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path: root/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
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authorfukachan <fukachan>2003-04-15 14:51:34 +0000
committerfukachan <fukachan>2003-04-15 14:51:34 +0000
commit6c6f43a3af38974d872778f2b355e6e3a61af961 (patch)
tree40c4d17cfbe26fe516f3429fe587c450c7eb30f9 /fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
parentf511a32e5c36f9a16f5f33373c2f24cd3d413055 (diff)
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-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml61
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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
index 06f76c14..709829f7 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml
@@ -1,5 +1,5 @@
<!--
- $FML: chapter.onhost.sgml,v 1.6 2003/04/12 15:21:22 fukachan Exp $
+ $FML: chapter.onhost.sgml,v 1.7 2003/04/13 04:36:13 fukachan Exp $
-->
<chapter id="usage.onhost">
@@ -11,26 +11,26 @@
<para>
makefml の基本的な使い方は &fml4; の makefml と同様です。
-というより、できるだけ互換性を保つように構築する予定です。
+できるだけ同じ使い勝手になるように、
+つまり互換性を保つようにしてあります。
</para>
+
<sect1>
<title>
ホスト上でできること、その権限について
</title>
<para>
-現状 makefml に命令を与えると admin コマンドと同じ動作をするようになっ
-ています。
-つまり特権的な動作ということです。
+makefml を使う操作は
例えば、メンバーの登録に confirmation は必要ありません。
</para>
<para>
-MLサーバのホストに入ることができる(例: slogin してシェルが取れる)
-人は、通常MLにとって最強の人を意味します。
-ファイルを直接編集することで、どんなことでもできるわけですから、
-無敵です。
+MLサーバのホストに入ることができる(例: slogin してシェルが取れる)人
+は、MLにとって最強の権限を持つ人を意味します。ファイルを直接編集する
+ことで、どんなことでもできるわけですから、無敵です。
+だから特権的な操作であるわけです。
</para>
<para>
@@ -39,20 +39,20 @@ makefml の基本的な使い方は &fml4; の makefml と同様です。
</para>
<para>
-そのため、通常は makefml ( /usr/local/bin/makefml )を
-使うことで、fml を操作して下さい。
-というのが fml の操作ポリシーです。
-もちろんファイルを編集しても構いませんが。
+そのためファイルの直接編集などはせずに、通常は「makefml (
+/usr/local/bin/makefml )を使うことで fml の設定を変更して下さい」とい
+うポリシーが推奨されています。もちろんファイルを編集しても構いませんが、
+内部構造などを良く理解してからにしてください。
</para>
<para>
なお、fml コマンドは引数の順番の異なる makefml です。
-コマンドの中身/動作は同じですので、
-シンタックスの好き嫌いでどちらかを選んで使って下さい。
<screen>
makefml コマンド ML名 オプション
fml ML名 コマンド オプション
</screen>
+コマンドの中身/動作は同じですので、
+シンタックスの好き嫌いで、どちらかを選んで使ってもらえばよいでしょう。
</para>
</sect1>
@@ -65,25 +65,22 @@ fml ML名 コマンド オプション
<para>
&fmldevel; では、機能ごとに個別にコマンドを用意するようにしていますが、
-やたらと多くなるだけなので、以下のような基準に基づき用意することにしま
-す(2003/03 記)。
-</para>
-
-<para>
-できるだけ分離しないで makefml に統合するべきかな〜と思います。
-てきぎ admin コマンドや CGI でも使えるようになりうるので、
-再利用性が高いですしね。
+どうも、このポリシーでは、やたらと多くなるだけのようです。「できるだけ
+分離せずに makefml に統合するべき」でしょう。そこで、以下のような基準
+に基づき用意することにします(2003/03 記)。makefml に統合してある方が
+admin コマンドや CGI でも使えるようになりうるので、再利用性が高いので
+有益です。
</para>
<sect2>
<title>
- 特定のMLに操作を施すコマンド
+ 特定のMLに操作を施すコマンド (read/write)
</title>
<para>
-特定のMLに対し、何らかのデータを見るだけでなく操作をする可能性がある
-なら、makefml (or fml) のコマンドとして実装する。
+特定のMLに対し、何らかのデータを見るだけでなく変更/書き込み操作をす
+る可能性があるなら、makefml (or fml) のコマンドとして実装します。
<screen>
makefml コマンド ML名 オプション
fml ML名 コマンド オプション
@@ -95,7 +92,7 @@ fml ML名 コマンド オプション
<sect2>
<title>
- 特定のMLのデータを見るコマンド
+ 特定のMLのデータを見るコマンド (read only)
</title>
<para>
@@ -112,10 +109,9 @@ fml ML名 コマンド オプション
<sect2>
<title>
- データを見るだけのコマンド
+ データを見るだけのコマンド (read only)
</title>
-
<para>
特定のMLと関わりのないものもある。モジュールのドキュメントを見るとか、
OS のアカウントやエイリアス一覧を表示させる類のものだ。
@@ -134,12 +130,11 @@ fmlconf [-n] $ml
<sect2>
<title>
操作を施すコマンドだが、
- 特定のMLとの関わりはないかも知れないタイプ
+ 特定のMLとの関わりはないかも知れないタイプ (read / write ?)
</title>
<para>
-これが一番困るケースのような気がする。
-どうしても作る必要があるなら、
+これが一番困るケースのような気がする。どうしても作る必要があるなら、
fml が頭文字につくコマンドを別途用意する。
</para>
@@ -163,8 +158,6 @@ fmlhtmlify [-I DIR] $src_dir $dst_dir
&sect.usage.fmlalias;
&sect.usage.fmlconf;
&sect.usage.fmldoc;
-&sect.usage.fmlthread;
&sect.usage.fmlhtmlify;
-&sect.usage.fmlsummary;
</chapter>