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Diffstat (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml')
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml | 39 |
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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml index d8a57e10..718dc05e 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/troubleshoot/filesystem.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: filesystem.sgml,v 1.2 2004/06/22 09:30:43 fukachan Exp $ + $FML: filesystem.sgml,v 1.3 2004/06/23 15:08:34 fukachan Exp $ --> @@ -10,7 +10,7 @@ <para> 基本的には、MTAによる再送処理が行なわれるように &fml8; が異常終了するか、 -&fml8; 自身が頑張って配送処理を行なうか?のしょりしかありません。 +&fml8; 自身が頑張って配送処理を行なうか?の処理となります。 &fml8; 自身が頑張る場合、 ログファイルやサマリファイルには欠落が出得るが、 投稿された記事の内容が失われることだけはないつもりです。 @@ -38,6 +38,11 @@ MTA に再挑戦してもらうため、exit(EX_TEMPFAIL)でプロセスを異常終了させます。 を参照してください。 </para> +<para> +このとき、incoming queue には中途半端にメールが書き込まれたファイルが +残り得ます。このキューは、あとでキュー管理システムにより削除されます。 +</para> + </sect2> @@ -69,16 +74,22 @@ MTA から &fml8; を再呼出してもらうようにします。 記事の保存の際にエラーになった場合 </title> +<caution> +<para> +この処理を開始する時、すでに記事番号は更新されています。 +</para> +</caution> + <para> 記事の書き込みはできませんが、オリジナルのメールは既にディスクに書き込 まれています。記事の方は、ヘッダ部分には色々と追加がありますが、本文は -オリジナルメールのものと一緒です。そこで、キューディレクトリから -「spool/割り当てられた記事番号」ファイルへlink(2)することで、記事の内 -容だけは保存するようにします。 +オリジナルメールのものと一緒です。そこで、incoming queue ディレクトリ +から「spool/割り当てられた記事番号」ファイルへlink(2)することで、記事 +の内容だけは保存するようにします。 <footnote> <para> さらに、記事ファイルにヘッダをつけてあげるコマンドが別途あるとよいでしょ -うね。とりあえず、未実装ですが。 +うね。でも、未実装です。 </para> </footnote> </para> @@ -89,8 +100,8 @@ MTA から &fml8; を再呼出してもらうようにします。 </para> <para> -ただ、このときはメールキューに書き込めないため、もし配送過程でエラーが -生じた場合、配送は中途半端に終了となります。 +ただ、このときは( outgoing )メールキューに書き込めないため、もし配送過 +程でエラーが生じた場合、配送は中途半端に終了となります。 </para> </sect2> @@ -102,19 +113,21 @@ MTA から &fml8; を再呼出してもらうようにします。 </title> <para> -配送するべき内容をキューに書き、書き込み成功後に配送処理が行なわれます。 +配送するべき内容を( outgoing )キューに書き、書き込み成功後に配送処理が +行なわれます。 </para> <para> キューに書き込めない場合、メモリ上のデータの配送を試みますが、 配送過程でエラーが生じた場合、配送は中途半端に終了となります。 -</para> - +<footnote> <para> トリッキーな拡張が必要ではありますが、ちゃんとキューイングをフェイクで きる仕組みが必要でしょう。たとえば、別の(のちに起動された)プロセスが、 -この記事のメールキューを再生成して配送キューにいれるを試みるように拡張 -するべきなのでしょう。この部分は未実装です。 +この記事のメールキューを再生成して配送キューにいれる試みをするように拡 +張するなどと、するべきなのでしょう。この部分は未実装です。 +</para> +</footnote> </para> <para> |
