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path: root/fml/doc/ja/tutorial/preface.sgml
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Diffstat (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/preface.sgml')
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/preface.sgml56
1 files changed, 36 insertions, 20 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/preface.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/preface.sgml
index 2ad1d4c5..87e72189 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/preface.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/preface.sgml
@@ -11,7 +11,8 @@
<para>
「十年たったらソフトウエアは一から書き直せ」
-そういう悟りの境地が大事だと思う今日この頃です(一撃でまとめすぎ)。
+そういう悟りの境地が大事だと思う今日この頃です
+(一撃でまとめすぎでしょうか?)。
</para>
@@ -24,7 +25,6 @@
<para>
現状の &fml8; は、
(&fml4; 完全互換ではないため
-バージョン番号こそ 7.98.x という名前で
「かぎりなく Release Candidate なベータ版」というあつかいですが)
実際には何年にも渡って運用し続けている安定版です。
</para>
@@ -83,7 +83,7 @@ sendmail と postfix のような関係というアナロジーが適切です。
</para>
<para>
-&fml8; は &fml4; までに至る約 10 年の経験ふまえ、
+&fml8; は &fml4; までにいたる約 10 年の経験ふまえ、
現代的観点から &fml4; の”機能”を再構想/再実装する試みです。
</para>
@@ -92,7 +92,7 @@ sendmail と postfix のような関係というアナロジーが適切です。
(2)「同じもの(もしくは非常に互換性の高いもの)を一から書き直す」
試みは初めてなのではないかと思います。
条件(1)(2)の片方だけであれば、今までもいろいろとありました。
-その一番すぐれた事例が Postfix でしょう。
+とくに(2)の一番すぐれた事例が Postfix でしょう。
</para>
<para>
@@ -119,7 +119,7 @@ IBM 互換 PC (i386 〜 i486)が普及してきたのは、もう少し後です。
</para>
<para>
-ワークステーションが 200 万、IBM PCが 40 万くらいした時代の話です。
+ワークステーションが 200 万円、IBM PCが 40 万円くらいした時代の話です。
</para>
<para>
@@ -132,7 +132,8 @@ IBM 互換 PC (i386 〜 i486)が普及してきたのは、もう少し後です。
<para>
ただ、初期段階で想定外のものに対して拡張対応をするのは、
-やはり、いろいろな無理があるものです ← ここ 20 年の含蓄を含んだセリフ。
+やはり、いろいろな無理があるものです
+(← ここは 20 年の含蓄を含んだセリフです)。
</para>
</footnote>
@@ -147,10 +148,10 @@ IBM 互換 PC (i386 〜 i486)が普及してきたのは、もう少し後です。
</para>
<para>
-また、構造論ではなく単に自分で欲しい機能があります。fml 自体が簡易版
+また、構造論ではなく単に自分で欲しい機能があります。
+fml 自体が簡易版
bug tracking system を提供して欲しいし、
-bug tracking system
-もサーチエンジンもできるだけメールと連動していろいろして欲しい。
+bug tracking system も検索もできるだけメールと連動していろいろして欲しい。
cvs ログとも連動して欲しい。
SPAM は隔離しろ。
</para>
@@ -186,7 +187,7 @@ SPAM は隔離しろ。
</itemizedlist>
これらについての意見を募集したいと思いますが、
-漠然と議論してもしょうがないので、
+ばくぜんと議論してもしょうがないので、
議論の叩き台として動くものを作って動かしています。
それが &fml8; です。
</para>
@@ -203,6 +204,7 @@ ftp://ftp.fml.org/pub/fml8/
</ulink>
</para>
+<!--
<para>
最初の試金石バージョンは
<screen>
@@ -214,6 +216,7 @@ fml 1.2 相当の最低限の機能
が動くことになるでしょう
(これらの機能はすでに数年来動作し続け、複数の環境で動作確認がされています)。
</para>
+-->
</sect1>
@@ -233,8 +236,9 @@ fml 1.2 相当の最低限の機能
<para>
そのため 4.0 系は fml プロジェクト全体の中で、相対的に stable に近い
-current という位置付けになります。4.0 の bug fix は 4.0.x (4.0.1 4.0.2
-…)としてまとめられリリースされていく予定です。
+current という位置付けになっています。
+4.0 の bug fix は 4.0.x (4.0.1 4.0.2 …)
+としてまとめられリリースされていく予定です。
また 4.0-current は 4.0.x のためのテストケースであり、
&fml8; が本当の開発コード( fml-current )という位置付けといえます。
<screen>
@@ -249,8 +253,9 @@ current という位置付けになります。4.0 の bug fix は 4.0.x (4.0.1 4.0.2
<para>
また、&fml8; 用に作られたモジュールを &fml4; へ輸入する予定です。
-たとえば 4.0 でも独立性の高い mead (エラーメール解析プログラム)や、
-スレッド追跡システムです。
+たとえば 4.0 でも独立性の高い
+mead (エラーメール解析プログラム)や、
+スレッド追跡システムは &fml8; 版で置き換え可能でしょう。
これは &fml8; の機能を 4.0 でテストをするいう意味あいでもあります。
この作業は 4.0.4 か 4.0.5 以降本格化する予定です。
</para>
@@ -295,6 +300,7 @@ subscribe Kinomoto Sakura
MLに登録されます。
</para>
+<!--
<para>
fml-devel MLのログは
<ulink url="http://www.fml.org/mlarchives/">
@@ -302,6 +308,7 @@ fml-devel MLのログは
</ulink>
で公開しています。
</para>
+-->
<para>
MLに参加しないが、要望等を送りたいという場合、MLではなく
@@ -310,9 +317,18 @@ fml-devel MLのログは
fml-request@fml.org
</ulink>
-へメールを送って下さい。このメールは適宜 fml-devel 等に流して議論した
-いと思います。他にフォワードなどされたくない場合はその旨を一筆書いてお
-いて下さい。
+へメールを送って下さい。
+このメールは適宜 fml-devel 等に流して議論したいと思います。
+他にフォワードなどされたくない場合はその旨を一筆書いておいて下さい。
+</para>
+
+<para>
+<ulink url="https://github.com/fmlorg/fml8">
+github.com/fmlorg/fml8
+</ulink>
+に issue をあげるのが現代的でしょうか、
+もちろん、
+それでもかまいません。
</para>
</sect1>
@@ -331,9 +347,9 @@ fml-devel MLのログは
ご意見・御感想をお待ち
</ulink>
しております。
-端的にいえば 4.0 のここは受け継ぎたいが、あの機能は
-どうでもよいとか、あの機能はこう実装するべきだなどといった
-意見も募集しています。
+端的にいえば 4.0 のここは受け継ぎたいが、
+あの機能はどうでもよいとか、
+あの機能はこう実装するべきだなどといった意見も募集しています。
</para>
</sect1>