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path: root/fml
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authorfukachan <fukachan>2008-10-31 00:58:45 +0000
committerfukachan <fukachan>2008-10-31 00:58:45 +0000
commit8da5fd3997181dc21a931f869c60734a5de97f6b (patch)
treef509651ae587ed8b3ddfc5c920d2abfb45767f6c /fml
parent39c92f6ef00c652f3b8be99aa4064f83bbc0ed9d (diff)
downloadfml8-8da5fd3997181dc21a931f869c60734a5de97f6b.tar.gz
fml8-8da5fd3997181dc21a931f869c60734a5de97f6b.tar.bz2
fml8-8da5fd3997181dc21a931f869c60734a5de97f6b.zip
update status: todo/done/removed
Diffstat (limited to 'fml')
-rw-r--r--fml/doc/ja/todo/STATUS.txt155
1 files changed, 113 insertions, 42 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/todo/STATUS.txt b/fml/doc/ja/todo/STATUS.txt
index 61ff3075..b30515cb 100644
--- a/fml/doc/ja/todo/STATUS.txt
+++ b/fml/doc/ja/todo/STATUS.txt
@@ -1,4 +1,4 @@
- STATUS: fml-devel で現在できること/できないこと
+ STATUS: fml8 で現在できること/できないこと
Last Modified: $Date$ (GMT)
* このドキュメントは"fml bible" の目次に沿って、fml version 8 で
@@ -99,6 +99,10 @@ II部 fmlのセットアップ〜MLの作成
[TODO] Microsoft ものは IMail から手をつけるのがいいんじゃないかな
[TODO] sendmail (NT版)を使ったML
+ [TODO] IMAP4 でメールをダウンロードして fml を実行する。
+
+ [DONE] POP3 でメールをダウンロードして fml を実行する。
+
なお fetchfml (POP/IMAP サーバからメールを取り出す MTA + MLエ
ミュレーション)により、メールサーバを立ち上げなくとも自宅でM
Lを実行すると行ったことが可能です。→ fetchfml の項目を検索
@@ -126,10 +130,14 @@ II部 fmlのセットアップ〜MLの作成
8章 Unix上でのCGIのセットアップ
ML作成時にデフォルトで CGI スクリプトが用意されます。
+ # 別途 WWW サーバの設定(CGI および認証の設定)は必要です。
- この時、無効の .htaccess を生成して、デフォルトでは CGI が動作
- しないようになっています。
- また、別途 WWW サーバの設定(CGI および認証の設定)が必要です。
+ *注意*
+ (1) そもそも WWW サーバのデフォルト設定では
+ ~fml/cgi-bin が使えないはずです。
+
+ (2) ML作成時に、無効の .htaccess を生成して、デフォルトでは
+ CGI が動作できないようにしてあります。
[TODO] apache の設定見本を生成
@@ -150,6 +158,14 @@ II部 fmlのセットアップ〜MLの作成
CGI からのエラーは __ERROR_.(キーワード)__ で croak()
していますが、もう少し良いフレームワークがあるとよいです。
+ [TODO] 本当に必要? anonymous CGI: IP を監視
+ 失敗したら exponential back off
+
+ [TODO] 本当に必要? anonymous CGI: 失敗したら exponential back off
+ IP にかかわらず back off
+ source IP は参考にならないから
+
+
9章 fmlの動作確認
@@ -173,11 +189,13 @@ III部 fmlのカスタマイズ
誰でも使えるコマンドの例 ($anonymous_command_mail_allowed_commands)
guide info add subscribe chaddr confirm
- これらは FML::Command::User:: クラスで定義されています。
+ これらは「FML::Command::User::コマンド」クラスで定義されています。
+ fml8 ではコマンドごとに異なるファイルになります。特定のコマン
+ ドだけ改造することが容易になりました。
リモート管理のためのコマンドは別のクラスになっています。
利用可能なコマンドリストは $admin_command_mail_allowed_commands で、
- モジュールの実体は FML::Command::Admin 以下にあります。
+ モジュールの実体は「FML::Command::Admin::コマンド」にあります。
なお、簡単なまとめおくりも可能です。
@@ -186,7 +204,8 @@ III部 fmlのカスタマイズ
により使う/使わないが指定できます(デフォルトは yes)。
まとめおくりは MIME/Multipart のみサポートしています。
-
+ 複数の OS 環境を前提とした世界で MIME/Multipart 以外を使うのは
+ 非現実的なので MIME/Multipart のみサポートするつもりです。
[TODO] get: ファイル数が多い場合、分割して送返(fml-devel 485)
reply_message() によろしくねーとしかしてないので、
@@ -194,8 +213,11 @@ III部 fmlのカスタマイズ
11章 fml管理者ができること
- makefml で操作可能な項目は FML::Command::Admin:: クラスの
- コマンドすべてです。$admin_command_mail_allowed_commands は
+ CUI つまりコマンドラインでの操作について:
+
+ makefml で操作可能な項目は「FML::Command::Admin::コマンド」ク
+ ラスで用意されているコマンドすべてです。
+ $admin_command_mail_allowed_commands は
コマンドメールによるリモート管理に制限を加えますが、CUI
(makefml/fml)の動作には制限を加えていません。
@@ -256,7 +278,9 @@ III部 fmlのカスタマイズ
o.k. so, how to kick off removal process ?
- [DONE] 動的にMLを作成する → CREATE-ON-POST 機能
+ [DONE] 動的にMLを作成する → 「CREATE-ON-POST 機能」を参照
+
+ ユーザが自由にMLを新規作成、メンバー追加が可能です。
[TODO] 期限つきの自動ML作成
@@ -265,8 +289,10 @@ III部 fmlのカスタマイズ
使われなくなったら(トラフィックがないなら)自動削除
- [TODO] 期限つきのML作成 (トラフィック?日にちで有無をいわさず?)
+ [TODO] 期限つきのML作成
+ トラフィックが無くなってN日したら削除?
+ 日にちで有無をいわさず削除?
@@ -288,12 +314,12 @@ III部 fmlのカスタマイズ
/usr/local/etc/fml/site_default_config.cf は、そのサーバの上で
動いているすべてのMLに同じ設定を強制します。これは fml4 の
- site_force.ph に相当するファイルです。
+ site_init.ph に相当するファイルです。
メニューによる設定支援ツール(CUI/GUI)は実装途中です。まだ実験
的なものしか動きません。
- [TODO] fml4 の site_init.ph にあたるものはありません。これ必要?
+ [TODO] fml4 の site_force.ph にあたるものはありません。必要?
って必要なのかなぁ…???
@@ -368,7 +394,7 @@ III部 fmlのカスタマイズ
restrictionsと同様にメンバーリストも member_maps のように
複数かけることが前提です。*_restrictions と *_maps の細かな定
- 義を使うと特別な hack なしでもいろいろなことができます。
+ 義を使うと特別な改造なしでもいろいろなことができます。
例: メールマガジン型
$member_maps から $primary_member_map をはずす。
@@ -409,7 +435,6 @@ III部 fmlのカスタマイズ
$subscribe_command_auth_type = confirmation
$subscribe_command_operation_mode = manual
-
[DONE] モデレータ
fml4 のタイプ 2 だけ実装しましたが 1 と 3 は未実装
@@ -419,13 +444,14 @@ III部 fmlのカスタマイズ
$maintainer_recipient_maps を定義すれば、
その管理者たちへ転送される。
+ [DONE] qmail-ext を使ったコマンド e.g ML-subscribe@DOMAIN 可能
+
+ [削除] ML本体でコマンドメールも受けられる機能
+
[TODO] 登録と削除をまとめておこなう (コマンド一つ+複数アドレス)
[TODO] listserv 風のコマンドアドレス
- [DONE] qmail-ext を使ったコマンド e.g ML-subscribe@DOMAIN 可能
-
- [削除] ML本体でコマンドメールも受けられる機能
14章 ヘッダの書き換え
@@ -477,7 +503,7 @@ III部 fmlのカスタマイズ
4.0 の ContertFilter 相当機能は mime_component_filter です。
ファイル名は /etc/fml/mime_component_filter
デフォルト値は /etc/fml/mime_component_filter
-
+
[TODO] 統計をとりたい(どのルールにどのくらい引っかかったか?)
[TODO] 統計を見せるコマンド(必要?)
@@ -504,6 +530,38 @@ III部 fmlのカスタマイズ
Q: 古いメールは SPAM に違いない
+ [TODO] 添付ファイルをサイズでチェック 本当に必要?
+
+ mime component filter でこんな感じ?
+
+ # allow only text/plain messages.
+ text/plain * permit
+ text/html * reject
+ multipart/* *;size<=1M permit <- ?
+ multipart/* !text/plain reject
+
+
+ [TODO] mime component filter で添付ファイルを禁止する
+
+ こんなかんじ?
+
+ use_article_mime_component_filter = yes
+ article_mime_component_filter_rules = ファイル
+
+ [ファイル]
+ multipart/* *;name=.*\.exe reject
+ multipart/* attachment reject
+
+ もしくは、こんなの?
+
+ [config.cf]
+ article_mime_component_filter_rules = ファイル
+ reject_attachment
+
+ article_mime_component_filter_unsafe_attachments = exe
+
+
+
17章 トラフィックを制限する(メール爆弾対策)
コマンドメールで、コマンドごとのリクエスト数制限は実装されている。
@@ -513,6 +571,14 @@ III部 fmlのカスタマイズ
[TODO] トラフィックフィルタ自体は未実装
+ [TODO] そもそも必要か? トラフィックフィルタ
+ fml 4.0 の MTI 相当品のこと。
+ 単位時間あたりの投稿数を制限したい
+ 単位時間あたりのコマンドメール数を制限したい
+ MTI のデータベースで dbmopen() 以外のものが使いたい
+ MTI の結果を他のプログラムでも使いたい
+ リモート管理者は MTI の対象にしない
+
18章 リモート管理(メールでfmlを操作する)
@@ -524,8 +590,8 @@ III部 fmlのカスタマイズ
各MLのホームディレクトリ/etc/passwd-admin
fml4 の etc/passwd は fml8 の etc/passwd-admin です。
- フォーマットが微妙に違います(拡張されている)
- 操作ツール、コマンドは fml4 と同じです。
+ fml4 とはフォーマットが微妙に違います(拡張されている)
+ 操作ツールやコマンドの使い方は fml4 と同じです。
[DONE] 共通鍵暗号認証
@@ -570,7 +636,7 @@ III部 fmlのカスタマイズ
簡易版のまとめおくりはサポートされている。
- [TODO] fml 4 のような粒度の細かなまとめ送り
+ [削除] fml 4 のような粒度の細かなまとめ送り
IV部 トラブルシューティング
@@ -608,10 +674,6 @@ V部 その他のトピック
[DONE] log suffix extension: log.YYYYMMDD とかは?
- [TODO] スプールの圧縮
-
- [TODO] スプールを tar などにまとめる (mode_archive)
-
[DONE] 古い記事の自動消去
use_article_expire = yes (デフォルトは no)
@@ -619,6 +681,10 @@ V部 その他のトピック
デフォルトのリミットは 90 日。
article_expire_limit = 90d
+ [TODO] スプールの圧縮
+
+ [TODO] スプールを tar などにまとめる (mode_archive)
+
[TODO] 設定ファイルなどの RCS 管理
[TODO] 設定ファイルなどの CVS 管理
@@ -631,7 +697,7 @@ V部 その他のトピック
ml や ml-ctl 宛に来たメールにみんな返事を返すべきだ。
ただし、negative cache つきで(同じアドレスには一回し
か返事をしない)。コマンドじゃなくて変数でしょうねぇ。
- デフォルトでは off (SPAM 対策)。
+ デフォルトでは off (SPAM 対策のため)。
27章 エラーメールを自動解析する
@@ -656,24 +722,26 @@ V部 その他のトピック
手間は 4.0 とほとんど同じかな
- [TODO] fml project 第5世代への移行ログを残すこと。
+ [TODO] fml8 への移行ログを残すこと。
29章 バーチャルドメイン
- デフォルトで考えてある。
+ [DONE] デフォルトで考えてある。
VI部 fmlの内部構造と機能拡張
30章 変数と関数
- 変数一覧は常に更新されている。fml8 チュートリアルを参照。
+ 変数一覧は常に更新されている。
+
+ → fml8 チュートリアルを参照。
31章 リストファイルのフォーマット
- fml8 チュートリアルを参照。
+ → fml8 チュートリアルを参照。
32章 fml.plプロセスの動作
@@ -713,7 +781,7 @@ VI部 fmlの内部構造と機能拡張
35章 ケーススタディ:HOOKによる拡張
- [レシピ] subject: によってフォワード先を変えられる?
+ [TODO] レシピ: Subject によってフォワード先を変えられる?
VII部 Advanced Study
@@ -730,7 +798,11 @@ VII部 Advanced Study
37章 配送の高速化について (+ 配送関係の TIPS )
- [レシピ] フォワードする関数
+ [削除] Mail::Delivery の LMTP モード
+ キュー管理しないといけない
+ → 無駄に難しいので不要では?
+
+ [TODO] レシピ: フォワードする関数
multipart ということではなく、いきなり曲げる
宛先を変えるということか?
@@ -739,10 +811,6 @@ VII部 Advanced Study
それって、メール爆撃するあれか? ;)
text/plain を適当に切ると読めないような気がするが…
- [削除] Mail::Delivery の LMTP モード
- キュー管理しないといけない
- → 無駄に難しいので不要では?
-
[TODO] outgoing address hack
SPAM 対策についてドキュメントを書く
@@ -750,7 +818,12 @@ VII部 Advanced Study
38章 試論:現代的サーバデザインについて
+
+ 「fml バイブル」を参照。
+
+
VIII部 付録
+
付録D virus_check.phの例
@@ -763,10 +836,8 @@ VIII部 付録
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- fml-devel 固有の TODO
-
-
+ fml8 固有の TODO
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-$FML: STATUS.txt,v 1.42 2008/08/11 05:07:54 fukachan Exp $
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+$FML: STATUS.txt,v 1.43 2008/08/13 09:25:13 fukachan Exp $