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| author | fukachan <fukachan> | 2008-08-16 00:26:18 +0000 |
|---|---|---|
| committer | fukachan <fukachan> | 2008-08-16 00:26:18 +0000 |
| commit | 9a320a4bb8904bebc3c203c75a4451c938d60910 (patch) | |
| tree | 4dbd1282559b82e0b58a1bcc5472e6a649d6f96f /fml/doc | |
| parent | 979dbd966920c72a87c2057d2a566918caca75a7 (diff) | |
| download | fml8-9a320a4bb8904bebc3c203c75a4451c938d60910.tar.gz fml8-9a320a4bb8904bebc3c203c75a4451c938d60910.tar.bz2 fml8-9a320a4bb8904bebc3c203c75a4451c938d60910.zip | |
updated and clean up.
Diffstat (limited to 'fml/doc')
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/changes/chapter.sgml | 68 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/preface.sgml | 47 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/terms.sgml | 15 |
3 files changed, 76 insertions, 54 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/changes/chapter.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/changes/chapter.sgml index b07560b9..cfd0ad6f 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/changes/chapter.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/changes/chapter.sgml @@ -1,46 +1,46 @@ <!-- - $FML: chapter.sgml,v 1.3 2004/10/06 09:07:33 fukachan Exp $ + $FML: chapter.sgml,v 1.4 2005/06/25 15:11:28 fukachan Exp $ --> <chapter id="changes"> <title> - fml4 と fml8 の違い + &fml4; と &fml8; の違い </title> <para> -本章では、fml4 と fml8 の違いについて解説します。 +本章では、&fml4; と &fml8; の違いについて解説します。 </para> <para> -fml4 vs fml8 は sendmail vs postfix にあたるというのが直観的な捉え方で -す。 +&fml4; vs &fml8; は +sendmail vs postfix にあたるというのが直観的な捉え方です。 </para> <sect1 id="changes.license"> <title> - fml4 と fml8 の違い: ライセンス + &fml4; と &fml8; の違い: ライセンス </title> <para> -大雑把に言えば、fml8 のソースコードは GPL か BSD 準拠、もしくは +大雑把に言えば、&fml8; のソースコードは GPL か BSD 準拠、もしくは Artistic のいづれかになっているはずです。 </para> <para> -fml4 は、ほとんどのコード(.plのもの)が独自に書かれています。このライセ -ンスは GNU Public License です。jcode.pl が例外で、詳しくは jcode.pl -の先頭部分のライセンスを参照して下さい。 -また、perl module (.pm) も使われており、それはソースツリーの module/ -の下に入っています。この下のライセンスも各モジュールに従います。 +&fml4; は、ほとんどのコード(.plのもの)が独自に書かれています。このライ +センスは GNU Public License です。jcode.pl が例外で、詳しくは jcode.pl +の先頭部分のライセンスを参照して下さい。また、perl module (.pm) も使わ +れており、それはソースツリーの module/の下に入っています。この下のライ +センスも各モジュールに従います。 </para> <para> -fml8 では、ソースツリーがプロジェクトもしくはライセンスごとに分かれて -いますので、各分類ごとのライセンスにしたがうことになります。fml8 用に -書かれたコードは fml/ 以下にあり、Artistic License となっています。 +&fml8; では、ソースツリーがプロジェクトもしくはライセンスごとに分かれ +ていますので、各分類ごとのライセンスにしたがうことになります。&fml8; +用に書かれたコードは fml/ 以下にあり、Artistic License となっています。 cpan gnu はその名の通りです。img は BSD ライセンス準拠です。詳しくは、 それぞれのライセンスを読んで下さい。 </para> @@ -51,10 +51,10 @@ cpan gnu はその名の通りです。img は BSD ライセンス準拠です。詳しくは、 </para> <para> -fml8 は、インストール時に、これらすべてをインストールしてしまいますの -で、インストールした先ではライセンスがいり乱れていますので注意して下さ -い。もしライセンスをクリアにしたいなら必要な代替品を用意してインストー -ル手順を変える必要があります。 +&fml8; は、インストール時に、これらすべてをインストールするため、 +インストールした先ではライセンスがいり乱れていますので注意して下さい。 +もしライセンスをクリアにしたいなら必要な代替品を用意し、 +インストール手順を変える必要があります。 </para> </sect1> @@ -62,7 +62,7 @@ fml8 は、インストール時に、これらすべてをインストールしてしまいますの <sect1 id="changes.command.mail"> <title> - fml4 と fml8 の違い: コマンドメールやエラーメッセージ + &fml4; と &fml8; の違い: コマンドメールやエラーメッセージ </title> <para> @@ -77,7 +77,7 @@ fml8 は、インストール時に、これらすべてをインストールしてしまいますの <para> ファイルやメッセージを送り返す際の基本形式は MIME/Multipart です。 -また、現在、tar.gz や zip 形式などは未サポートです。 +また tar.gz や zip 形式などを実装する予定はありません。 </para> </sect1> @@ -85,7 +85,7 @@ fml8 は、インストール時に、これらすべてをインストールしてしまいますの <sect1 id="changes.cui"> <title> - fml4 と fml8 の違い: コマンドラインでの操作 (makefml) + &fml4; と &fml8; の違い: コマンドラインでの操作 (makefml) </title> <para> @@ -98,9 +98,9 @@ fml ML名 コマンド オプション </para> <para> -fml4 のコマンドは、可能な限り、処理の様子を表示し、最後に処理の変更点 -を表示するようになっています。逆に、fml8 のコマンドは、できるだけ静か -に動きます。 +&fml4; のコマンドは、可能な限り、処理の様子を表示し、最後に処理の変更 +点を表示するようになっています。逆に、&fml8; のコマンドは、できるだけ +静かに動きます。 <footnote> <para> 逆に、makefml/fml を他のスクリプトから呼び出す場合には、コンピュータ処 @@ -118,7 +118,7 @@ makefml から実行される各コマンドの相違点は以下の通りです。 <table> <title> - fml4 と fml8 の違い: CUI (makefml もしくは fml コマンド) + &fml4; と &fml8; の違い: CUI (makefml もしくは fml コマンド) </title> <tgroup cols=3> @@ -146,7 +146,7 @@ makefml から実行される各コマンドの相違点は以下の通りです。 <sect1 id="changes.gui"> <title> - fml4 と fml8 の違い: GUI (CGI) + &fml4; と &fml8; の違い: GUI (CGI) </title> <para> @@ -155,20 +155,22 @@ makefml から実行される各コマンドの相違点は以下の通りです。 </para> <para> -&fml8; では、newml 実行時に、GUI のスクリプトは用意されます。 -しかしながら、apache の設定変更などは別途必要です。 +&fml8; では、newml 実行時に、GUI のスクリプトも自動的に生成されます。 +しかしながら、apache の設定変更が別途必要なのは &fml4; のころと一緒です。 </para> <para> インターフェイスの相違は、かなりあります。 -&fml4; は割と伝統的なベタベタな作りです。 -一方、&fml8; ではテーブルベースのものになっています。 +&fml4; は割と伝統的なベタベタな作りですが、 +&fml8; はテーブルベースのものになっています。 </para> <para> 将来の課題としては、GUI のスキンを選べるようにするなども考えなくてはい けないでしょう。一応、今、実行ファイル名ごとに異なる複数のスキンがある -のですが、動的に切替えたり出来ません。 +のですが、動的に切替えることは現状出来ません(出来てないことはないので +すが、現状、そのスキン設定を保存してないので、次回アクセスすると元に戻っ +ちゃう;-)。 </para> </sect1> @@ -188,7 +190,7 @@ makefml から実行される各コマンドの相違点は以下の通りです。 いずれにせよ、 &fml4; から &fml8; に変換するツールが頑張って、よろしくファイル名の変 更などはしてくれるはずなので、手作業で変換することはないとおもいます。 -しかしながら、読む時に困るでしょうから、ここで差分を書いておきます。 +しかしながら、読む時に困るでしょうから、ここで差分を書いておきます。 </para> <para> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/preface.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/preface.sgml index b1332fac..eab59031 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/preface.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/preface.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: preface.sgml,v 1.25 2005/11/19 03:44:24 fukachan Exp $ + $FML: preface.sgml,v 1.26 2005/11/19 04:17:10 fukachan Exp $ --> @@ -9,22 +9,40 @@ </title> +<para> +「10年たったらソフトウエアは一から書き直せ」 +そういう悟りの境地が大事だと思う今日この頃です(一撃でまとめすぎ)。 +</para> + + <sect1 id="status"> <title> &fml8; プロジェクトの現状 </title> -<warning> <para> 現状の &fml8; は運用ベースの実証実験の段階です。 -基本的な機能は、ほぼすべて実装されています。 +</para> + +<para> +MLとしての基本的な機能は全て実装されています。 +</para> + +<para> +CUI は、ほぼ全部実装済みですが、 +config コマンドの細かいメニュー画面がありません。 MLごとに細かい設定変更をしたい場合はファイルの編集が必要ですが、 -ツール類を含めて &fml4; と同様に使えるはずです。 +それ以外はツール類を含めて &fml4; と同様に使えるはずです。 </para> <para> -なお、fml4 と fml8 の相違点については、 +GUI も基本機能は実装済みですが、 +メニュー画面とか、まだいろいろ作らないと行けません。 +</para> + +<para> +なお、&fml4; と &fml8; の相違点については、 <link linkend="changes"> <xref linkend="changes"> </link> @@ -32,22 +50,17 @@ </para> <para> -ただ &fml4; の細かい機能まで実装されているわけではありません。 -非常にマニアックな機能を使いたい人は、まだ -<ulink url="http://www.fml.org/software/fml/menu.html"> -4.0 stable -</ulink> -を使う方がよいでしょうが、たいていの用途では &fml8; で大丈夫です。 +&fml4; の細かい機能の中には &fml8; で捨てたものがありますが、 +たいていの用途では &fml8; で大丈夫なはずです。 </para> <para> なお、現在の &fml8; で動く機能そして TODO リストは -<ulink url="http://www.fml.org/software/fml8/fml/doc/ja/todo/STATUS.html"> -http://www.fml.org/software/fml8/fml/doc/ja/todo/STATUS.html +<ulink url="http://www.fml.org/software/fml8/fml/doc/ja/todo/STATUS.txt"> +http://www.fml.org/software/fml8/fml/doc/ja/todo/STATUS.txt </ulink> を参照して下さい。 </para> -</warning> </sect1> @@ -84,12 +97,12 @@ sendmail と postfix のような関係と思って下さい。 また、構造論ではなく単に自分で欲しい機能があります。fml 自体が簡易版 bug tracking system を提供して欲しいし、bug tracking system もサーチエ ンジンもできるだけメールと連動していろいろして欲しい。cvs ログとも連動 -して欲しい。 +して欲しい。SPAM は隔離しろ。 </para> <para> -最初にするべきことは 4.0 の機能とそのデザインについての再検討です。た -とえば、次のような項目が考えられます。 +最初にするべきことは 4.0 の機能とそのデザインについての再検討です。 +たとえば、次のような項目が考えられます。 <itemizedlist> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/terms.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/terms.sgml index 1752d882..97325ffd 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/terms.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/terms.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: terms.sgml,v 1.5 2005/06/25 15:11:32 fukachan Exp $ + $FML: terms.sgml,v 1.6 2005/09/30 13:22:44 fukachan Exp $ --> <sect1 id="terms"> @@ -63,7 +63,8 @@ <listitem> <para> &fml8; にある fml というコマンドのこと。 - 引数の順番が異なる makefml コマンド同等品。 + makefml コマンドと同じ機能だが、 + 引数の順番が異なる。こちらの方がオブジェクト風。 </para> </listitem> </varlistentry> @@ -80,14 +81,20 @@ <varlistentry> <term> fml4 </term> <listitem> - <para> &fml4; シリーズのこと </para> + <para> + &fml4; シリーズのこと + </para> </listitem> </varlistentry> <varlistentry> <term> fml8 </term> <listitem> - <para> &fml8; シリーズのこと </para> + <para> + &fml8; シリーズのこと。 + 以前は &fml8; のことを + fml 5.0 とか fml-devel と言っていた時期もあるので注意。 + </para> </listitem> </varlistentry> |
