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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml index d0fdefd3..571bc298 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: cgi.sgml,v 1.5 2004/03/31 06:29:00 fukachan Exp $ + $FML: cgi.sgml,v 1.6 2004/10/02 14:29:46 fukachan Exp $ --> @@ -20,20 +20,23 @@ CGI の内部構造については </para> <para> -<link linkend="setup.apache.suexec">apache で suexec を使う</link> +<link linkend="setup.apache.suexec"> +apache で suexec を使う +</link> ことを前提としています。 </para> <para> -2004 年、秋現在、MLごとの CGI およびドメイン全体を管理する CGI は、 -あります。ユーザの追加、削除、メンバーリストやログの閲覧などが可能です -が、CGI からの設定変更インターフェイス( config.cf の編集機能)が未実装 -です。 +2004 年、秋現在、MLごとの CGI およびドメイン全体を管理する CGI が用 +意されています。このインターフェイスで、ユーザの追加、削除、メンバーリ +ストやログの閲覧などが可能ですが、CGI からの設定変更インターフェイス( +config.cf の編集機能)が未実装です。 </para> <para> -なお、CGI を使う場合でも、メールサーバとして postfix や qmail を使って -いるなら、CGI 用の特別な「メールサーバの設定変更」は不要です。 +なお、CGI から設定変更を行なう場合でも、メールサーバとして postfix や +qmail を使っているなら、CGI 用の特別な「メールサーバの設定変更」は不要 +です。 </para> </warning> @@ -41,14 +44,14 @@ CGI の内部構造については <sect1 id="setupcgi.install"> <title> - いつでも makefml newml は CGI スクリプトを作っています + いつでも makefml newml は CGI スクリプトを作ります </title> <para> makefml newml を実行するとデフォルトで config.cgi などの CGI スクリプ トが ~fml/public_html/ 以下に用意されています。この CGI は二種類あり、 -ドメイン全体を管理するものとそれぞれのMLを管理する CGI と両方ありま -す。 +ドメイン全体を管理する CGI と、それぞれのMLを管理する CGI と両方あり +ます。 <screen> そのドメインのML全部の管理者用 ~fml/public_html/fml/ドメイン/admin/config.cgi @@ -74,8 +77,7 @@ http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/ドメイン/ml-admin/ML名/config.cgi 例 http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/fml.org/ml-admin/elena/config.cgi </screen> -の両方が makefml により用意されます -(後者はそういう予定ということで、実際には作られません _o_)。 +の両方が makefml により用意されます。 </para> <para> @@ -104,6 +106,12 @@ http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/fml.org/.htaccess <para> デフォルトの .htaccess は次のような無意味:)なものになっていて、 アクセスできません。 +<footnote> +<para> +さらに、デフォルトの apache では ~fml/ へのアクセスは出来ないはずなの +で、apache の設定も別途必要です。一応、この二段構えになっています。 +</para> +</footnote> <screen> AuthName ByPassword AuthType Basic @@ -122,10 +130,10 @@ require valid-user <warning> <para> -(当たり前だけど)このファイルを消すと、誰でもアクセスできるようになります。 -デバッグする場合はともかく、そういう裏技は使わないようにしましょう;-) -また、そういうのに限って再設定し忘れたりするものなので、しない方が良い -です。きちんと .htaccess を設定しましょう。 +(当たり前だけど)このファイルを消すと、誰でもアクセスできるようになりま +す。デバッグする場合はともかく、そういう裏技は使わないようにしましょう;-) +また、そういうデバッグなんて時に限って、そのまま再設定し忘れたりするも +のなので、しない方が良いです。きちんと .htaccess を設定しましょう。 </para> </warning> |
