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path: root/fml/doc/ja/tutorial/devel/cvstree.sgml
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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/devel/cvstree.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/devel/cvstree.sgml
index 3dc86b59..f1d37260 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/devel/cvstree.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/devel/cvstree.sgml
@@ -1,5 +1,5 @@
<!--
- $FML: cvstree.sgml,v 1.10 2004/10/06 09:07:36 fukachan Exp $
+ $FML: cvstree.sgml,v 1.11 2005/06/25 15:11:30 fukachan Exp $
-->
@@ -12,19 +12,20 @@
<!-- ===================================================== -->
<sect1 id="cvs.dirhier.summary">
<title>
- ソースツリーの構造の概要
+ ソースツリー構造の概要
</title>
<para>
-&fml8; の基本方針として、使えるもの(例えば CPAN )は片っ端から使い
-ます。そうしないと、自分で保守するべき項目が増えるだけだからです。
+&fml4; と異なり、
+「使えるもの(たとえば CPAN )は何でも使え」が &fml8; の基本方針です。
+そうしないと、自分で保守するべき項目が増えるだけだからです。
</para>
<para>
-また、保守する人とライセンスをはっきり区別するためにベンダーごとにディ
-レクトリを分けています。例えば CPAN で保守されているものは cpan/ ディ
-レクトリ以下に入れています。ライセンスなどによっては、将来さらに区分を
-分ける必要が出てくるかも知れません。
+ただし、保守する人もしくはライセンスをはっきりさせておくために、ベンダー
+ごとにディレクトリを分けています。たとえば CPAN で保守されているものは
+cpan/ ディレクトリ以下に入れています。ライセンスなどによっては、将来さ
+らに区分を分ける必要が出てくるかもしれません。
</para>
<para>
@@ -182,8 +183,8 @@ cpan/ 以下をアップデートをすることが望ましいやり方です。cpan/lib/ に直
<entry> fml/libexec/ </entry>
<entry>
実行されるプログラムの実体。
- すぐにモジュールを
- 呼び出すので、正確には wrapper です。
+ すぐにモジュールを呼び出すので、
+ 正確には wrapper です。
重要なのは loader だけです。
</entry>
</row>
@@ -197,7 +198,7 @@ cpan/ 以下をアップデートをすることが望ましいやり方です。cpan/lib/ に直
<entry> fml/utils/ </entry>
<entry> ユーティリティですが、
これは開発者が fml のソース内で使うだけのものです。
- インストール対象にはなりえません。
+ インストール対象ではありません。
</entry>
</row>
</tbody>