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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/customize/case_studies.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/customize/case_studies.sgml index 62099fbd..1c62f93b 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/customize/case_studies.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/customize/case_studies.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: case_studies.sgml,v 1.11 2005/12/07 11:50:57 fukachan Exp $ + $FML: case_studies.sgml,v 1.12 2008/08/18 02:23:59 fukachan Exp $ --> @@ -10,11 +10,12 @@ <para> 以下の設定を /usr/local/etc/fml/site_default_config.cf に書き、全ML -に反映させてください。 +に反映させてください。このファイルに設定を書けば、今あるMLも今後作る +すべてのMLも同じ仕様になります。 </para> <para> -ヘッダ関連では、まず Subject: にタグをつけない +ヘッダ関連では、まず「Subject: にタグをつけない」 <footnote> <para> なお、この設定はデフォルトの site_default_config.cf に仕込まれています。 @@ -29,7 +30,7 @@ article_header_rewrite_rules -= rewrite_article_subject_tag </para> <para> -そして、X-ML-Name: 部分の mlname にオフィス名をつける(prepend する)、 +そして「X-ML-Name: 部分の mlname にオフィス名をつける(prepend する)」 つまり mlname から office#mlname へ変更するようにします。 <screen> outgoing_mail_header_x_ml_name = office#$ml_name @@ -37,18 +38,23 @@ outgoing_mail_header_x_ml_name = office#$ml_name </para> <para> -記事は誰でも投稿可能としましょう。 +仕事用ですから、記事は「誰でも投稿可能」としましょう。 <screen> article_post_restrictions = permit_anyone </screen> この例では root さんからのシステムメールなども許していることに注意して -ください( root などは弾きたい場合 reject_system_accounts permit_anyone -です)。 +ください(root などシステムからのメールを弾きたい場合は +reject_system_accounts permit_anyone です)。 </para> <para> -そして、社内用途のMLなので、フィルタの多くは使えません。 -使うと問題だらけのようです;) +そして、「社内用途のMLなのでフィルタの多くは不要」です。 +正確には「フィルタを使うと問題だらけ」になります;) +<screen> +use_article_filter = no +</screen> +として、全てのフィルタを切ってしまうのが良いでしょう。 +個別にフィルタを抑制するには、次のように個別に no を設定してください。 <screen> use_article_body_filter = no use_article_non_mime_filter = no @@ -58,9 +64,10 @@ use_article_text_plain_filter = no </para> <para> -記事のスプールですが、長期的な展望を踏まえるなら、仕事のメールは数が多 -いので、数万通単位で記事を保存すると思います。よって、記事のスプールは -subdir 形式としました。 +記事のスプールを考えます。 +仕事のメールは数が多いので、長期的な展望をふまえるなら、 +数万通単位で記事を保存するという仮定が必要です。 +よって、記事のスプールは subdir 形式としました。 <screen> spool_type = subdir </screen> @@ -88,11 +95,12 @@ use_command_mail_function = no <para> 以下の設定を /usr/local/etc/fml/site_default_config.cf に書き、全ML -に反映させてください。 +に反映させてください。このファイルに設定を書けば、今あるMLも今後作る +すべてのMLも同じ仕様になります。 </para> <para> -まず、記事の subject にはML名を大文字にしたタグをつけます。 +まず「記事の subject にはML名を大文字にしたタグ」をつけます。 <screen> article_subject_tag = (\U$ml_name\E %05d) </screen> @@ -101,12 +109,14 @@ support@example.co.jp MLでは <screen> Subject: (SUPPORT 10000) </screen> -などとするわけです。 +とするわけです。 +( や [ が多いですが、特殊文字は好きなものを使ってかまいません +(正規表現ですので、適当なエスケープは必要です)。 </para> <para> そして、過去記事を参照させるために、コマンドメールの使用を許します。 -ただし、自ドメイン(例: example.co.jp )からのリクエストに対してのみ、 +ただし、自ドメイン( 例: example.co.jp )からのリクエストに対してのみ、 コマンドメールの使用を許すこととします。 これは、HOOK で実現します。 <screen> |
