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diff --git a/fml/doc/ja/htdocs/guide.html b/fml/doc/ja/htdocs/guide.html
deleted file mode 100644
index 48ce0081..00000000
--- a/fml/doc/ja/htdocs/guide.html
+++ /dev/null
@@ -1,177 +0,0 @@
-<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN">
-<HTML>
-<HEAD>
-<TITLE>
-簡単なガイド
-</TITLE>
-<META http-equiv="Content-Type"
- content="text/html; charset=EUC-JP">
-</HEAD>
-
-<BODY BGCOLOR="#E6E6FA">
-<!-- ================== body =========================================== -->
-
-<CENTER>
-簡単な設定ガイド
-</CENTER>
-
-注: 特に触れていない概念については fml 4.0 と同じなので、4.0 の資料を
-参照して下さい。
-
-これは動くとはいえ、まだまだ開発者向けのプログラムであることに注意して
-下さい。実運用には
-<A HREF="http://www.fml.org/fml/">fml 4.0</A>
-系を御利用下さい。
-
-<UL>
- <LI>
- <A HREF="ftp://ftp.fml.org/pub/fml-devel/" TARGET="right">
- ダウンロードする。
- </A>
-
- <LI>
- <A HREF="install.ja.html">
- ユーザ root でインストールをする。
- </A>
-
- <LI>
- <A HREF="#programs"> 使用できるコマンドについて </A>
-
- <LI>
- <A HREF="#newml">ユーザ fml で MLを作る。 </A>
-
- <LI>
- <A HREF="#config.cf"> カスタマイズをする。 </A>
-</UL>
-
-<HR>
-<A NAME="programs">
-<P> コマンドについて
-<BR>
-
-インストーラは /usr/local/bin に
-
- fmldoc fmlconf fmlticket makefml
-
-をインストールします。これらは実は /usr/local/libexec/fml の下の実体を
-呼び出す単なる wrapper です。
-
-fmldoc の使い方は perldoc と同様です。fml の任意のモジュールに対しその
-ドキュメントを表示します。
-実のところ perldoc への wrapper です。
-<PRE>
-例:
-% fmldoc FML::Process::Kernel
-</PRE>
-
-fmlconf は引数にML名をとり、そのMLの変数一覧を表示します。
--n をつけるとデフォルトと異なる変数のみを表示します。
-<PRE>
-例:
-% fmlconf elena
-% fmlconf -n elena
-</PRE>
-
-fmlticket は引数にコマンドとML名をとります。
-チケットシステムへのインターフェイスです。
-まだ製作途中です。
-<PRE>
-例: close されていないチケット一覧を表示
-% fmlticket list elena
-
-例: チケットを close する。
-% fmlticket close elena チケット番号
-</PRE>
-
-makefml の使い方は fml 4.0 の makefml と同様です。
-現在使えるコマンドは以下のものだけです。
-<UL>
- <LI>メンバーの登録
- <LI>メンバーの削除
- <LI>MLの作成( newml )
-</UL>
-
-
-<HR>
-<A NAME="newml">
-<P> MLを作る
-
-fml 4.0 と同様です。
-が、config.cf という設定ファイルをインストールしてくれるだけです。
-<PRE>
-% su fml
-% makefml newml elena
-% ls /var/spool/ml/elena
-config.cf
-</PRE>
-
-とりあえず config.cf の先頭の ml_domain と ml_name を
-自分のMLに変更して下さい。
-まだ自動変換できません(そのうちします)。
-<PRE>
-config.cf の例
-
-# ドメイン名 (参照: 以下のアドレスを見よ $ml_domain がこの値に展開される)
-ml_domain = fml.org
-
-# ML の名前
-ml_name = elena
-
-# 管理者のアドレス
-maintainer = $ml_name-admin@$ml_domain
-
-# 投稿用のアドレス
-address_for_post = $ml_name@$ml_domain
-
-# コマンド用のアドレス
-address_for_command = $ml_name-ctl@$ml_domain
-</PRE>
-
-
-include include-ctl aliases も fml 4.0 と同様です。
-が、まだ、makefml newml で自動生成できるようになっていません _o_
-
-/var/spool/ml/elena/include ファイルは
-<PRE>
-"| /usr/local/libexec/fml/fml.pl /var/spool/ml/elena"
-</PRE>
-
-/var/spool/ml/elena/include-ctl ファイルは
-<PRE>
-"| /usr/local/libexec/fml/fml.pl /var/spool/ml/elena --ctladdr"
-</PRE>
-
-aliases への追加は次のようにして下さい。
-<PRE>
-elena: :include:/var/spool/ml/elena/include
-elena-ctl: :include:/var/spool/ml/elena/include-ctl
-elena-admin: fml
-owner-elena: fml
-owner-elena-ctl: fml
-</PRE>
-
-
-<HR>
-<A NAME="config.cf">
-<P> カスタマイズをする
-
-elena MLの設定のカスタマイズは /var/spool/ml/elena/config.cf を編集
-して下さい。フォーマットは fml 4.0 の cf に近いですが、postfix の設定
-ファイルと同様です。
-
-必要な項目を追加して下さい。それ以外はデフォルト値が使われます。
-デフォルト値はインストールしたバージョンに依存し、
-<PRE>
-/etc/fml/defaults/バージョン番号/default_config.cf
-</PRE>
-というファイルで定義されています。
-これは perl のライブラリが /usr/local/lib/perl/5.00503/ のように
-バージョン番号付のディレクトリに置かれるのと同様です。
-
-インストールした fml のバージョンごとに全部別のディレクトリに
-置かれることに注意して下さい。
-この仕組みのおかげでアップグレードしても元に戻すのが簡単です。
-
-
-</BODY>
-</HTML>