summaryrefslogtreecommitdiff
path: root/fml/doc/ja/tutorial/internals/language.sgml
diff options
context:
space:
mode:
authorfukachan <fukachan>2010-03-18 20:28:04 +0000
committerfukachan <fukachan>2010-03-18 20:28:04 +0000
commit86a52769ded52eebbd7c4819e15ab67070e1a613 (patch)
treeb44024947d70795f9c60804c0c65673049a2915b /fml/doc/ja/tutorial/internals/language.sgml
parentabd10b8bb57d469af413f1a4f1365d24ea97c45c (diff)
downloadfml8-86a52769ded52eebbd7c4819e15ab67070e1a613.tar.gz
fml8-86a52769ded52eebbd7c4819e15ab67070e1a613.tar.bz2
fml8-86a52769ded52eebbd7c4819e15ab67070e1a613.zip
fixed and clean up.
Diffstat (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/internals/language.sgml')
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/internals/language.sgml66
1 files changed, 46 insertions, 20 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/internals/language.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/internals/language.sgml
index eb8160cf..8a42b46b 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/internals/language.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/internals/language.sgml
@@ -1,5 +1,5 @@
<!--
- $FML: language.sgml,v 1.3 2004/10/06 09:07:39 fukachan Exp $
+ $FML: language.sgml,v 1.4 2008/08/18 20:52:59 fukachan Exp $
-->
@@ -15,25 +15,47 @@
</title>
<para>
-一番単純なモデルは「このMLは日本人用と設定しているなら、メッセージは
-常に日本語で返す」というものです。このモデルでは、ML作成時に何言語用
-かを指定する必要があります。しかしながら、間違って(日本語が読めない人
-から)送られてきたメールに対しても、日本語でエラーを返します。
+一番単純なモデルは
+「このMLは日本人用と仮定している。
+よって、自動応答メッセージは、つねに日本語で返す」
+というものです。
+もちろん、さまざまな問題が考えられます。
</para>
<para>
-一方、日本人だからといって、今、メールを読んでいる環境で日本語が使えな
-いかも知れないし、Accept-Language: を無視するのもよろしくありません。
-とはいえ、みんながちゃんとAccept-Language:をつけているわけではないので、
-問題はいろいろと山積みです。
+第一に、このモデルでは、ML作成時に何言語用かを指定する必要があります。
</para>
<para>
-たとえば、Accept-Language: ja などとしてある場合は ja が優先だと分かり
-ます。しかしながら、そういったものがなく、かつ、「日本人が help という
-メールを送ってきた」場合、返事を us-ascii なのか iso-2022-jp で返すべ
-きなのか?が、プログラムには良く分かりません。たとえば、こんなメールで
-は、どう判断するのが正しいでしょう?
+第二に、間違って(日本語が読めない人から)送られてきたメールに対しても、
+日本語でエラーメッセージを返します。
+</para>
+
+<para>
+第三に、日本人がメールを送ってきていたとしても、
+今、メールを読んでいる環境で日本語が使えないかもしれませんし、
+</para>
+
+<para>
+メールヘッダの Accept-Language: がアテになるでしょうか?
+</para>
+
+<para>
+おそらく、少しはアテになるでしょう。
+よって、メールヘッダの Accept-Language: を無視するのもよろしくありません。
+ただし、きちんと Accept-Language: がつけられているとも限りません。
+</para>
+
+<para>
+たとえば、
+Accept-Language: ja などとしてある場合は ja が優先だと分かります。
+しかしながら、そういったものがなく、かつ、「日本人が help というメール
+を送ってきた」場合、返事を us-ascii で返すべきなおんか?それとも
+iso-2022-jp で返すべきなのか?が、プログラムには判断できません。
+</para>
+
+<para>
+たとえば、こんなメールでは、どう判断するのが正しいでしょう?
<screen>
例:
@@ -47,17 +69,21 @@ help
</para>
<para>
-charsetを素直に考えると、英語で返すべきですが、これは本文が英語だけな
+charset を素直に考えると、英語で返すべきですが、これは本文が英語だけな
ので charset=us-ascii になっているだけです。しょうがないので、このML
が(日本人相手のため)日本語優先と設定されているなら、日本語と英語のメッ
-セージ両方を返すべきでしょう。英語のMLなら、英語を返すだけでいいです。
+セージ両方を返すべきでしょう。
+</para>
+
+<para>
+英語のMLという想定なら、英語のメッセージを返すだけでいいはずです。
</para>
<para>
-逆に、Accept-Lanaguage: が指定されていれば、それを尊重するべきです。英
-語のML(language_preference_order = en)の場合でも、Accept-Lanaguage:
-ja なら(できるだけ)日本語で返事をするべきでしょう。&fml8; 標準のメッ
-セージであれば、この動作が可能です。なので、そうするべきと考えます。
+逆に、Accept-Lanaguage: が指定されていれば、それを尊重するべきです。
+英語のML(language_preference_order = en)の場合でも、
+Accept-Lanaguage: ja なら(できるだけ)日本語で返事をするべきでしょう。
+&fml8; 標準のメッセージであれば、この動作が可能です。
</para>
</sect1>