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path: root/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml
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-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml40
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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml
index 1e84d650..4c212657 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml
@@ -1,5 +1,5 @@
<!--
- $FML: command.sgml,v 1.10 2005/06/25 15:11:38 fukachan Exp $
+ $FML: command.sgml,v 1.11 2008/08/19 07:11:02 fukachan Exp $
-->
@@ -10,28 +10,32 @@
<para>
fml にメールで文字列(コマンド)を送り込むことで、fml に特定の処理をして
-もらうことができます。例えば、メンバーの登録、削除や、過去の記事を取り
-寄せるなどの処理が代表例です。
+もらうことができます。たとえば、メンバーの登録や削除、過去の記事を取り
+寄せるといった処理です。
</para>
<important>
+
<para>
-fml の基本的な使い方は CUI (makefml or fml コマンド) を使った操作です。
+fml の基本的な使い方は CUI (makefml もしくは fml コマンド) を使った操
+作です。
</para>
<para>
-makefml を使えるということは、MLサーバのホストのシェルが取れている、
-つまり SSH なりでそのホストに入る際にMLの管理者であると認証されてい
-るわけです。よって、特権的な操作といえます。
+「makefml を使える」状況とは、すでにMLサーバのホストのシェルが取れて
+いることを意味します。つまり SSH (Secure Shell) なりでそのホストに入れ
+る権限がある時点で、そのサーバの管理者であると認証済みです。よって、す
+でに「MLの管理者」として特権的な操作が許される状況といえます。
</para>
<para>
-一方、コマンドメールなどで一般ユーザに提供する機能には、いろいろな制限
-をかけるべきです。実際、ユーザに提供されているコマンド操作は makefml
-で可能な操作のごく一部です。つまり、コマンドメールとは makefml のコマ
-ンドの一部を使えなくし、適宜 confirmation を付け加えたコマンド体系と考
-えられます。
+一方、コマンドメールなどで「一般ユーザに提供する機能」には、いろいろな
+制限をかけるべきです。実際、ユーザに提供されているコマンド操作は
+makefml で可能な操作のごく一部です。つまり、コマンドメールとは makefml
+のコマンドの一部を使えなくし、適宜 confirmation を付け加えたコマンド体
+系と考えられます。
</para>
+
</important>
@@ -41,8 +45,12 @@ makefml を使えるということは、MLサーバのホストのシェルが取れている、
</title>
<para>
+elena@fml.org MLを例にとりましょう。
+</para>
+
+<para>
elena@fml.org MLの場合、
-コマンドメールを elena-ctl@fml.org に送信してください。
+コマンドメールを elena-ctl@fml.org に送信してもらうことになります。
メールは MTA が受け、最終的に MTA は
/usr/local/libexec/fml/command
というプログラムを実行します。
@@ -56,6 +64,11 @@ command はメールを標準入力から受けとり、
一通のメール ( MIME/Multipart )にまとめて返送
しています。
</para>
+
+<para>
+複数のコマンドの結果すべてを一通のメールに合体しています。
+処理の結果も、送り返すべき記事なども一通です。
+</para>
</warning>
</sect2>
@@ -79,4 +92,5 @@ CGI でのコマンド処理
</sect2>
+
</sect1>