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| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/changes/chapter.sgml | 57 |
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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/changes/chapter.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/changes/chapter.sgml index 8eec40d7..b07560b9 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/changes/chapter.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/changes/chapter.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: chapter.sgml,v 1.2 2004/04/07 11:06:59 fukachan Exp $ + $FML: chapter.sgml,v 1.3 2004/10/06 09:07:33 fukachan Exp $ --> @@ -13,6 +13,11 @@ 本章では、fml4 と fml8 の違いについて解説します。 </para> +<para> +fml4 vs fml8 は sendmail vs postfix にあたるというのが直観的な捉え方で +す。 +</para> + <sect1 id="changes.license"> <title> @@ -20,27 +25,36 @@ </title> <para> -大雑把に言えば、ソースコードは GPL か BSD 準拠、もしくは Artistic のい -づれかになっているはずです。 +大雑把に言えば、fml8 のソースコードは GPL か BSD 準拠、もしくは +Artistic のいづれかになっているはずです。 </para> <para> fml4 は、ほとんどのコード(.plのもの)が独自に書かれています。このライセ ンスは GNU Public License です。jcode.pl が例外で、詳しくは jcode.pl の先頭部分のライセンスを参照して下さい。 +また、perl module (.pm) も使われており、それはソースツリーの module/ +の下に入っています。この下のライセンスも各モジュールに従います。 </para> <para> -また、perl module (.pm) も使われており、それはソースツリーの module/ -の下に入っています。この下のライセンスも各モジュールに従って下さい。 +fml8 では、ソースツリーがプロジェクトもしくはライセンスごとに分かれて +いますので、各分類ごとのライセンスにしたがうことになります。fml8 用に +書かれたコードは fml/ 以下にあり、Artistic License となっています。 +cpan gnu はその名の通りです。img は BSD ライセンス準拠です。詳しくは、 +それぞれのライセンスを読んで下さい。 </para> <para> -fml8 では、ソースツリーがプロジェクトもしくはライセンスごとに分かれて -いますので、各分類ごとのライセンスにしたがってください。fml8 用に書か -れたコードは fml/ 以下にあり、Artistic License となっています。cpan -gnu はその名の通りです。img は BSD ライセンス準拠です。詳しくは、それ -ぞれのライセンスを読んで下さい。 +ディレクトリごとに分かれているため、 +特定のライセンスのコードを排除することも(原理的には)容易です。 +</para> + +<para> +fml8 は、インストール時に、これらすべてをインストールしてしまいますの +で、インストールした先ではライセンスがいり乱れていますので注意して下さ +い。もしライセンスをクリアにしたいなら必要な代替品を用意してインストー +ル手順を変える必要があります。 </para> </sect1> @@ -48,11 +62,12 @@ gnu はその名の通りです。img は BSD ライセンス準拠です。詳しくは、それ <sect1 id="changes.command.mail"> <title> - fml4 と fml8 の違い: コマンドメール + fml4 と fml8 の違い: コマンドメールやエラーメッセージ </title> <para> -返事の際には、Accept-Language などを参考に言語の自動選択が行なわれます。 +コマンドメールやエラーメールといったメールでの返事の際には、 +元メールの Accept-Language などを参考に言語の自動選択が行なわれます。 詳しくは <link linkend="language.preference"> <xref linkend="language.preference"> @@ -61,10 +76,7 @@ gnu はその名の通りです。img は BSD ライセンス準拠です。詳しくは、それ </para> <para> -ファイルを送り返す際、基本は MIME/Multipart です。 -</para> - -<para> +ファイルやメッセージを送り返す際の基本形式は MIME/Multipart です。 また、現在、tar.gz や zip 形式などは未サポートです。 </para> @@ -155,7 +167,8 @@ makefml から実行される各コマンドの相違点は以下の通りです。 <para> 将来の課題としては、GUI のスキンを選べるようにするなども考えなくてはい -けないでしょう。 +けないでしょう。一応、今、実行ファイル名ごとに異なる複数のスキンがある +のですが、動的に切替えたり出来ません。 </para> </sect1> @@ -181,13 +194,21 @@ makefml から実行される各コマンドの相違点は以下の通りです。 <para> 受信者とメンバーリストを別々に管理するという方針は変わりませんが、 ファイル名は異なります。 +</para> + +<para> +ファイル名は基本的に「ベースとなるファイル名-役割」です。 +役割がデフォルトの「単なるユーザ」であれば省略可です。 +</para> + +<para> actives は recipients となり、ファイルの意味が明瞭になりました。 一方、members はそのままです。 </para> <para> members-admin は、そのままです。 -仮想的に recipients-admin ファイルもあります。使われてはいません。 +仮想的に recipients-admin ファイルもありますが、いまは使われてはいません。 </para> <para> |
