diff options
| author | fukachan <fukachan> | 2010-03-28 10:48:08 +0000 |
|---|---|---|
| committer | fukachan <fukachan> | 2010-03-28 10:48:08 +0000 |
| commit | 1aba9e7b0de57eb389d701e7f729d64bcb391411 (patch) | |
| tree | 967b7571eca798c7d2eafd9695b5e0fb94e84d6f /fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml | |
| parent | b337900b0101465fd3ccdeaa93001aa20125ed14 (diff) | |
| download | fml8-1aba9e7b0de57eb389d701e7f729d64bcb391411.tar.gz fml8-1aba9e7b0de57eb389d701e7f729d64bcb391411.tar.bz2 fml8-1aba9e7b0de57eb389d701e7f729d64bcb391411.zip | |
clean up. update/fix descriptions.
Diffstat (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml')
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml | 31 |
1 files changed, 16 insertions, 15 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml index 9b8df9af..07c6f3b1 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/procmail.sgml @@ -1,36 +1,36 @@ <!-- - $FML: procmail.sgml,v 1.5 2004/10/06 09:07:42 fukachan Exp $ + $FML: procmail.sgml,v 1.6 2005/06/25 15:11:37 fukachan Exp $ --> <sect1 id="setup.procmail"> <title> - 自分のアカウントでMLを行ないたい + 自分のアカウントでMLを行ないたい (Procmail の利用) </title> <para> 特定の(自分の)アカウントで、個人あてのメールもMLあてのメールも 処理する必要のある場合があります。 -例えば、ISP のバーチャルドメインサービスの中には +たとえば、ISP のバーチャルドメインサービスの中には そういったサービスがあります。 </para> <para> -このような場合には、メールのヘッダの To: や Cc: を見て、適切に fml を -実行する必要があります。 +このような場合には、メールのヘッダの To: や Cc: を見て、 +どこ宛のMLなのかを判定し、適切に fml を実行する必要があります。 </para> <para> -こういった場合、&fml8; ではユーザが procmail などの振分ツールを使うだ -ろうと期待しています:-)そのため、&fml8; に振り分けツールは用意されてい -ません。OS のパッケージシステムなどを使って振り分けツールをインストー -ルして下さい。 +こういった場合、 +&fml8; ではユーザが procmail などの振分ツールを使うだろうと期待しています:-) +そのため、&fml8; に振り分けツールは用意されていません。 +OS のパッケージシステムなどを使って振り分けツールをインストールして下さい。 </para> <para> なお makefml は newml の際に、~/.procmailrc の見本を -/var/spool/ml/etc/procmail/procmailrc に作るので、適宜利用してみて下さ -い。 +/var/spool/ml/etc/procmail/procmailrc に作ります。 +利用してみて下さい。 </para> @@ -72,13 +72,14 @@ inbox/. <para> 上の例で分かるようにドメイン名つきのルールが記述されているので、 procmail の設定でバーチャルドメインか否かは関係ありません。 -よって、特別な設定はありません。 +この procmailrc の見本だけで十分です。 +これ以上特別な設定は必要ありません。 </para> <para> -もっとも、別途、バーチャルドメイン宛のメールをユーザ fml さんに転送す -る設定が MTA に必要なのですが、それは ISP なりメールサーバの管理者が行 -なってくれる必要があります。 +もっとも、別途、バーチャルドメイン宛のメールを +ユーザ fml さんに転送する設定が MTA に必要なのですが、 +それは ISP なりメールサーバの管理者が行なってくれる必要があります。 </para> </sect2> |
