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path: root/fml/doc
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authorKen'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org>2018-09-17 12:16:09 +0900
committerKen'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org>2018-09-17 12:16:09 +0900
commit21a938b5cd7e49bd3d573c63a92e7f23a4c2125f (patch)
tree060d05dbd03a1cf93acd124908d59b4f182e5567 /fml/doc
parent2923fde468ed153a8237fa036db5282fe3eb5f86 (diff)
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Diffstat (limited to 'fml/doc')
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/operations/backup.sgml78
1 files changed, 48 insertions, 30 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/operations/backup.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/operations/backup.sgml
index aee52b18..480ddbbd 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/operations/backup.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/operations/backup.sgml
@@ -10,14 +10,16 @@
<para>
-&fml8; の設定にかんしては、これら(最少で2つ)のディレクトリ以下のファ
-イルをバックアップしておけば良いです。
+&fml8; の設定に関しては、
+これら(最少で2つ)のディレクトリ以下をバックアップすれば十分です。
<screen>
/usr/local/etc/fml/
$ml_home_prefix (たとえば /var/spool/ml/、ドメインごとに異なります)
</screen>
-ただ、これら全部をバックアップすると、記事やログファイルなどあらゆるも
-のが含まれているので注意して下さい。
+ただし、
+これら全てをバックアップすると、
+記事やログファイルなどあらゆるものが含まれます。
+そこそこ大きくなるので注意して下さい。
</para>
<para>
@@ -26,8 +28,9 @@ Postfixなら /etc/postfix です。
</para>
<para>
-まとめると、その3つ(正確には2+ &fml8; が管轄しているドメインの数)の
-ディレクトリということになります。
+まとめると、
+その3つ(正確には2+ &fml8; が管轄しているドメインの数)
+のディレクトリがバックアップ対象ということになります。
<screen>
/etc/postfix/
/usr/local/etc/fml/
@@ -36,7 +39,7 @@ $ml_home_prefix (たとえば /var/spool/ml/、ドメインごとに異なります)
</para>
<para>
-以下で、もう少し、詳しく説明します。
+以下、もう少し詳しく説明します。
</para>
@@ -46,9 +49,10 @@ $ml_home_prefix (たとえば /var/spool/ml/、ドメインごとに異なります)
</title>
<para>
-&fml8; の設定に関しては、この2つのディレクトリ以下のファイルをバック
-アップしておけば良いのですが、ただ、この方法だと記事やログファイルなど
-あらゆるものが含まれているので、サイズが大きいです。
+&fml8; の設定に関しては、
+この2つのディレクトリ以下のファイルをバックアップしておけば良いのですが、
+この方法だと記事やログファイルなどあらゆるものが含まれているので、
+サイズが大きくなります。
<screen>
/usr/local/etc/fml/
$ml_home_prefix (たとえば /var/spool/ml/、ドメインごとに異なる点に注意)
@@ -56,15 +60,17 @@ $ml_home_prefix (たとえば /var/spool/ml/、ドメインごとに異なる点に注意)
</para>
<para>
-ディスクの安い昨今では、何も気にせず、この階層を全部バックアップしてお
-くほうがよいとおもいます。面倒ならファイルシステム全体を常時バックアッ
-プしておくのが良いと思います。
+ディスクの安い昨今では、
+何も気にせず、
+この階層を全部バックアップしておけばよいと思います。
+面倒ならファイルシステム全体を常時バックアップしておくのが良いと思います。
</para>
<para>
-しかしながら、できるだけ設定だけを残したいという場合には、特定のディレ
-クトリを無視してバックアップするか、以下の各ファイルを個別にバックアッ
-プしていくようにします。
+しかしながら、
+できるだけ設定だけを残したいという場合には、
+特定のディレクトリを無視してバックアップするか、
+以下の各ファイルを個別にバックアップしていくようにします。
</para>
@@ -74,17 +80,19 @@ $ml_home_prefix (たとえば /var/spool/ml/、ドメインごとに異なる点に注意)
</title>
<para>
-個別にバックアップしようとすると結構めんどうですが、ファイル名の命名ルー
-ルを頼りに対象を絞り込むと少しは楽になります。
+個別にバックアップしようとすると結構めんどうですが、
+ファイル名の命名ルールを頼りに対象を絞り込むと少しは楽になります。
</para>
<para>
-まず、&fml8; では、ファイル名に .cf がついているファイルが設定を書くファ
-イルです。正確には
+まず、&fml8; では、
+ファイル名に .cf がついているファイルが設定を書くファイルです。
+正確には
<screen>
key = value
</screen>
-形式の設定ファイルです。この形式のファイルには
+形式の設定ファイルです。
+この形式のファイルには
<screen>
/usr/local/etc/fml/main.cf
/usr/local/etc/fml/site_default_config.cf
@@ -103,7 +111,10 @@ key = value
</para>
<para>
-ただ、/usr/local/etc/fml/ 以下にログとかはないので、
+ただ、
+/usr/local/etc/fml/ 以下に、
+ログファイルなどはありませんので、
+/usr/local/etc/fml/ は、
何も考えずに全部バックアップしておいて良いと思います。
</para>
@@ -116,14 +127,21 @@ key = value
</title>
<para>
-アドレスのリストは
+配送先などのメールアドレスのリストは
<screen>
/MLのホームディレクトリ/members*
/MLのホームディレクトリ/recipients*
</screen>
-です。通常の記事配送については、recipientsとmembersになりますが、その
-他の用途の場合では「members-用途」のような拡張子がついています。そのた
-め、members* recipients* をバックアップの対象にしておくと良いわけです。
+です。
+通常の記事配送は
+recipients
+と
+members
+ファイルが奸計しています。
+その他の用途では
+「members-用途」
+のように拡張子がついています。
+そのため、members* recipients* をバックアップの対象にしてください。
</para>
<para>
@@ -145,8 +163,8 @@ key = value
</title>
<para>
-対象を絞るより、以下のディレクトリを除いて全部をバックアップすると楽で
-良いはずです。
+対象を絞るより、
+以下のディレクトリを除いて全てをバックアップするのが楽でおすすめです。
<screen>
spool 記事
tmp 中間ファイル
@@ -155,8 +173,8 @@ var 各種のデータ
</para>
<para>
-rsync でバックアップする場合なら、--exclude オプションなどで、これらの
-ターゲットだけを抜くとかできるはずです。
+rsync でバックアップする場合なら、
+--exclude オプションなどで、これらのターゲットだけを抜くと楽ができます。
</para>
</sect1>