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path: root/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
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-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml36
1 files changed, 22 insertions, 14 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
index 2d93603a..36e6facd 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
@@ -1,11 +1,10 @@
<!--
- $FML: chapter.onhost.sgml,v 1.8 2003/04/15 14:51:46 fukachan Exp $
+ $FML: chapter.onhost.sgml,v 1.9 2004/02/26 05:29:59 fukachan Exp $
-->
<chapter id="usage.onhost">
<title>
- MLサーバのホスト上でコマンドを使ってできること
- (MLの一番偉い管理者にできること)
+ MLサーバのホスト上でコマンドを使うと(ML管理者に)できること
</title>
@@ -15,6 +14,14 @@ makefml の基本的な使い方は &fml4; の makefml と同様です。
つまり互換性を保つようにしてあります。
</para>
+<para>
+相違点についての詳細は
+<link linkend="changes.cui">
+『<xref linkend="changes.cui">』
+</link>
+を参照して下さい。
+</para>
+
<sect1 id="usage.onhost.priviledge">
<title>
@@ -22,8 +29,9 @@ makefml の基本的な使い方は &fml4; の makefml と同様です。
</title>
<para>
-makefml を使う操作は
-例えば、メンバーの登録に confirmation は必要ありません。
+makefml を使う操作は confirmation が不要です。makefml を実行できる時点
+で特権的なユーザのはずだからです。たとえば、メンバーの登録は、コマンド
+を実行すると、そのまま処理が行なわれます。
</para>
<para>
@@ -34,8 +42,8 @@ makefml を使う操作は
</para>
<para>
-しかしながら、人間間違いを犯すもので、ついフォーマットを
-間違えるといったことがあります。
+しかしながら、人間まちがいを犯すもので、ついファイルのフォーマットを間
+違えたりします。
</para>
<para>
@@ -68,7 +76,7 @@ fml ML名 コマンド オプション
どうも、このポリシーでは、やたらと多くなるだけのようです。「できるだけ
分離せずに makefml に統合するべき」でしょう。そこで、以下のような基準
に基づき用意することにします(2003/03 記)。makefml に統合してある方が
-admin コマンドや CGI でも使えるようになりうるので、再利用性が高いので
+admin コマンドや CGI でも使えるようになりうるので、再利用性が高く、
有益です。
</para>
@@ -113,9 +121,9 @@ fml ML名 コマンド オプション
</title>
<para>
-特定のMLと関わりのないものもある。モジュールのドキュメントを見るとか、
-OS のアカウントやエイリアス一覧を表示させる類のものだ。
-これは fml が頭文字につくコマンドを別途用意する。
+特定のMLと関わりのないコマンドがあり得ます。たとえば、モジュールのド
+キュメントを見るとか、OS のアカウントやエイリアス一覧を表示させる類の
+ものです。これは fml が頭文字につくコマンドを別途用意します。
<screen>
fmladdr [-n]
fmlalias [-n]
@@ -134,13 +142,13 @@ fmlconf [-n] $ml
</title>
<para>
-これが一番困るケースのような気がする。どうしても作る必要があるなら、
-fml が頭文字につくコマンドを別途用意する。
+これが一番困るケースのような気がしますが、どうしても作る必要があるなら、
+fml が頭文字につくコマンドを別途用意します。
</para>
<para>
例: 記事のスプールを HTML 化する。
-でも、fml に限らず、MH フォルダでも構わない。
+でも、fml に限らず、ソースが MH フォルダなどでも構わない。
<screen>
fmlhtmlify [-I DIR] $src_dir $dst_dir
</screen>