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| author | Ken'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org> | 2018-09-16 13:43:14 +0900 |
|---|---|---|
| committer | Ken'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org> | 2018-09-16 13:43:14 +0900 |
| commit | adb3102e27f65e1f3c77bba4a96d35eb1e3eabfa (patch) | |
| tree | 2abd4de359398feba3efe8d98d081573859fadd1 /fml/doc/ja | |
| parent | f5f824d956ccff0779366ddd7e1a68dfef9f2513 (diff) | |
| download | fml8-adb3102e27f65e1f3c77bba4a96d35eb1e3eabfa.tar.gz fml8-adb3102e27f65e1f3c77bba4a96d35eb1e3eabfa.tar.bz2 fml8-adb3102e27f65e1f3c77bba4a96d35eb1e3eabfa.zip | |
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Diffstat (limited to 'fml/doc/ja')
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/operations/log.sgml | 45 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/operations/recipes.log.sgml | 37 |
2 files changed, 49 insertions, 33 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/operations/log.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/operations/log.sgml index 44de6b42..0575f5c7 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/operations/log.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/operations/log.sgml @@ -5,7 +5,7 @@ <chapter id="operations.log"> <title> - ログの扱い + ログの取扱い </title> @@ -23,7 +23,7 @@ </para> <para> -GUI からもログを見ることが可能です(裏では log コマンドを実行している)。 +GUI からもログを見ることが可能です(裏では log コマンドを実行しています)。 </para> </sect1> @@ -35,23 +35,31 @@ GUI からもログを見ることが可能です(裏では log コマンドを実行している)。 </title> <para> +自分でウエブインターフェイスなどを作りこみたい場合には、 +次のような方法が活用できます。 +</para> + +<para> +たとえば &fml8; 以外の別のコマンドや独自の CGI などから -&fml8; CUI を呼びだし処理をさせたい場合に -STDERR などで &fml8; からのログを受けとりたいことがあります。 +&fml8; CUI を呼びだし処理をさせたい場合が該当します。 +この場合、 +STDERR などで &fml8; からのログを受けとりたいでしょう。 </para> <para> -そういった場合は、 +このような事例では、 <screen> % makefml --log-computer-output コマンド ML名 % fml --log-computer-output ML名 コマンド </screen> -とすると、コマンドの結果が標準出力( STDOUT )へ、 +とすると、 +コマンドの結果が標準出力( STDOUT )へ、 ログが STDERR へ出力されます。 </para> <para> -たとえば次のようになります。 +たとえば次のような挙動になります。 <screen> % fml --log-computer-output elena@fml.org list rudo@nuinui.net @@ -73,18 +81,23 @@ use_log_computer_output = yes </para> <para> -しかしながら、この変数を yes にすると、makefml や fml だけでなく、配送 -やコマンドメールのプログラムも STDERR にログを出力してしまいますので注 -意してください。 +しかしながら、 +この変数を yes にすると、 +makefml や fml だけでなく、 +配送やコマンドメールのプログラムも STDERR にログを出力するようになります。 +注意してください。 </para> <para> -メッセージのキューイングの内部構造や出力フォーマットは、ある perl -module のなかに押し込めてあります。このモジュール(デフォルトは -FML::Log::Print::Simple)は config.cf で log_computer_output_engine を -変数を使えば変更可能です。出力を切替えたい場合は、自分用のモジュールを -作り、それを、この変数に指定してください。モジュールは -FML::Log::Print::Simple を参考に、hack してみてください:) +メッセージのキューイングの内部構造や出力フォーマットは、 +ある Perl モジュールのなかに押し込めてあります。 +このモジュール(デフォルトは FML::Log::Print::Simple)は +config.cf +で +log_computer_output_engine を変数を使えば変更可能です。 +出力を切替えたい場合は、 +自分用のモジュールを作り、そのモジュールを、この変数に指定してください。 +モジュールは FML::Log::Print::Simple を参考に、hack してみてください:) </para> </sect1> diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/operations/recipes.log.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/operations/recipes.log.sgml index 1cd3861b..abd94fa0 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/operations/recipes.log.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/operations/recipes.log.sgml @@ -35,20 +35,22 @@ <answer> <para> -&fml8; はデフォルトではMLのホームディレクトリにあるログファイルにひ -たすら書き込んでいきます。MLが始まった時からの記録がすべてここにあり -ます。 +&fml8; のデフォルトでは、 +MLのホームディレクトリにあるログファイルにひたすら書き込んでいきます。 +MLが始まった時からの記録がすべてここにあります。 </para> <para> -一方、Unix のログは一定期間後に削除されていってしまうのであまり古いロ -グは追えません。 +一方、Unix のログは一定期間後に削除されていってしまうので、 +あまり古いログは追えません。 </para> <para> -newsyslog など(OS によって仕組みは異なる) OS 附属のシステムが古いログ -の消去をしてます。あらかじめ、これらのパラメータを調整し、三カ月程度は -保存するようにしておきましょう。 +Unix では、 +newsyslog など(OS によって仕組みは異なりますが) +OS 附属のシステムが古いログの消去をしてます。 +あらかじめ、 +これらのパラメータを調整し、三カ月程度は保存するようにしておきましょう。 </para> </answer> @@ -66,9 +68,9 @@ newsyslog など(OS によって仕組みは異なる) OS 附属のシステムが古いログ <answer> <para> -Unix では syslog というメカニズムでログを管理しています。syslogd が受 -けとったメッセージは /etc/syslog.conf に従いファイルへの書き込みや他ホ -ストへの転送がなされます。 +Unix では syslog というメカニズムでログを管理しています。 +syslogd が受けとったメッセージは +/etc/syslog.conf に従いファイルへの書き込みや他ホストへの転送がなされます。 <screen> [/etc/syslog.conf] @@ -78,8 +80,9 @@ Unix では syslog というメカニズムでログを管理しています。syslogd が受 </para> <para> -&fml8; のログはデフォルトでは各MLのホームディレクトリにあるログファ -イルへ書き込まれますが syslog へ出力することも出来ます。 +&fml8; のログはデフォルトでは、 +各MLのホームディレクトリにあるログファイルへ書き込まれますが +syslog へ出力することも出来ます。 <screen> [/var/spool/ml/elena/config.cf] @@ -88,8 +91,9 @@ log_type = syslog </para> <para> -上述の「全てを記録する syslog 」設定とあわせて /var/log/messages にシ -ステム全てのログと fml のログを集めることが出来るというわけです。 +上述の「全てを記録する syslog 」設定もすれば、 +/var/log/messages に、 +システム全てのログと fml のログの両方を集めることが出来るようになります。 </para> </answer> @@ -111,8 +115,7 @@ log_type = syslog </para> <para> -ある「パターン」にマッチするメッセージだけを表示させたいなら次のように -します。 +ある「パターン」にマッチするメッセージだけを表示させたいなら次のようにします。 <screen> % tail -F /var/spool/ml/elena/log | grep 'パターン' </screen> |
