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| author | Ken'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org> | 2018-09-16 11:10:45 +0900 |
|---|---|---|
| committer | Ken'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org> | 2018-09-16 11:10:45 +0900 |
| commit | f55fc090dacbd22b7d40753be88620c9287cd811 (patch) | |
| tree | 395f0527625681bccce6936a6a82c6bf402962eb /fml | |
| parent | fc96f63df5118ce57676cccbdfc4643805dd879f (diff) | |
| download | fml8-f55fc090dacbd22b7d40753be88620c9287cd811.tar.gz fml8-f55fc090dacbd22b7d40753be88620c9287cd811.tar.bz2 fml8-f55fc090dacbd22b7d40753be88620c9287cd811.zip | |
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Diffstat (limited to 'fml')
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/delivery/chapter.sgml | 15 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/delivery/queue.sgml | 54 |
2 files changed, 38 insertions, 31 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/delivery/chapter.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/delivery/chapter.sgml index eaea9b59..cdd8222e 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/delivery/chapter.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/delivery/chapter.sgml @@ -15,8 +15,8 @@ </title> <para> -&fml8; 最大の目的の一つは、メンバーリストの取得操作におけるコードの -統合と抽象化です。 +&fml8; 最大の目的の一つは、 +メンバーリストの取得操作におけるコードの統合と抽象化です。 </para> <para> @@ -28,8 +28,8 @@ </para> <para> -Mail::Delivery::* に属するクラスは SMTP および LMTP 配送へのインターフェ -イスを提供します。 +Mail::Delivery::* に属するクラスは +SMTP および LMTP 配送へのインターフェイスを提供します。 つまり Mail::Delivery は Mail::Delivery 以下の派生クラス @@ -79,7 +79,7 @@ Mail::Message header -> body header -> preamble -> part1 -> part2 -> trailor (multipart) </screen> -のようにオブジェクトが「じゅずつなぎ」になったデータ構造を作ります。 +のようにオブジェクトが「数珠つなぎ」になったデータ構造を作ります。 </para> <para> @@ -106,8 +106,9 @@ Mail::Message --> <para> -2004 夏以降、&fml8; の配送システムはキュー管理システムのもとで動いてい -ます。これにより &fml8; 自力での再送処理が可能となりました。 +2004 夏以降、 +&fml8; の配送システムはキュー管理システムのもとで動いています。 +これにより &fml8; 自力での再送処理が可能となりました。 別の言い方をすれば、 実質的に &fml8; をメールサーバと言ってよくなったわけです。 </para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/delivery/queue.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/delivery/queue.sgml index 064dbf0f..80a4b3cb 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/delivery/queue.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/delivery/queue.sgml @@ -9,36 +9,40 @@ </TITLE> <para> -&fml8; (以下 fml)の各プロセスは MTA から起動され、STDIN(標準入力)から -メールを読みこみます。 +&fml8; (以下 fml)の各プロセスは MTA から起動され、 +STDIN(標準入力)からメールを読みこみます。 </para> <para> -fml は、いったんメールを読みこみ、まずはディスクに書き込みます -(incoming queue へ書き込む)。書き込みに成功した場合、その書き込んだファ -イルに対してメッセージの解析をスタートします。これにより、少なくとも読 -みこんだオリジナルのメールの記録は残せます。 +fml は、いったんメールを読みこみ、 +まずはディスクに書き込みます(incoming queue へ書き込む)。 +書き込みに成功した場合、 +その書き込んだファイルに対してメッセージの解析をスタートします。 +これにより、少なくとも読みこんだオリジナルのメールの記録は残せます。 </para> <para> -もし、失敗した場合、exit(EX_TEMPFAIL)します。たいていの OS では -exit(75) です。このエラーコードをうけとると、MTA は一時的なエラーがお -こったとみなすため、このメッセージの再送処理を試みてくれます(つまり、 -何分か後に、もう一度、最初から処理が試みられます)。 +もし、失敗した場合、exit(EX_TEMPFAIL)します。 +たいていの OS では exit(75) です。 +このエラーコードをうけとると、 +MTA は一時的なエラーがおこったとみなすため、 +このメッセージの再送処理を試みてくれます +(つまり、何分か後に、もう一度、最初から処理が試みられます)。 </para> <para> 失敗が一時的なディスク溢れ(file system full)なら、 MTA の再送処理でリトライが行なわれ、MLの処理が行なわれます。 -ただ、MLのスプールに用意したファイルシステムでのディスク溢れ(file -system full)が一時的とは考えにくいので、システム管理者が気づかないと、 +ただ、MLのスプールに用意したファイルシステムでのディスク溢れ +(filesystem full)が一時的とは考えにくいので、 +システム管理者が気づかないと、 ずっとエラーになり続ける可能性が高いと思います。 </para> <para> -incoming queue の処理は Mail::Delivery::Queue を使い、ML固有の queue -で管理されます。一連の処理が終ると、たいてい、そのプロセスの最後に、 -このキューは消されます。 +incoming queue の処理は Mail::Delivery::Queue を使い、 +ML固有の queue で管理されます。 +一連の処理が終ると、たいてい、そのプロセスの最後に、このキューは消されます。 </para> </sect1> @@ -52,7 +56,7 @@ incoming queue の処理は Mail::Delivery::Queue を使い、ML固有の queue <para> 送り返すべきメールは Mail::Delivery::Queue -を使いML固有のキューに入ります。 +クラスを用いて、ML固有のキューに入ります。 キューに入ったメールは、のちに FML::Process::QueueManager クラス経由で(配送)処理が行なわれます。 @@ -60,9 +64,10 @@ FML::Process::QueueManager <para> 微妙に処理が異なりますが、記事の配送もコマンドメールも同様に -Mail::Delivery::Queue ベースのキューイング処理をしています。そのため、 -配送処理の途中でエラーが起きた場合、別の &fml8; プロセスにより再送処理 -が行なわれます。 +Mail::Delivery::Queue ベースのキューイング処理をしています。 +そのため、 +配送処理の途中でエラーが起きた場合、 +別の &fml8; プロセスにより再送処理が行なわれます。 </para> <sect2> @@ -130,8 +135,8 @@ Mail::Delivery </para> <para> -キューを操作する際には、対象のキューを flock(2) します。ロックを他の -ATOMIC 操作を使って実装してもよいのですが、 +キューを操作する際には、対象のキューを flock(2) します。 +ロックを他の ATOMIC 操作を使って実装してもよいのですが、 操作途中に OS が逝ってしまうケースを想定すると、 やはり flock(2) を使うべきでしょう。 </para> @@ -158,13 +163,14 @@ isolated/ </screen> info/ には envelope 情報が格納されます。 isolated/ は隔離された不正なメール(ほぼ 100 % SPAM)置場です。 -また incoming/ は incoming queue ですが、それ以外のディレクトリは -outgoing 用です。 +また incoming/ は incoming queue ですが、 +それ以外のディレクトリは outgoing 用です。 </para> <para> outgoing の キューファイルを作る時は、一旦 new/ に作成します。 -キューファイルを作る作業が終了し、配送準備 OK となったら +キューファイルを作る作業が終了し、 +配送準備 OK となったら new/ から active/ に移動されます。 つまり active/ にあるファイルは配送準備ができているものです。 </para> |
