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path: root/fml/doc/ja/tutorial/module/IO.sgml
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-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/module/IO.sgml30
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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/module/IO.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/module/IO.sgml
index 90422163..af65ba8b 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/module/IO.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/module/IO.sgml
@@ -1,5 +1,5 @@
<!--
- $FML: IO.sgml,v 1.3 2003/04/13 04:36:12 fukachan Exp $
+ $FML: IO.sgml,v 1.4 2003/04/15 14:51:42 fukachan Exp $
-->
<chapter id="module.io.adapter">
@@ -16,7 +16,7 @@
<para>
&fmldevel; でのメンバーリストの読み書き、例えばアドレスの登録/削除は
IO::Adapter という抽象クラスを通じて行ないます。ようは Unix で
-vfs/vnode インターフェイスの導入した時のような感じですね。
+vfs/vnode インターフェイスを導入した時のような感じですね。
使い方は次のようになります。
<screen>
use IO::Adapter;
@@ -28,8 +28,9 @@ $obj->close;
</para>
<para>
-$map は「map:識別子」となります。file: は省略可能です。
+$map は「map:識別子」となります。
現在のところ $map は次のようなものが使えます。
+file: は省略可能です。
<screen>
file:/var/spool/ml/elena/recipients
unix.group:root
@@ -45,7 +46,7 @@ file: は通常のファイルです。
unix.group:root は /etc/group の root のエントリにあるユーザのリストを、
nis.group:root は NIS の root のエントリにあるユーザのリストです。
mysql:id は MySQL へのアクセスです。
-mysql:id で指定されたパラメータを用います。
+config.cf の mysql:id で指定されたパラメータを用います。
このパラメータは new IO::Adapter を実行する際に、
指定する必要があります。
</para>
@@ -142,7 +143,7 @@ rudo@nuinui.net => [
</para>
<para>
-まとめると引数は「ない」か」STR」なので STR とひとまとめにしても良いで
+まとめると引数は「ない」か「STR」なので STR とひとまとめにしても良いで
しょう。一方、返り値は STR か ARRAY_REF になります。
<screen>
引数 返り値
@@ -262,7 +263,7 @@ new IO::Adapter "mysql:members", $config;
</screen>
のように呼び出します。
この $config は次のようなハッシュ・リファレンスになっていることが
-期待されています。
+期待されています。通常 $config は FML::Config オブジェクトそのものです。
<screen>
$config => {
[mysql:members] => {
@@ -286,21 +287,20 @@ FML::Config のオブジェクトを引数で渡せば OK です。
<para>
関数が呼ばれた時に始めて決まる変数もあるので
-cf で全部定義することはできない。
-そこで、lexical scope で取り扱われる変数の表現があれば解決だろうか?
-現在では &amp;varname 記法(下記)を使っている。
+cf で全部定義することはできません。
+そこで、lexical scope で取り扱われる変数の表現があれば解決でしょうか?
+現在では &amp;varname 記法(下記)を使っています。
</para>
<para>
例:
-以下は、受信者リストとメンバーリストが食い違う例なので、
-アドレスの登録をする際に、fml_recepient という値が異なる。
+以下は、受信者リストとメンバーリストが食い違う例で、
+アドレスの登録をする際に、fml_recepient という値が異なります。
その場合、member と recipient は少し異なる SQL 命令になるので
-別々に定義する。
+別々に定義します。
off/on 命令を無視するとか、
-fml は sql からデータを読むだけで、
-書き込むことはしないなら、
-話は簡単になる。
+fml は sql からデータを読むだけで書き込むことはしないなら、
+話は簡単になるわけです。
<screen>
member_maps = mysql:members