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| author | fukachan <fukachan> | 2003-04-15 14:51:34 +0000 |
|---|---|---|
| committer | fukachan <fukachan> | 2003-04-15 14:51:34 +0000 |
| commit | 6c6f43a3af38974d872778f2b355e6e3a61af961 (patch) | |
| tree | 40c4d17cfbe26fe516f3429fe587c450c7eb30f9 /fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml | |
| parent | f511a32e5c36f9a16f5f33373c2f24cd3d413055 (diff) | |
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| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml | 61 |
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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml index 06f76c14..709829f7 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ <!-- - $FML: chapter.onhost.sgml,v 1.6 2003/04/12 15:21:22 fukachan Exp $ + $FML: chapter.onhost.sgml,v 1.7 2003/04/13 04:36:13 fukachan Exp $ --> <chapter id="usage.onhost"> @@ -11,26 +11,26 @@ <para> makefml の基本的な使い方は &fml4; の makefml と同様です。 -というより、できるだけ互換性を保つように構築する予定です。 +できるだけ同じ使い勝手になるように、 +つまり互換性を保つようにしてあります。 </para> + <sect1> <title> ホスト上でできること、その権限について </title> <para> -現状 makefml に命令を与えると admin コマンドと同じ動作をするようになっ -ています。 -つまり特権的な動作ということです。 +makefml を使う操作は 例えば、メンバーの登録に confirmation は必要ありません。 </para> <para> -MLサーバのホストに入ることができる(例: slogin してシェルが取れる) -人は、通常MLにとって最強の人を意味します。 -ファイルを直接編集することで、どんなことでもできるわけですから、 -無敵です。 +MLサーバのホストに入ることができる(例: slogin してシェルが取れる)人 +は、MLにとって最強の権限を持つ人を意味します。ファイルを直接編集する +ことで、どんなことでもできるわけですから、無敵です。 +だから特権的な操作であるわけです。 </para> <para> @@ -39,20 +39,20 @@ makefml の基本的な使い方は &fml4; の makefml と同様です。 </para> <para> -そのため、通常は makefml ( /usr/local/bin/makefml )を -使うことで、fml を操作して下さい。 -というのが fml の操作ポリシーです。 -もちろんファイルを編集しても構いませんが。 +そのためファイルの直接編集などはせずに、通常は「makefml ( +/usr/local/bin/makefml )を使うことで fml の設定を変更して下さい」とい +うポリシーが推奨されています。もちろんファイルを編集しても構いませんが、 +内部構造などを良く理解してからにしてください。 </para> <para> なお、fml コマンドは引数の順番の異なる makefml です。 -コマンドの中身/動作は同じですので、 -シンタックスの好き嫌いでどちらかを選んで使って下さい。 <screen> makefml コマンド ML名 オプション fml ML名 コマンド オプション </screen> +コマンドの中身/動作は同じですので、 +シンタックスの好き嫌いで、どちらかを選んで使ってもらえばよいでしょう。 </para> </sect1> @@ -65,25 +65,22 @@ fml ML名 コマンド オプション <para> &fmldevel; では、機能ごとに個別にコマンドを用意するようにしていますが、 -やたらと多くなるだけなので、以下のような基準に基づき用意することにしま -す(2003/03 記)。 -</para> - -<para> -できるだけ分離しないで makefml に統合するべきかな〜と思います。 -てきぎ admin コマンドや CGI でも使えるようになりうるので、 -再利用性が高いですしね。 +どうも、このポリシーでは、やたらと多くなるだけのようです。「できるだけ +分離せずに makefml に統合するべき」でしょう。そこで、以下のような基準 +に基づき用意することにします(2003/03 記)。makefml に統合してある方が +admin コマンドや CGI でも使えるようになりうるので、再利用性が高いので +有益です。 </para> <sect2> <title> - 特定のMLに操作を施すコマンド + 特定のMLに操作を施すコマンド (read/write) </title> <para> -特定のMLに対し、何らかのデータを見るだけでなく操作をする可能性がある -なら、makefml (or fml) のコマンドとして実装する。 +特定のMLに対し、何らかのデータを見るだけでなく変更/書き込み操作をす +る可能性があるなら、makefml (or fml) のコマンドとして実装します。 <screen> makefml コマンド ML名 オプション fml ML名 コマンド オプション @@ -95,7 +92,7 @@ fml ML名 コマンド オプション <sect2> <title> - 特定のMLのデータを見るコマンド + 特定のMLのデータを見るコマンド (read only) </title> <para> @@ -112,10 +109,9 @@ fml ML名 コマンド オプション <sect2> <title> - データを見るだけのコマンド + データを見るだけのコマンド (read only) </title> - <para> 特定のMLと関わりのないものもある。モジュールのドキュメントを見るとか、 OS のアカウントやエイリアス一覧を表示させる類のものだ。 @@ -134,12 +130,11 @@ fmlconf [-n] $ml <sect2> <title> 操作を施すコマンドだが、 - 特定のMLとの関わりはないかも知れないタイプ + 特定のMLとの関わりはないかも知れないタイプ (read / write ?) </title> <para> -これが一番困るケースのような気がする。 -どうしても作る必要があるなら、 +これが一番困るケースのような気がする。どうしても作る必要があるなら、 fml が頭文字につくコマンドを別途用意する。 </para> @@ -163,8 +158,6 @@ fmlhtmlify [-I DIR] $src_dir $dst_dir §.usage.fmlalias; §.usage.fmlconf; §.usage.fmldoc; -§.usage.fmlthread; §.usage.fmlhtmlify; -§.usage.fmlsummary; </chapter> |
