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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/module/IO::Adapter.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/module/IO::Adapter.sgml index ec31b3a8..555f1762 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/module/IO::Adapter.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/module/IO::Adapter.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: IO::Adapter.sgml,v 1.5 2002/07/28 06:26:57 fukachan Exp $ + $FML: IO::Adapter.sgml,v 1.6 2002/08/02 00:43:43 fukachan Exp $ --> <chapter id="module.io.adapter"> @@ -17,7 +17,7 @@ &fmldevel; でのメンバーリストの読み書き、 例えばアドレスの登録/削除、は IO::Adapter という抽象クラスを通じて行ないます。 -例えば次のように使います。 +使い方は例えば次のような感じです。 <screen> use IO::Adapter; $obj = new IO::Adapter $map, $map_params; @@ -28,7 +28,7 @@ $obj->close; </para> <para> -$map は次のようなものが使えます。 +現在のところ $map は次のようなものが使えます。 <screen> file:/var/spool/ml/elena/actives unix.group:root @@ -84,14 +84,16 @@ REGEXP は正規表現ですが、たいていはメールアドレスです。 <para> 多くのマップを同じように扱うために、 -メソッドは極力最小限にものに限定する必要があります。 +メソッドは極力最少限に、少数精鋭なものだけに限定する必要があります。 </para> <para> 最低限のメソッド群の定義は実際に実装してみる実験を通じて選ばれました。 -そして、むしろファイルより SQL との IO を想定しつつ、選びました。 -そのため、&fml4; のファイルを前提にした様々な処理にくらべ、 -やや不自由に思えるでしょうが、そうしないとうまく抽象化ができません。 +その際、ファイルの IO よりは、SQL との IO を想定しつつ、 +メソッドの組を考えています。 +そのため、&fml4; のファイルを前提にした処理とくらべると、 +少し不自由に思えるでしょうが、 +そのおかげで抽象化が高くなっています。 </para> </sect1> |
