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path: root/fml/doc/ja/tutorial/internals/cgi.sgml
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-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/internals/cgi.sgml25
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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/internals/cgi.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/internals/cgi.sgml
index f153a420..7fe86a68 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/internals/cgi.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/internals/cgi.sgml
@@ -1,5 +1,5 @@
<!--
- $FML: cgi.sgml,v 1.13 2004/10/06 09:07:38 fukachan Exp $
+ $FML: cgi.sgml,v 1.14 2005/06/25 15:11:33 fukachan Exp $
-->
@@ -15,7 +15,8 @@
</title>
<para>
-FML::CGI のクラスは以下のメソッド群を実装して下さい。
+FML::CGI:: の階層にあるクラス(たとえば FML::CGI::ML)は、
+以下のメソッド群を実装して下さい。
<screen>
html_start()
run_cgi_main()
@@ -31,14 +32,14 @@ html_start() は、
ようするに HTML の先頭部分、たとえば DOCTYPE から BODY あたりを、
html_end() は
/BODY と /HTML を表示する部分をカスタマイズするために用います。
-run_◎◎ メソッド群では BODY の部分を定義しています。
+「run_なんとか」は HTML BODY の中身を定義するメソッド群です。
</para>
<para>
$curproc の run() メソッドは
<screen>
html_start()
-run_cgi_XXX() 群を実行(テーブル状に出力を配置する)
+run_cgi_XXX() 群を実行(3x3 テーブル状に出力を配置、9 メソッドあります)
html_end()
</screen>
を順番に実行しています。
@@ -49,7 +50,7 @@ prepare()
verify_request()
run()
html_start()
- run_cgi_○○()
+ run_cgi_○○() (9 メソッドあります)
html_end()
finish()
</screen>
@@ -65,7 +66,7 @@ finish()
</title>
<para>
-fml CGI スクリプトでは典型的な画面が次のように分割されると考えています。
+&fml8; CGI スクリプトでは典型的な画面が次のように分割されると考えています。
<screen>
ヘッダ
◎ メニュー ◎
@@ -82,7 +83,7 @@ fml CGI スクリプトでは典型的な画面が次のように分割されると考えています。
</para>
<para>
-一方、BODY の中身は真中の3x3のテーブル状の部分で、run_cgi() から呼
+一方、HTML BODY の中身は真中の3x3のテーブル状の部分で、run_cgi() から呼
ばれるメソッドが生成しています。
</para>
@@ -112,9 +113,9 @@ run_cgi_main
run_cgi_navigator run_cgi_menu run_cgi_command_help
run_cgi_options
</screen>
-HTML のレベルでは、TABLE 命令を使って疑似的なナビゲーションバーのよう
-なものを作っています。そして、ハッシュテーブルで定義されている関数を決
-められた順番で実行し、テーブルを作成しています。
+HTML のレベルでは、TABLE 命令を使って疑似的なナビゲーションバーを作っ
+ています。そして、ハッシュテーブルで定義されている関数を決められた順番
+で実行し、テーブルを作成しています。
</para>
<para>
@@ -149,7 +150,7 @@ run_cgi_main() ではなく run_cgi_menu() 経由で表示しているともいえるの
</title>
<para>
-CGI の表示部分は
+CGI を表示する実体部分は
FML::Command::
以下のクラスに移動させました。
しかしながら、
@@ -166,7 +167,7 @@ FML::CGI::Admin::User →
メニューの表示
</screen>
などとなっていて、
-Mach のトランポリン機構のように、いったりきたりします。
+Mach のトランポリン機構のように、いったりきたりしています。
</para>
</sect1>