN から読みこんだメールを一度ディスクに書きます。 +&fml8; は STDIN から読みこんだメールを一度ディスクに書きます。 この書き込みが成功すれば、処理を進めます。失敗した場合、 MTA に再挑戦してもらうため、exit(EX_TEMPFAIL)でプロセスを異常終了させます。 くわしくは @@ -44,8 +44,8 @@ MTA に再挑戦してもらうため、exit(EX_TEMPFAIL)でプロセスを異常終了させます。 異常終了時にもこのファイルを消すようにしていますが、 万が一残ってしまっても あとでキュー管理システムにより削除されます。 -正確には古くなったincoming queueのファイルを消す処理が定期的に -行なわれるため、その時に消去されます。 +正確には古くなった incoming queue のファイルを消す処理が定期的に +行なわれるため、その時に消去される仕組みです。 </para> </sect2> @@ -64,6 +64,11 @@ MTA に再挑戦してもらうため、exit(EX_TEMPFAIL)でプロセスを異常終了させます。 MTA から &fml8; を再呼び出ししてもらうようにします。 </para> +<para> +よって、(理論上、ないしは、"ほぼ"確実に) &fml8; では記事番号重複問題は +起こらないようになっています。 +</para> + <caution> <para> 記事番号は更新してしまったので、この処理以降、exit(EX_TEMPFAIL) diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.message.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.message.sgml index 61946cb2..143c124e 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.message.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.message.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML$ + $FML: recipes.message.sgml,v 1.1 2006/01/16 10:24:27 fukachan Exp $ --> @@ -24,16 +24,16 @@ </para> <para> -なお、デフォルトでは fml8 が配送した記事には Reply-To: がついています。 +なお、デフォルトでは &fml8; が配送した記事には Reply-To: がついています。 もし元々のメールに Reply-To: 指定があった場合は、そのまま元の Reply-To: が ついています。 -もし元のメールに Reply-To: がないなら fml8 が適切なものをつけます。 +もし元のメールに Reply-To: がないなら &fml8; が適切なものをつけます。 たとえば、記事であれば投稿用のアドレス、コマンドメールの返事であれば コマンドメールのアドレスです。 </para> <para> -ただ fml8 が Reply-To: をつけないように設定してあるのならつきません。 +ただ &fml8; が Reply-To: をつけないように設定してあるのならつきません。 元々のメールに Reply-To: がければ、そのまま Reply-To: のないメールが配 送されます。 </para> @@ -92,7 +92,7 @@ References: や In-Reply-To: がついていません </para> <para> -fml8 は References: や In-Reply-To: についてなにもしません。 +&fml8; は References: や In-Reply-To: についてなにもしません。 素通しです。 </para> </answer> @@ -110,7 +110,7 @@ fml8 は References: や In-Reply-To: についてなにもしません。 <answer> <para> -fml8 はこれらのヘッダフィールドに対して何もしません。 +&fml8; はこれらのヘッダフィールドに対して何もしません。 元のメールに In-Reply-To: や References: がないためと考えられます。 </para> @@ -132,7 +132,7 @@ fml8 はこれらのヘッダフィールドに対して何もしません。 <answer> <para> -全員なら fml8 に問題がある可能性もありますが、 +全員なら &fml8; に問題がある可能性もありますが、 一部の人だけ文字化けするのであれば、 その人たちのメール環境の問題です。 </para> @@ -163,7 +163,7 @@ MIME ヘッダを見てメールリーダがよろしく頑張ってしまうので、 </para> <para> -無理矢理 fml8 側で変換できないわけではありませんが、整合性がとれなくな +無理矢理 &fml8; 側で変換できないわけではありませんが、整合性がとれなくな るので、やめたほうがいいでしょう。メールリーダにおまかせです。 </para> </answer> @@ -183,8 +183,19 @@ MIME ヘッダを見てメールリーダがよろしく頑張ってしまうので、 <para> 遠い外国ということでしょうか。 けっこうどうしょうもありませんが、ウエブメールなら読める可能性が高いです。 -いずれにせよ読む側の問題なので fml8 で何かをすることは難しいでしょう。 +いずれにせよ読む側の問題なので &fml8; で何かをすることは難しいでしょう。 </para> + +<para> +gmail (gmail.com)のアカウントでも取ってもらえば即解決すると思います。 +</para> + +<para> +社用MLの場合だと問題ですが、その場合は会社でどっかのプロバイダから有 +料のメールアカウントを買ってもらうとかしてもらってください。 +数百円/月でしょう。 +</para> + </answer> </qandaentry> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml index 4046d3da..b20df799 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: recipes.sgml,v 1.3 2006/01/16 10:24:27 fukachan Exp $ + $FML: recipes.sgml,v 1.4 2006/01/18 14:56:35 fukachan Exp $ --> @@ -12,7 +12,16 @@ fml をインストールしたホスト上から投稿できない </question> <answer> + +<para> +(1) フィルタで弾かれている可能性があります。fml のログを見て下さい。 +通常 Mail コマンドは MIME ヘッダを生成しませんので、&fml8; では不正な +メールとみなされます(注: デフォルトの &fml4; では、そこまで見てないの +でエラーにならなかったはずです)。 +</para> + <para> +(2) いまでは珍しいかもしれませんが、そのMLサーバのホストの上からメールを 送信するとエラーになることがあります。 <screen> @@ -27,7 +36,7 @@ fml をインストールしたホスト上から投稿できない 生成するのは Mail コマンド(もしくは Mail コマンドからメールを渡された MTA )の役目です。ただ、こういった場合に From: の部分が「ユーザ」だけと か「ユーザ@ FQDN 」だったりします。きちんと「ユーザ@正しいドメイン」 -の形に生成されるようになっていないと&fml8; としては正当なユーザには見 +の形に生成されるようになっていないと &fml8; としては正当なユーザには見 えません。 </para> @@ -95,6 +104,13 @@ Sendmail の歴史的なパラメータが五日間でしたので、 </para> <para> +再送のタイミングは次に &fml8; の何らかのプログラムが起動された時です。 +そのため5分後とか確約は出来ません。 +5分ごとに再送を試みるという場合には、 +cron で makefml ML flush を実行するようにしてみてください。 +</para> + +<para> 参考: <link linkend="delivery"> <xref linkend="delivery"> @@ -180,7 +196,10 @@ aliases から fml に変更したら 2 通来るようになった。 <answer> <para> -バグではなく MTA の挙動からそうなる可能性はあります。 +バグではなく MTA の仕様上、そうなる可能性があります。 +</para> + +<para> たとえば aliases が次のようになっていたとします。 <screen> elena: rudo, kenken, hitomi @@ -222,6 +241,15 @@ flock が動かない OS なのですが? fml8 は flock(2) 必須ですので、fml8 は動きません(たぶん動くけど動作が 変になる)。 </para> + +<para> +ただ、flock(2) といっても、 +実際には perl の Fnctl モジュールを使っていて、 +このモジュールが OS ごとの差異を吸収しています。 +また、fcntl(2) は POSIX.1 ですので、 +これが動かない OS は、よほど変な OS です。 +</para> + </answer> </qandaentry> @@ -259,17 +287,29 @@ fml8 は flock(2) 必須ですので、fml8 は動きません(たぶん動くけど動作が </question> <answer> + <para> -自動でバックアップなどはしてないので打つ手はありません。 +「間違えて rmml してしまった!」ということなら、 +reviveml コマンドで復活できます。 </para> <para> -ミスオペレーションの可能性を考えて、つねに +「間違えて rm -fr してしまった!」ということなら、 +&fml8; では自動でバックアップなどしてないので打つ手はありません。 +</para> + +<para> +そういったミスオペレーションの可能性を考えて、つねに <link linkend="operations.backup"> バックアップ </link> をとっておくべきです。 </para> + +<para> +それが「運用」ということであります。 +</para> + </answer> </qandaentry> |
