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| author | Ken'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org> | 2018-09-15 07:07:22 +0900 |
|---|---|---|
| committer | Ken'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org> | 2018-09-15 07:07:22 +0900 |
| commit | 072ca3b1ad13b4c09f68ba602e90ddf498adb772 (patch) | |
| tree | 4aed6d0488664523358e4b8ae2d56e4e50126f02 /fml/doc/ja/tutorial | |
| parent | 8f56695a4130c7acb7073934981eee6b7f0487c7 (diff) | |
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Diffstat (limited to 'fml/doc/ja/tutorial')
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/devel/docbook.sgml | 47 | ||||
| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/devel/repository.sgml | 31 |
2 files changed, 40 insertions, 38 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/devel/docbook.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/devel/docbook.sgml index 1f5676eb..db027acf 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/devel/docbook.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/devel/docbook.sgml @@ -75,8 +75,8 @@ DTD (Data Type Definition)といえます。 <para> DTD は自由に定義できますが、定義自体が大変な作業です。 -しかしながら 誰かが作った DTD コレクションが世の中にはあるので、それを -使うのが便利です。 +しかしながら 誰かが作った DTD コレクションが世の中にはあるので、 +それを使うのが便利です。 我々は DTD として docbook というものを使う <footnote> <para> @@ -89,22 +89,23 @@ DTD は自由に定義できますが、定義自体が大変な作業です。 </para> <para> -DOCBOOK は OASIS-0PEN.ORG が保守している DTD 集です。非常に有名なもの -で、デファクトスタンダードといってもよいでしょう。(わかりやすいかどう -かは別として;)リファレンスがオライリーから本も出ていますし、ドキュメン -トも豊富です。Free の Unix などをはじめ、多くのプロジェクトで使われて -います。 +DOCBOOK は OASIS-0PEN.ORG が保守している DTD 集です。 +非常に有名なもので、デファクトスタンダードといってもよいでしょう。 +(わかりやすいかどうかは別として;)リファレンスがオライリーから本も出ていますし、 +ドキュメントも豊富です。 +Free の Unix などをはじめ、多くのプロジェクトで使われています。 </para> <para> -つまり、SGML を使うことで得られる最大の意義は「ある基準となるもの」に -規格化ないしは強制されるということです。これは SGML の構文による規制と -いう意味ではありません。ある概念に従うことに強制されようということです。 +つまり、SGML を使うことで得られる最大の意義は +「ある基準となるもの」に規格化ないしは強制されるということです。 +これは SGML の構文による規制という意味ではありません。 +ある概念に従うことに強制されようということです。 </para> <para> -ここで”概念”といっているのであって、”見栄え”については -ふれていないことに注意して下さい。 +ここで”概念”といっているのであって、 +”見栄え”についてはふれていないことに注意して下さい。 たとえば HTML では概念と見栄えは(むしろ意識的に)はっきり分離していません。 </para> @@ -122,9 +123,9 @@ DSSSL (Document Style Semantics and Specification Language) </para> <para> -また SGML では論理構造しか記述しないので見栄えはコンバータ次第で -どうとでもなります。 -HTML、テキスト、ROFF、PS、PDF、RTF を始め、 +また SGML では論理構造しか記述しないので、 +見栄えはコンバータ次第でどうとでもなります。 +HTML、テキスト、ROFF、PS、PDF、RTF をはじめ、 いろいろなものへ変換するやり方が用意されています。 </para> @@ -139,8 +140,8 @@ HTML、テキスト、ROFF、PS、PDF、RTF を始め、 </title> <para> -docbook DTD には book や article といった代表的な形式についての -定義があります。 +docbook DTD には +book や article といった代表的な形式についての定義があります。 </para> <para> @@ -397,8 +398,8 @@ SGML を HTML などに翻訳するために、いくつかのツールが必要です。 </para> <para> -&fml8; では、以下のプログラムを使って HTML やテキストファイルを作成し -ています。 +&fml8; では、 +以下のプログラムを使って HTML やテキストファイルを作成しています。 <itemizedlist> <listitem> @@ -419,10 +420,10 @@ SGML を HTML などに翻訳するために、いくつかのツールが必要です。 </para> <para> -また、SGML からの変換には fml/doc/share/sgml/ にある fml.dtd と -fml.dsl を定義として使っています。各 Makefile 内に、これらのファイルを -各ツールでどう使うかの定義(openjade に与えるオプション -c や -d オプショ -ン)が記述されています。 +また、SGML からの変換には fml/doc/share/sgml/ にある +fml.dtd と fml.dsl を定義として使っています。 +各 Makefile 内に、これらのファイルを各ツールでどう使うかの定義 +(openjade に与えるオプション -c や -d オプション)が記述されています。 </para> <!-- diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/devel/repository.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/devel/repository.sgml index 24b809a4..94818689 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/devel/repository.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/devel/repository.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- -*- mode:text coding:euc-jp -*- - $FML: cvstree.sgml,v 1.11 2005/06/25 15:11:30 fukachan Exp $ + derived from $FML: cvstree.sgml,v 1.11 2005/06/25 15:11:30 fukachan Exp $ --> @@ -22,23 +22,24 @@ </para> <para> -ただし、保守する人もしくはライセンスをはっきりさせておくために、ベンダー -ごとにディレクトリを分けています。たとえば CPAN で保守されているものは -cpan/ ディレクトリ以下に入れています。ライセンスなどによっては、将来さ -らに区分を分ける必要が出てくるかもしれません。 +ただし、保守する人もしくはライセンスをはっきりさせておくために、 +ベンダーごとにディレクトリを分けています。 +たとえば CPAN で保守されているものは cpan/ ディレクトリ以下に入れています。 +ライセンスなどによっては、将来さらに区分を分ける必要が出てくるかもしれません。 </para> <para> -cpan/ や 3rdparty/ 以下のモジュールを変更したい場合は fml/ 以下で、な -んらかのラップ(wrap)をするか、パッチをオリジナルに反映してもらって -cpan/ 以下をアップデートをすることが望ましいやり方です。cpan/lib/ に直 -接変更を加えることもありますが、cpan/dist/ はオリジナルを保存する場所 -なので、変更してはいけません。 +cpan/ や 3rdparty/ 以下のモジュールを変更したい場合は fml/ 以下で、 +なんらかのラップ(wrap)をするか、パッチをオリジナルに反映してもらったうえで +cpan/ 以下をアップデートをすることが望ましいやり方です。 +cpan/lib/ に直接変更を加えることもありますが、 +cpan/dist/ はオリジナルを保存する場所なので、変更してはいけません。 </para> <para> -なお site_local/ はそのサイト独自の module を置くディレクトリと定義さ -れています。つまり fml プロジェクトとは無関係です。 +なお site_local/ (予約語、配布セットには存在しないディレクトリ)は、 +そのサイト独自の module を置くディレクトリと定義されています。 +つまり fml プロジェクトとは無関係です。 </para> </sect1> @@ -91,7 +92,7 @@ cpan/ 以下をアップデートをすることが望ましいやり方です。cpan/lib/ に直 </entry> <entry> CPAN で保守されているもの - この下のモジュールについては CPAN の説明の通り。 + この下のモジュールについては上述の説明のとおり。 単に標準モジュールでないため、ないしは &fml8; のバージョン管理や保守のために、ここに収容。 @@ -99,7 +100,7 @@ cpan/ 以下をアップデートをすることが望ましいやり方です。cpan/lib/ に直 cpan/dist/ に輸入したモジュールの元パッケージ全体をおき、 cpan/lib/ - にライブラリを正しいクラス階層にあうように置きます。 + にライブラリを正しいクラス階層にあうように配置します。 </entry> </row> @@ -109,7 +110,7 @@ cpan/ 以下をアップデートをすることが望ましいやり方です。cpan/lib/ に直 <entry> Internet Message Group (IM は解散したが、保守を引き継いだ偉い人がいるので OK。 - IMG じゃないけど IMG という名前のまま使うことにする) + IMG ではないが IMG という名前のまま使う) </entry> </row> |
