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| author | fukachan <fukachan> | 2008-08-19 07:11:02 +0000 |
|---|---|---|
| committer | fukachan <fukachan> | 2008-08-19 07:11:02 +0000 |
| commit | 4c421f0e323b8d876d8bb0d298efa6d8e3df77ff (patch) | |
| tree | edd5720ef3012b917e96b5dfa5e75d167c8f47a7 /fml | |
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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/overview/fml.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/overview/fml.sgml index 05381ba9..8186e712 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/overview/fml.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/overview/fml.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: fml.sgml,v 1.11 2006/01/16 03:21:34 fukachan Exp $ + $FML: fml.sgml,v 1.12 2008/08/19 03:22:17 fukachan Exp $ --> @@ -10,7 +10,7 @@ <para> -なお、fml4 と fml8 の相違点についての詳細は、 +なお、&fml4; と &fml8; の相違点についての詳細は、 <link linkend="changes"> <xref linkend="changes"> </link> @@ -26,7 +26,8 @@ <para> &fml4; の再実装にあたっての山場は越えたと思います。 -あとは、こまごま、いろいろです。 +CGI 関係以外は RC (Release Candidate) の気分… +あぁ、うそ makefml config ができてない。 </para> <para> @@ -38,7 +39,7 @@ 設定ファイル形式が新しくなりました。 今度は <link linkend="internal.config.cf"> - postfix 風の設定ファイル + Postfix 風の設定ファイル </link> です。 </para> @@ -126,6 +127,13 @@ <listitem> <para> + SPAM メールの隔離 (2008/08/17 以降) + </para> + </listitem> + + + <listitem> + <para> IPv6 による配送 </para> </listitem> @@ -172,8 +180,8 @@ <listitem> <para> - fml4 エミュレーション: fml4 の fml.pl と fml8 の fml.pl を入れ - 換えるだけで fml8 に移行できるようにした。 + &fml4; エミュレーション: &fml4; の fml.pl と &fml8; の fml.pl + を入れ換えるだけで &fml8; に移行できるようにした。 </para> <para> @@ -291,7 +299,7 @@ OS 附属のパッケージシステムなどにはやさしくなっているといえるでしょう。 </para> <para> - デフォルトでは、インストーラはメインのMTAから呼ばれるプログラムを + デフォルトでは、インストーラはメインの MTA から呼ばれるプログラムを /usr/local/libexec/fml/ 以下へ、 makefml や fmldoc など fml で始まるユーティリティプログラムを /usr/local/bin @@ -399,6 +407,11 @@ elena@fml.org MLを作るには </screen> </para> +<para> +いまどき一人で複数ドメインを持つなんて普通だと思うので、全MLをバーチャ +ルドメインにしておくほうが統一感があって良いと思いますね。 +</para> + <warning> <para> バーチャルドメイン(nuinui.net)のMLを作る場合、最初の一回目には、「そ diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml index 1a9bef1b..10259cac 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: cgi.sgml,v 1.8 2004/10/27 10:21:58 fukachan Exp $ + $FML: cgi.sgml,v 1.9 2005/06/25 15:11:37 fukachan Exp $ --> @@ -34,7 +34,7 @@ apache で suexec を使う </para> <para> -なお、CGI から設定変更を行なう場合でも、メールサーバとして postfix や +なお、CGI から設定変更を行なう場合でも、メールサーバとして Postfix や qmail を使っているなら、CGI 用の特別な「メールサーバの設定変更」は不要 です。 </para> @@ -56,7 +56,7 @@ makefml newml を実行するとデフォルトで config.cgi などの CGI スクリプ ~fml/public_html/fml/ドメイン/admin/config.cgi MLごとの管理者用 -~fml/public_html/fml/ドメイン/ml-admin/config.cgi +~fml/public_html/fml/ドメイン/ml-admin/ML名/config.cgi </screen> </para> @@ -262,4 +262,9 @@ config.cgi では TABLE と SELECT が基本です。 </sect1> +<!-- + XXX-TODO: wizard.cgi があるといいかもね +--> + + </chapter> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml index 8d60d17c..9844a25a 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/config.cf.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: config.cf.sgml,v 1.5 2004/10/06 09:07:42 fukachan Exp $ + $FML: config.cf.sgml,v 1.6 2005/06/25 15:11:37 fukachan Exp $ --> @@ -35,9 +35,10 @@ config.cf include include-ctl include-error </warning> <para> -makefml newml が作る config.cf には、ほとんど何も定義されていません。 +makefml newml が作る config.cf には、ほとんど何も定義されていません(つ +まりデフォルト値を使うことになっています)。 config.cf の先頭の ml_domain と ml_name もコメントになっていますが、 -それらはコマンドの引数から自動的に決定されるのでコメントでよいのです。 +それらはコマンドの引数から自動的に決定されるのでコメントで OK です。 </para> <para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml index 932de0b1..d6b7a288 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/merge.fml4to8.sgml @@ -1,44 +1,45 @@ <!-- - $FML: merge.fml4to8.sgml,v 1.5 2004/12/23 14:59:51 fukachan Exp $ + $FML: merge.fml4to8.sgml,v 1.6 2005/06/25 15:11:37 fukachan Exp $ --> <chapter id="mergeml.fml4to8"> <title> - fml4 のMLを fml8 形式のMLへ変換する + &fml4; のMLを &fml8; 形式のMLへ変換する </title> <para> -2004/03: fml4 の $DIR ($ml_home_dirにあたるもの)、たとえば -/var/spool/ml/elena、を fml8 形式の構成へ自動変換するコマンドを実装し -ました。ただ、まだ設定ファイルの翻訳機能は予備的なもので、順次、改良さ -れていく予定です。 +2004/03: &fml4; の $DIR ($ml_home_dirにあたるもの)、たとえば +/var/spool/ml/elena 以下のファイル群を &fml8; 形式の構成へ自動変換する +コマンドを実装しました。ただ、まだ設定ファイルの翻訳機能は予備的なもの +で、順次、改良されていく予定です。 </para> <para> 2004/11: <link linkend="mergeml.fml4.overview"> -fml4 の fml.pl を fml8 の fml.pl と入れ換え可能 +&fml4; の fml.pl を &fml8; の fml.pl と入れ換え可能 </link> -としました。つまり、fml8 による fml4 の直接エミュレーションです。これ -は fml4 の fml.pl を fml8 の fml.pl に入れ換えるだけで 4 から 8 へのアッ -プグレードを可能にしようとするものです。 +としました。つまり、&fml8; による &fml4; の直接エミュレーションです。 +これは &fml4; の fml.pl を &fml8; の fml.pl に入れ換えるだけで 4 から +8 へのアップグレードを可能にしようとするものです。 </para> <sect1 id="mergeml.fml4to8.overview"> <title> - 概要: fml4 から fml8 への移行(1) fml8 形式への変換 + 概要: &fml4; から &fml8; への移行(1) &fml8; 形式への変換 </title> <para> -要するに fml4 から fml8 への移行ということですが、「fml4 の実行ファイ -ルを fml8 で上書きすれば、そのまま動く」というわけではありません。 +要するに &fml4; から &fml8; への移行ということですが、 +「&fml4; の実行ファイルを &fml8; で上書きすれば、そのまま動く」 +というわけではありません。 </para> <para> -今の fml8 では、それに近いことも出来ますが、その際にも、設定ファイルの -自動変換などバックグラウンドで色々な処理が行なわれています。 +今の &fml8; では、それに近いことも出来ますが、その際にも、設定ファイル +の自動変換などバックグラウンドで色々な処理が行なわれています。 </para> <para> @@ -56,9 +57,9 @@ fml4 の fml.pl を fml8 の fml.pl と入れ換え可能 <para> ちなみに、いま考えている操作手順は、こんな感じです。 <screen> -1. fml8 をインストールする +1. &fml8; をインストールする -2. (postfix の場合) alias_maps に fml8 の aliases を追加 +2. (postfix の場合) alias_maps に &fml8; の aliases を追加 例: alias_maps = hash:/etc/mail/aliases @@ -66,27 +67,30 @@ fml4 の fml.pl を fml8 の fml.pl と入れ換え可能 hash:/var/spool/ml/etc/mail/aliases (fml8) -3. fml4 の ML を fml8 へコンバートする。 +3. &fml4; の ML を &fml8; へコンバートする。 - fml $ml mergeml fml4の$DIR + fml $ml mergeml &fml4; の$DIR たとえば fml elena mergeml /var/spool/ml/elena </screen> -fml8 へ移行したいMLに対して 3. を繰り返す。 +&fml8; へ移行したいMLに対して 3. を繰り返す。 </para> <para> -aliases や include の自動変換は、makefml mergeml コマンドが頑張ります。 -また、fml4 の設定ファイルとメンバーリストを fml8 形式へ変換する作業も -頑張ります。 +aliases や include の自動変換は、makefml mergeml コマンドが処理します。 +また、&fml4; の設定ファイルとメンバーリストを &fml8; 形式へ変換する作 +業も mergeml コマンドが行ないます。 </para> <para> さすがに、難しい設定がてんこ盛りの config.ph は無理ですが、簡単な -config.ph であれば、fml8 の config.cf へ全自動で変換できる予定です。な -お、簡単な config.ph とは、たとえば、Subjectのタグと投稿制限の設定など -の、makefml config (メニュー)で設定変更ができたレベルのものを想定して -います。 +config.ph であれば、&fml8; の config.cf へ全自動で変換できるつもりです。 +</para> + +<para> +なお、簡単な設定とは、Subject のタグと投稿制限の設定などの &fml4; の +makefml config (メニュー)で設定変更ができたレベルのものを想定していま +す。 </para> </sect1> @@ -94,12 +98,12 @@ config.ph であれば、fml8 の config.cf へ全自動で変換できる予定です。な <sect1 id="mergeml.fml4.overview"> <title> - 概要: fml4 から fml8 への移行(2) - fml4 の実行ファイルを入れ換え、そのまま使う + 概要: &fml4; から &fml8; への移行(2) + &fml4; の実行ファイルを入れ換え、そのまま使う </title> <para> -2004/11: fml4 の fml.pl を fml8 の fml.pl と入れ換え可能としました。 +2004/11: &fml4; の fml.pl を &fml8; の fml.pl と入れ換え可能としました。 いわば、Postfix の /usr/sbin/sendmail (sendmail 互換コマンド)みたいな 扱い方と考えればよいでしょう。 </para> @@ -119,14 +123,14 @@ config.ph であれば、fml8 の config.cf へ全自動で変換できる予定です。な </para> <para> -正確には fml4 の設定ファイルをそのまま使っているわけではありません。 -fml.pl (fml8) が起動された時に config.cf が見つからないと、MLのホー +正確には &fml4; の設定ファイルをそのまま使っているわけではありません。 +fml.pl (&fml8;) が起動された時に config.cf が見つからないと、MLのホー ムディレクトリにある config.ph から config.cf を自動生成し、そのファイ -ルを読み込んで fml8 プロセスとして動作します。 +ルを読み込んで &fml8; プロセスとして動作します。 </para> <para> -設定ファイルの自動変換が可能な範囲は限られていますが、fml4 のメニュー +設定ファイルの自動変換が可能な範囲は限られていますが、&fml4; のメニュー で設定可能な(単純な)ものなら自動変換して何とかなるようになっています。 </para> @@ -135,13 +139,13 @@ fml.pl (fml8) が起動された時に config.cf が見つからないと、MLのホー <sect1 id="mergeml.fml4to8.config.diff"> <title> - 概要: fml4 と fml8 の相違点 + 概要: &fml4; と &fml8; の相違点 </title> <para> -fml8 は fml4 を一旦忘れて、一から再設計、再コーディングされたソフトウ -エアです。そのため、fml4 と fml8 では直接の対応関係がない機能や変数が -あります。 +&fml8; は &fml4; を一旦忘れて、一から再設計、再コーディングされたソフ +トウエアです。そのため、&fml4; と &fml8; では直接の対応関係がない機能 +や変数があります。 </para> <para> @@ -159,16 +163,23 @@ fml8 は fml4 を一旦忘れて、一から再設計、再コーディングされたソフトウ </title> <para> -「登録されたユーザからのみ投稿が可能」なのは fml4 でも fml8 でもデフォ -ルトです。もし誰でも投稿可能にしたいなら、fml4 (の config.ph ファイル)では +「登録されたユーザからのみ投稿が可能」なのは &fml4; でも &fml8; でもデ +フォルトです。もし誰でも投稿可能にしたいなら、&fml4; (の config.ph ファ +イル)では <screen> $PERMIT_POST_FROM = "anyone"; </screen> -としますが、fml8 (の config.cf)では +としますが、&fml8; (の config.cf)では <screen> article_post_restrictions = reject_system_special_accounts permit_anyone reject + +注: fml8 2008/08/17 以降のバージョンでは isolate (SPAM の隔離)が推奨です。 + +article_post_restrictions = isolate_system_special_accounts + permit_anyone + isolate </screen> となります。 </para> @@ -183,11 +194,11 @@ article_post_restrictions = reject_system_special_accounts <para> デフォルトでは「Subjectのタグがない」。 これも &fml4; と &fml8; で同じです。 -そして、fml4 での +そして、&fml4; での <screen> $SUBJECT_TAG_TYPE = '[:]'; </screen> -は fml8 の +は &fml8; の <screen> article_header_rewrite_rules += rewrite_article_subject_tag @@ -204,8 +215,8 @@ article_subject_tag = [$ml_name:%05d] </title> <para> -「members コマンドなどが使えない」これは fml8 ではデフォルトです。 -fml4 の以下のコマンドに対応するものは不要です。 +「members コマンドなどが使えない」これは &fml8; ではデフォルトです。 +&fml4; の以下のコマンドに対応するものは不要です。 <screen> &DENY_PROCEDURE('member'); &DENY_PROCEDURE('active'); @@ -217,8 +228,9 @@ fml4 の以下のコマンドに対応するものは不要です。 </para> <para> -fml4 以前および fml4 非推奨設定の状態では「フィルタは使わない」ように -なっています。しかし、fml8 では「フィルタを使う」がデフォルトです。 +&fml4; 以前および &fml4; 非推奨設定の状態では「フィルタは使わない」よ +うになっています。しかし、&fml8; では「フィルタを使う」がデフォルトで +す。 </para> <para> @@ -228,8 +240,8 @@ fml4 以前および fml4 非推奨設定の状態では「フィルタは使わない」ように </para> <para> -fml4 と異なり、subscribe, chaddr, unsubscribe はconfirmation が必須と -なっています。現状、confirmation を抑制することは出来ません。 +&fml4; と異なり、subscribe, chaddr, unsubscribe はconfirmation が必須 +となっています。現状、confirmation を抑制することは出来ません。 </para> </sect2> @@ -249,13 +261,13 @@ fml4 と異なり、subscribe, chaddr, unsubscribe はconfirmation が必須と <para> しかしながら、行なっている作業について理解してもらうために、 -aliasesとincludeファイルについての説明をしておきます。 +aliases と include ファイルについての説明をしておきます。 </para> <para> -まず、メールサーバに fml4 から fml8 を起動させるように変更しなくてはな -りません。最終的に fml8 が起動されることができれば、fml4 の config.ph -を適宜解釈するとかする部分は、なんとかなるとはおもいます。 +まず、メールサーバに &fml4; から &fml8; を起動させるように変更しなくて +はなりません。最終的に &fml8; が起動されることができれば、&fml4; の +config.ph を適宜解釈するとかする部分は、なんとかなるとはおもいます。 </para> <para> @@ -268,9 +280,9 @@ aliasesとincludeファイルについての説明をしておきます。 <para> たとえば Postfix を使う場合、Postfix は aliases ファイルから include -ファイルを読むべきことを知り、include ファイルから fml8 の起動の仕方を -知ります。最終的に Postfix は /usr/local/libexec/fml/distribute コマン -ドを実行します。 +ファイルを読むべきことを知り、include ファイルから &fml8; の起動の仕方 +を知ります。最終的に Postfix は /usr/local/libexec/fml/distribute コマ +ンドを実行します。 </para> <para> @@ -279,7 +291,7 @@ aliasesとincludeファイルについての説明をしておきます。 </para> <para> -つまり、fml8 が起動されるまでに +つまり、&fml8; が起動されるまでに <screen> aliases ファイル (MTA の設定) include ファイル @@ -289,30 +301,30 @@ include ファイル <para> そして、aliases ファイル(群)には同じMLの設定が重複していてはいけま -せん。だから /etc/postfix/main.cf には次のように fml4 と fml8 の設定両 -方を書いてもよいのですが、 +せん。だから /etc/postfix/main.cf には次のように &fml4; と &fml8; の設 +定両方を書いてもよいのですが、 <screen> alias_maps = hash:/etc/mail/aliases hash:/var/spool/ml/etc/aliases (fml4) hash:/var/spool/ml/etc/mail/aliases (fml8) </screen> -fml4 と fml8 の aliases ファイル間での重複はきちんと削除していかないと -いけません。 +&fml4; と &fml8; の aliases ファイル間での重複はきちんと削除していかな +いといけません。 </para> <para> 別の言い方をすると、 <screen> -MTA -> fml4のaliases -> fml4のinclude -> fml4 (fml.pl)を起動する +MTA -> fml4のaliases -> fml4のinclude -> &fml4; (fml.pl)を起動する </screen> となっている起動の順番を次のように変更するわけです。 <screen> -MTA -> fml8のaliases -> fml8のinclude -> fml8 を起動する +MTA -> fml8のaliases -> fml8のinclude -> &fml8; を起動する </screen> そのためには <screen> -fml4 の aliases ファイルから該当するML部分の設定を削除 -fml8 の aliases ファイルに該当するML部分の設定を追加 +&fml4; の aliases ファイルから該当するML部分の設定を削除 +&fml8; の aliases ファイルに該当するML部分の設定を追加 </screen> が必要です。 </para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml index a257a05d..be16698a 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/newml.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: newml.sgml,v 1.8 2004/10/06 09:07:42 fukachan Exp $ + $FML: newml.sgml,v 1.9 2005/06/25 15:11:37 fukachan Exp $ --> @@ -135,7 +135,7 @@ makefml newml は実行時、次のような処理を行ないます。 </caution> <para> -MLを作成には makefml を使います。 +ML作成には makefml を使います。 使い方は &fml4; と同様です。 しかしながらML名にきちんとドメインまでつけるところが異なります。 注意して下さい。 @@ -153,7 +153,7 @@ makefml newml は実行時、次のような処理を行ないます。 二回目以降の場合は <screen> % su fml -% makefml newml elena@nuinui.net +% makefml newml rudo@nuinui.net </screen> だけでかまいません。 </para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml index 7244f2e2..29f2f277 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: test.sgml,v 1.8 2005/08/03 13:44:54 fukachan Exp $ + $FML: test.sgml,v 1.9 2008/08/19 03:22:18 fukachan Exp $ --> @@ -29,7 +29,7 @@ <warning> <para> newml の際のユーザ重複チェックを効かせるため、 -テストの前に postfix の aliases をきちんと追加して下さい。 +テストの前に Postfix の aliases をきちんと追加して下さい。 これをしないと root MLとかが作れてしまいます;-) </para> @@ -84,9 +84,9 @@ rudo@fml.org くんにメールを出し、ちゃんと受信できているかを確認してく </para> <para> -少なくとも、この二点のパターンが動作するならPostfix の基本設定が正しい -といえるでしょう。Postfix の基本設定が確認できたらMLのテストに進んで -下さい。 +少なくとも、この二点のパターンが動作するなら Postfix の基本設定が正し +いといえるでしょう。Postfix の基本設定が確認できたらMLのテストに進ん +で下さい。 </para> </sect1> @@ -94,7 +94,7 @@ rudo@fml.org くんにメールを出し、ちゃんと受信できているかを確認してく <sect1> <title> - ML への送信テスト + MLへの送信テスト </title> <para> @@ -138,12 +138,12 @@ fml はメールサーバに配送するべきメール(記事)を渡したか? <sect1> <title> - fml8 自体のテスト + &fml8; 自体のテスト </title> <para> -fml4 には makefml test というコマンドがありますが、 -fml8 には、今のところ、それに相当するものはありません。 +&fml4; には makefml test というコマンドがありますが、 +&fml8; には、今のところ、それに相当するものはありません。 </para> <para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/delivery.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/delivery.sgml index 33879d0b..a336ac35 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/delivery.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/delivery.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML$ + $FML: delivery.sgml,v 1.1 2006/01/15 15:32:03 fukachan Exp $ --> @@ -112,7 +112,12 @@ Received: by サーバA 時刻A <para> ループが起こらないように、受信したメール、&fml8; が生成して送信したメー ルの Message-Id: はキャッシュされているので、そのメールが回り回って返っ -てきても弾きます。 +てきても &fml8; はループとみなして配送しません。 +</para> + +<para> +なんにせよ、その再送されてくるというメールの完全なヘッダを手に入れて分 +析する必要があります。 </para> </sect2> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml index 41678967..d3039ddc 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: filesystem.sgml,v 1.4 2004/10/06 09:07:42 fukachan Exp $ + $FML: filesystem.sgml,v 1.5 2005/06/25 15:11:38 fukachan Exp $ --> @@ -28,7 +28,7 @@ </title> <para> -&fml8; は STDIN から読みこんだメールを一度ディスクに書きます。 +&fml8; は STDIN から読みこんだメールを一度ディスクに書きます。 この書き込みが成功すれば、処理を進めます。失敗した場合、 MTA に再挑戦してもらうため、exit(EX_TEMPFAIL)でプロセスを異常終了させます。 くわしくは @@ -44,8 +44,8 @@ MTA に再挑戦してもらうため、exit(EX_TEMPFAIL)でプロセスを異常終了させます。 異常終了時にもこのファイルを消すようにしていますが、 万が一残ってしまっても あとでキュー管理システムにより削除されます。 -正確には古くなったincoming queueのファイルを消す処理が定期的に -行なわれるため、その時に消去されます。 +正確には古くなった incoming queue のファイルを消す処理が定期的に +行なわれるため、その時に消去される仕組みです。 </para> </sect2> @@ -64,6 +64,11 @@ MTA に再挑戦してもらうため、exit(EX_TEMPFAIL)でプロセスを異常終了させます。 MTA から &fml8; を再呼び出ししてもらうようにします。 </para> +<para> +よって、(理論上、ないしは、"ほぼ"確実に) &fml8; では記事番号重複問題は +起こらないようになっています。 +</para> + <caution> <para> 記事番号は更新してしまったので、この処理以降、exit(EX_TEMPFAIL) diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.message.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.message.sgml index 61946cb2..143c124e 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.message.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.message.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML$ + $FML: recipes.message.sgml,v 1.1 2006/01/16 10:24:27 fukachan Exp $ --> @@ -24,16 +24,16 @@ </para> <para> -なお、デフォルトでは fml8 が配送した記事には Reply-To: がついています。 +なお、デフォルトでは &fml8; が配送した記事には Reply-To: がついています。 もし元々のメールに Reply-To: 指定があった場合は、そのまま元の Reply-To: が ついています。 -もし元のメールに Reply-To: がないなら fml8 が適切なものをつけます。 +もし元のメールに Reply-To: がないなら &fml8; が適切なものをつけます。 たとえば、記事であれば投稿用のアドレス、コマンドメールの返事であれば コマンドメールのアドレスです。 </para> <para> -ただ fml8 が Reply-To: をつけないように設定してあるのならつきません。 +ただ &fml8; が Reply-To: をつけないように設定してあるのならつきません。 元々のメールに Reply-To: がければ、そのまま Reply-To: のないメールが配 送されます。 </para> @@ -92,7 +92,7 @@ References: や In-Reply-To: がついていません </para> <para> -fml8 は References: や In-Reply-To: についてなにもしません。 +&fml8; は References: や In-Reply-To: についてなにもしません。 素通しです。 </para> </answer> @@ -110,7 +110,7 @@ fml8 は References: や In-Reply-To: についてなにもしません。 <answer> <para> -fml8 はこれらのヘッダフィールドに対して何もしません。 +&fml8; はこれらのヘッダフィールドに対して何もしません。 元のメールに In-Reply-To: や References: がないためと考えられます。 </para> @@ -132,7 +132,7 @@ fml8 はこれらのヘッダフィールドに対して何もしません。 <answer> <para> -全員なら fml8 に問題がある可能性もありますが、 +全員なら &fml8; に問題がある可能性もありますが、 一部の人だけ文字化けするのであれば、 その人たちのメール環境の問題です。 </para> @@ -163,7 +163,7 @@ MIME ヘッダを見てメールリーダがよろしく頑張ってしまうので、 </para> <para> -無理矢理 fml8 側で変換できないわけではありませんが、整合性がとれなくな +無理矢理 &fml8; 側で変換できないわけではありませんが、整合性がとれなくな るので、やめたほうがいいでしょう。メールリーダにおまかせです。 </para> </answer> @@ -183,8 +183,19 @@ MIME ヘッダを見てメールリーダがよろしく頑張ってしまうので、 <para> 遠い外国ということでしょうか。 けっこうどうしょうもありませんが、ウエブメールなら読める可能性が高いです。 -いずれにせよ読む側の問題なので fml8 で何かをすることは難しいでしょう。 +いずれにせよ読む側の問題なので &fml8; で何かをすることは難しいでしょう。 </para> + +<para> +gmail (gmail.com)のアカウントでも取ってもらえば即解決すると思います。 +</para> + +<para> +社用MLの場合だと問題ですが、その場合は会社でどっかのプロバイダから有 +料のメールアカウントを買ってもらうとかしてもらってください。 +数百円/月でしょう。 +</para> + </answer> </qandaentry> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml index 4046d3da..b20df799 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/recipes.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: recipes.sgml,v 1.3 2006/01/16 10:24:27 fukachan Exp $ + $FML: recipes.sgml,v 1.4 2006/01/18 14:56:35 fukachan Exp $ --> @@ -12,7 +12,16 @@ fml をインストールしたホスト上から投稿できない </question> <answer> + +<para> +(1) フィルタで弾かれている可能性があります。fml のログを見て下さい。 +通常 Mail コマンドは MIME ヘッダを生成しませんので、&fml8; では不正な +メールとみなされます(注: デフォルトの &fml4; では、そこまで見てないの +でエラーにならなかったはずです)。 +</para> + <para> +(2) いまでは珍しいかもしれませんが、そのMLサーバのホストの上からメールを 送信するとエラーになることがあります。 <screen> @@ -27,7 +36,7 @@ fml をインストールしたホスト上から投稿できない 生成するのは Mail コマンド(もしくは Mail コマンドからメールを渡された MTA )の役目です。ただ、こういった場合に From: の部分が「ユーザ」だけと か「ユーザ@ FQDN 」だったりします。きちんと「ユーザ@正しいドメイン」 -の形に生成されるようになっていないと&fml8; としては正当なユーザには見 +の形に生成されるようになっていないと &fml8; としては正当なユーザには見 えません。 </para> @@ -95,6 +104,13 @@ Sendmail の歴史的なパラメータが五日間でしたので、 </para> <para> +再送のタイミングは次に &fml8; の何らかのプログラムが起動された時です。 +そのため5分後とか確約は出来ません。 +5分ごとに再送を試みるという場合には、 +cron で makefml ML flush を実行するようにしてみてください。 +</para> + +<para> 参考: <link linkend="delivery"> <xref linkend="delivery"> @@ -180,7 +196,10 @@ aliases から fml に変更したら 2 通来るようになった。 <answer> <para> -バグではなく MTA の挙動からそうなる可能性はあります。 +バグではなく MTA の仕様上、そうなる可能性があります。 +</para> + +<para> たとえば aliases が次のようになっていたとします。 <screen> elena: rudo, kenken, hitomi @@ -222,6 +241,15 @@ flock が動かない OS なのですが? fml8 は flock(2) 必須ですので、fml8 は動きません(たぶん動くけど動作が 変になる)。 </para> + +<para> +ただ、flock(2) といっても、 +実際には perl の Fnctl モジュールを使っていて、 +このモジュールが OS ごとの差異を吸収しています。 +また、fcntl(2) は POSIX.1 ですので、 +これが動かない OS は、よほど変な OS です。 +</para> + </answer> </qandaentry> @@ -259,17 +287,29 @@ fml8 は flock(2) 必須ですので、fml8 は動きません(たぶん動くけど動作が </question> <answer> + <para> -自動でバックアップなどはしてないので打つ手はありません。 +「間違えて rmml してしまった!」ということなら、 +reviveml コマンドで復活できます。 </para> <para> -ミスオペレーションの可能性を考えて、つねに +「間違えて rm -fr してしまった!」ということなら、 +&fml8; では自動でバックアップなどしてないので打つ手はありません。 +</para> + +<para> +そういったミスオペレーションの可能性を考えて、つねに <link linkend="operations.backup"> バックアップ </link> をとっておくべきです。 </para> + +<para> +それが「運用」ということであります。 +</para> + </answer> </qandaentry> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chaddr.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chaddr.sgml index 816dd21f..070d28ce 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chaddr.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chaddr.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: chaddr.sgml,v 1.3 2004/10/06 09:07:43 fukachan Exp $ + $FML: chaddr.sgml,v 1.4 2005/06/25 15:11:38 fukachan Exp $ --> @@ -9,7 +9,7 @@ </title> <para> -elena@fml.org の場合、 +elena@fml.org MLの場合、 本文に <screen> chaddr 旧アドレス 新アドレス diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml index ab7e644a..f2c4eec3 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: chapter.onhost.sgml,v 1.16 2005/11/19 03:45:08 fukachan Exp $ + $FML: chapter.onhost.sgml,v 1.17 2008/08/19 03:22:18 fukachan Exp $ --> @@ -11,8 +11,8 @@ <para> makefml の基本的な使い方は &fml4; の makefml と同様です。 -できるだけ同じ使い勝手になるように、 -つまり互換性を保つようにしてあります。 +できるだけ &fml4; と同じ使い勝手になるように、 +つまり互換性を保つように努力しています。 </para> <para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml index 65d0844c..1e84d650 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: command.sgml,v 1.9 2004/10/06 09:07:43 fukachan Exp $ + $FML: command.sgml,v 1.10 2005/06/25 15:11:38 fukachan Exp $ --> @@ -16,7 +16,7 @@ fml にメールで文字列(コマンド)を送り込むことで、fml に特定の処理をして <important> <para> -fml の基本的な使い方は makefml を使った操作です。 +fml の基本的な使い方は CUI (makefml or fml コマンド) を使った操作です。 </para> <para> @@ -41,7 +41,7 @@ makefml を使えるということは、MLサーバのホストのシェルが取れている、 </title> <para> -elena MLの場合、 +elena@fml.org MLの場合、 コマンドメールを elena-ctl@fml.org に送信してください。 メールは MTA が受け、最終的に MTA は /usr/local/libexec/fml/command diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/get.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/get.sgml index fb999cbf..eebc186a 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/get.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/get.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: get.sgml,v 1.3 2004/10/06 09:07:44 fukachan Exp $ + $FML: get.sgml,v 1.4 2005/06/25 15:11:39 fukachan Exp $ --> @@ -9,7 +9,7 @@ </title> <para> -elena@fml.org の場合、 +elena@fml.org MLの場合、 本文に <screen> get 記事番号 diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/guide.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/guide.sgml index a77b942d..0c46afa1 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/guide.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/guide.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: guide.sgml,v 1.2 2004/10/06 09:07:44 fukachan Exp $ + $FML: guide.sgml,v 1.3 2005/06/25 15:11:39 fukachan Exp $ --> @@ -9,7 +9,7 @@ </title> <para> -elena@fml.org の場合、 +elena@fml.org MLの場合、 本文に guide と書いたメールを elena-ctl@fml.org に送って下さい。 ガイドが返送されます。 diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/help.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/help.sgml index 40fedf46..af428d5f 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/help.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/help.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: help.sgml,v 1.2 2004/10/06 09:07:44 fukachan Exp $ + $FML: help.sgml,v 1.3 2005/06/25 15:11:39 fukachan Exp $ --> @@ -9,7 +9,7 @@ </title> <para> -elena@fml.org の場合、 +elena@fml.org MLの場合、 本文に <screen> help diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml index 0eae4076..9a96f2f6 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: makefml.sgml,v 1.10 2004/12/23 15:01:14 fukachan Exp $ + $FML: makefml.sgml,v 1.11 2005/06/25 15:11:39 fukachan Exp $ --> @@ -15,8 +15,8 @@ </screen> ML名は@抜きの場合、デフォルトのドメインとなり、アドレスを完全に指定 すればバーチャルドメインまで含めて makefml がよろしくがんばることになっ -ています。もちろんデフォルトかバーチャルかいなかにかかわらず、常に@ド -メインつきで指定して構いません。 +ています。もちろんデフォルトかバーチャルか否かにかかわらず、常に@ドメ +インつきで指定してかまいませんし、その方が良いでしょう。 例えばデフォルトドメイン(fml.org)であれば、次の二つは同じ意味です。 <screen> % makefml newml elena @@ -47,7 +47,7 @@ </screen> ML名は @ 抜きの場合デフォルトのドメイン、 アドレスを完全に指定すればバーチャルドメインまで含めて -makefml がよろしくがんばります。 +makefml が自動的に処理できます。 例えばデフォルトドメイン(fml.org)であれば、次の二つは同じ意味です。 <screen> % makefml rmml elena diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml index 59571426..6f2ff06a 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: post.sgml,v 1.9 2004/10/06 09:07:44 fukachan Exp $ + $FML: post.sgml,v 1.10 2005/06/25 15:11:39 fukachan Exp $ --> @@ -9,7 +9,7 @@ </title> <para> -fml.org の elena MLへの投稿は、 +elena@fml.org ML(fml.org の elena ML)への投稿は、 普通にメールを elena@fml.org に送信することです。 メールは MTA が受け、最終的に MTA は /usr/local/libexec/fml/distribute @@ -22,7 +22,7 @@ MTA へ配送処理を委ねます。 <sect2> <title> - distribute が MLとして処理するべきこと + distribute プログラムが MLとして処理するべきこと </title> @@ -31,7 +31,7 @@ subject のタグをつける、もしくは記事番号などを更新するなど <screen> 例 -Subject: [elena:00100] えれなさん素敵 +Subject: [elena:00100] エレナさん素敵 </screen> (デフォルトではつけません) </para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.onhost.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.onhost.sgml index 9856b36d..23389312 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.onhost.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.onhost.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML$ + $FML: recipes.onhost.sgml,v 1.1 2005/10/15 10:51:13 fukachan Exp $ --> <qandaset> @@ -59,7 +59,8 @@ CGI でも同様です。rmml で消していれば reviveml で復活できます。 <para> 会社からも、夜、自宅からもMLに投稿したいが、受取先は会社だけにしたい -なら、投稿可能なアドレスだけを増やして下さい(member_mapsにのみ登録)。 +なら addmember コマンドを使って「投稿可能なアドレスだけを増やして」下 +さい。 </para> <para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.user.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.user.sgml index 5bb54a57..6eb1d6e5 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.user.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/recipes.user.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML$ + $FML: recipes.user.sgml,v 1.1 2005/10/29 04:58:01 fukachan Exp $ --> <qandaset> @@ -22,7 +22,8 @@ <para> こういった場合は、 -(1) 一度抜けて(unsubscribe)もう一度入り直す(もう一度subscribe)か、 +(1) 一度抜けて(unsubscribe)もう一度入り直す(もう一度subscribe) +か、 (2) chaddr コマンドを使います。 chaddr コマンドを使う場合は 次のようなメールを elena-ctl@fml.org へ送ることになります。 @@ -40,10 +41,10 @@ chaddr 古いアドレス 新しいアドレス </para> <para> -メールリーダの設定変更にかかわらずchaddrの操作が出来るように「古いアド -レス」からでも「新しいアドレス」からでも、このメールを送信することが可 -能です。つまり「From: メールアドレス」は「From: 古いメールアドレス」で -も「From: 新しいメールアドレス」でもかまいません。 +メールリーダの設定変更にかかわらず chaddr の操作が出来るように「古いア +ドレス」からでも「新しいアドレス」からでも、このメールを送信することが +可能です。つまり「From: メールアドレス」は「From: 古いメールアドレス」 +でも「From: 新しいメールアドレス」でもかまいません。 </para> <para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/subscribe.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/subscribe.sgml index 80198975..e2da40e3 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/subscribe.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/subscribe.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: subscribe.sgml,v 1.3 2005/06/25 15:11:39 fukachan Exp $ + $FML: subscribe.sgml,v 1.4 2006/05/17 13:13:01 fukachan Exp $ --> @@ -9,7 +9,7 @@ </title> <para> -elena@fml.org の場合、 +elena@fml.org MLの場合、 本文に <screen> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/unsubscribe.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/unsubscribe.sgml index 49861204..d7444070 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/unsubscribe.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/unsubscribe.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: unsubscribe.sgml,v 1.2 2004/10/06 09:07:44 fukachan Exp $ + $FML: unsubscribe.sgml,v 1.3 2005/06/25 15:11:39 fukachan Exp $ --> @@ -9,7 +9,7 @@ </title> <para> -elena@fml.org の場合、 +elena@fml.org MLの場合、 本文に <screen> unsubscribe 名前 |
