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| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/changes/chapter.sgml | 109 |
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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/changes/chapter.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/changes/chapter.sgml index 33963a89..07d2e695 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/changes/chapter.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/changes/chapter.sgml @@ -20,11 +20,11 @@ </title> <para> -&fml4; vs &fml8; は sendmail vs postfix に相当する。 +&fml4; vs &fml8; は sendmail vs postfix に相当します。 </para> <para> -作者の視点から見れば、これがもっとも短い説明と考えます。 +作者の視点から見れば、これがもっとも短い説明と考えています。 </para> </sect1> @@ -36,25 +36,37 @@ </title> <para> -おおざっぱに言えば、&fml8; のソースコードは GPL か BSD 準拠、もしくは -Artistic のいづれかになっているはずです。 +&fml8; の開発ポリシーは +「利用できるものは、なるたけ外部から輸入する」というものなので、 +利用しているライブラリのライセンスは多岐にわたります。 +ただし、リポジトリは、ライセンスごとに別のディレクトリが作られています。 +そのため、開発をはじめる前の切り分けは容易です。 +<!-- +おおざっぱに言えば、&fml8; のソースコードは GPL か BSD 準拠、 +もしくは Artistic のいづれかになっているはずです。 +--> </para> <para> -&fml4; は、ほとんどのコード(.plのもの)が独自に書かれています。これらの -ライセンスは GNU Public License です。jcode.pl が例外で、詳しくは -jcode.plの先頭部分のライセンスを参照して下さい。また、perl module -(.pm) も使われており、それはソースツリーの module/の下に入っています。 +&fml4; は、ほとんどのコード(.plのもの)が独自に書かれています。 +これらのライセンスは GNU Public License です。 +jcode.pl は例外です、 +詳しくは jcode.plの先頭部分のライセンスを参照して下さい。 +また、perl module (.pm) も使われており、 +それはソースツリーの module/の下に入っています。 この下のライセンスは各モジュール依存です。 そして、ソースツリーの上で、これらのファイル群は奇麗に並んでいません。 </para> <para> -&fml8; では、ソースツリーがトップディレクトリでプロジェクトもしくはラ -イセンスごとに分類わけされています。たとえば &fml8; 用に書かれたコード -は fml/ 以下にあり、ライセンスは Artistic License です。cpan/ や gnu/ -もあります。その名の通りです。img/ は BSD ライセンス準拠です。詳しくは、 -それぞれのライセンスを読んで下さい。 +&fml8; では、 +ソースツリーのトップディレクトリで、 +プロジェクトもしくはライセンスごとに分類わけされています。 +たとえば &fml8; 用に書かれたコードは fml/ 以下にあり、 +ライセンスは Perl と同じです。 +同様に cpan/ や gnu/ ディレクトリもあります。 +その名の通りです。img/ は BSD ライセンス準拠です。 +詳しくは、それぞれのライセンスを読んで下さい。 </para> <para> @@ -64,11 +76,13 @@ jcode.plの先頭部分のライセンスを参照して下さい。また、perl module <para> &fml8; は、インストール時に、これらすべてをインストールするため、 -インストールした先ではライセンスがいり乱れますので注意して下さい。 +インストールした先ではライセンスが入り乱れますので注意して下さい。 </para> <para> -もしライセンスをクリアにしたい場合は、必要な代替モジュールを用意し、 +ライセンスをクリアにしたい場合は、 +ソースコード側の変更が必要です。 +必要な代替モジュールを用意し、 インストーラの設定を変えて出荷してください。 </para> @@ -95,8 +109,8 @@ jcode.plの先頭部分のライセンスを参照して下さい。また、perl module </para> <para> -&fml4; の設計された時代は Unix が普通でしたが、その後のインターネット -の発展は、さまざまな OS や環境を登場させてきました。 +&fml4; の設計された時代は Unix が普通でしたが、 +その後のインターネットの発展は、さまざまな OS や環境を登場させてきました。 インターネットの転送能力も桁違いに高速・大容量化しました。 4〜5 倍くらい効率が悪いとは思いますが、 標準化されている MIME/Multipart 以外を使うと @@ -129,22 +143,19 @@ fml ML名 コマンド オプション <para> 動作時の表示の仕方も異なります。&fml8; のほうが Unix 的です。 -</para> - -<para> -&fml4; のコマンドは、可能なかぎり処理の様子を表示し、最後に処理の変更 -点を表示するようになっています。逆に、&fml8; のコマンドは、できるだけ -静かに動きます。 +&fml4; のコマンドは、可能なかぎり処理の様子を表示し、 +最後に処理の変更点を表示するようになっています。 +逆に、&fml8; のコマンドは、できるだけ静かに動きます。 <footnote> <para> -逆に、makefml/fml を他のスクリプトから呼び出す場合には、コンピュータ処 -理向きの出力をさせるようにすることが出来ます。これは、けっこう出力され -るものが多く、うるさい感じです。 +逆に、makefml/fml を他のスクリプトから呼び出す場合には、 +コンピュータ処理向きの出力をさせるようにすることが出来ます。 +これは、けっこう出力されるものが多く、うるさい感じです。 </para> </footnote> -これは、そのほうが Unix 風だということと、必ずしも操作対象がファイルと -は限らないため差分が表示できるわけではないなどといったことがあるためで -す。 +これは、そのほうが Unix 風だということと、 +必ずしも操作対象がファイルとは限らないため、 +差分が表示できるわけではないためです。 </para> <para> @@ -184,8 +195,9 @@ makefml から実行される各コマンドの相違点は以下の通りです。 </title> <para> -&fml4; の場合、インストール後に、あらためて GUI が使う .cgi スクリプト -の生成や apache のセットアップをする必要があります。 +&fml4; の場合、インストール後に、 +あらためて GUI が使う .cgi スクリプトの生成や +apache のセットアップをする必要があります。 </para> <para> @@ -193,24 +205,36 @@ makefml から実行される各コマンドの相違点は以下の通りです。 これは下準備をするだけです。 実際に WWW インターフェイスを使う際には apache の設定変更が別途必要で、これは &fml4; と一緒です。 -知らない間にインターネットから勝手に GUI でいろいろできるようになって -いたら、びっくりするでしょうから、これは良いですよね? +知らぬまに、 +インターネットから勝手に GUI でいろいろできるようになっていたら、 +びっくりするでしょうから、これは良いですよね? </para> <para> インターフェイスの相違は、かなりあります。 &fml4; は、わりと伝統的なベタベタな作りですが、 &fml8; はテーブルベースのものになっています。 +大変ておくれな実装です(w)が、 +普通は、みなさん自分でウエブインターフェイスは実装すると思います。 +あくまでも、こういう風に下請けを呼ぶという見本程度 +<footnote> +<para> +見本だと言っているので、 +もはや、この課題を実装することはない…気がします。 </para> <para> -将来の課題としては、GUI の見栄え(スキン)を選べるようにするなども考えな -くてはいけないでしょう。一応、今、実行ファイル名ごとに異なる複数のスキ -ンがあるのですが、動的に切替えることが現状出来ません(出来てないことは -ないのですが、現状、そのスキン設定を保存してないので、次回アクセスする -と元に戻っちゃいます;-)。 +課題としては、 +GUI の見栄え(スキン)を選べるようにするなども考えなくてはいけないでしょう。 +一応、今、実行ファイル名ごとに異なる複数のスキンがあるのですが、 +動的に切替えることが現状出来ません +(出来てないことはないのですが、現状、そのスキン設定を保存してないので、 +次回アクセスすると元に戻ってしまいます;-)。 いや、部分的に出来るかな?いずれにせよ、ここは中途半端です。 </para> +</footnote> +に思っていただければと。 +</para> </sect1> @@ -230,14 +254,11 @@ apache の設定変更が別途必要で、これは &fml4; と一緒です。 <para> &fml4; から &fml8; に移行する際には、 -自動変換ツールが頑張って、よろしくファイル名の変更をする手はずになって -います。 +自動変換ツールが頑張って、 +よろしくファイル名の変更をする手はずになっています。 手作業で変換することは、まずないとおもいますが、 以下に &fml4; と &fml8; のファイル名ルールの差分を述べます。 -</para> - -<para> -MLのディレクトリを見る時に役に立つでしょう。 +MLのディレクトリ構成をを見る際に役に立つと思います。 </para> <para> |
