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path: root/fml/doc/ja/todo
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authorfukachan <fukachan>2004-04-18 02:44:03 +0000
committerfukachan <fukachan>2004-04-18 02:44:03 +0000
commit6033dae137ab7b91a162d1aaa053b589ff4960c2 (patch)
tree3422012226481946470b7f68e730b726560b17ff /fml/doc/ja/todo
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update supported plathome.
update todo. fix variable names to catch up variable renaming.
Diffstat (limited to 'fml/doc/ja/todo')
-rw-r--r--fml/doc/ja/todo/STATUS.txt226
1 files changed, 135 insertions, 91 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/todo/STATUS.txt b/fml/doc/ja/todo/STATUS.txt
index eab61a30..f15517b6 100644
--- a/fml/doc/ja/todo/STATUS.txt
+++ b/fml/doc/ja/todo/STATUS.txt
@@ -11,6 +11,7 @@
perl ? on FreeBSD 4.6 RELEASE
perl 5.00503 on FreeBSD 4.7 RELEASE-p3
perl 5.00503 on FreeBSD 4.6.2 RELEASE *
+ perl 5.6.1 on FreeBSD 5.2.1
perl 5.6.1 on Turbolinux Server 8 (qmail) *
perl 5.6.1 on Redhat Linux 7.2 (postfix) *
perl 5.00503 on Redhat Linux 6.2 (sendmail8.11.6) *
@@ -123,20 +124,22 @@ II部 fmlのセットアップ〜MLの作成
III部 fmlのカスタマイズ
10章 MLのメンバーができること
- $commands_for_user および
- $commands_for_stranger という変数で定義されています。
+ コマンドメールで利用可能なコマンドは
+ $user_command_mail_allowed_commands
+ $anonymous_command_mail_allowed_commands
+ という2つの変数で定義されています。後者は guide や subscribe
+ など、メンバーでなくても使えないといけないコマンドのリストです。
- 一般ユーザ向けのコマンド
+ 一般ユーザ向けのコマンドの例 ($user_command_mail_allowed_commands)
help get mget get mget send subscribe add unsubscribe
bye remove resign signoff chaddr confirm guide info
objective summary
- 誰でも使えるコマンド
+ 誰でも使えるコマンドの例 ($anonymous_command_mail_allowed_commands)
guide info add subscribe chaddr confirm
*これらは FML::Command::User:: クラスで定義されています。
-
[TODO] get: ファイル数が多い場合、分割して送返(fml-devel 485)
reply_message() によろしくねーとしかしてないので、
メールキューに入れる時に分割?
@@ -151,19 +154,22 @@ III部 fmlのカスタマイズ
MLのメンバーの登録と削除 OK
登録しているアドレスの変更 OK
off/on OK
+
簡単なまとめおくりはできます。
- use_digest_program = yes / no
+ use_article_digest_function = yes / no
により使う/使わないが指定できます(yes by default)。
[TODO] まとめおくり (fml 4 のような複雑なバージョン)
- リモート管理は現在パスワード認証だけできます。
- パスワード変更は?
+ [TODO] リモート管理
+ 現在パスワード認証だけできます。
+ その他の認証方式は未実装
+
[TODO] MLのカスタマイズはファイルの編集あるのみ
- 注意: 当然リモートコマンドよりいろいろなことができます。
+ 注意: 当然リモートコマンドより、いろいろなことができます。
[TODO] rmml したMLをふっかつさせることは? → renew コマンドだ
@@ -202,71 +208,77 @@ III部 fmlのカスタマイズ
12章 fmlの設定ファイルを変更する
- [TODO] 設定ファイルのフォーマットの説明
- [TODO] 設定ファイルの変更方法
+ すべてのMLに同じ設定を強制する (fml4 の site_force.ph)
+ /etc/fml/site_default_config.cf
+ 各MLの設定変更方法
各MLのホームディレクトリにある config.cf を編集して
ください。
- [TODO] メニューでの操作
+ [TODO] メニューでの操作 (未実装)
設定支援ツールはまだありません。
- [TODO] すべてのMLに同じ設定を強制する
-
- /etc/fml/ (とか /usr/local/etc/fml/ とか) 以下に
- デフォルトの .cf がおかれますし、サイト依存、ドメイン依存
- の .cf を作ることでサイト、ドメインごとの全MLの
- デフォルトを変更することもできます。
+ [TODO] fml4 の site_init.ph にあたるものは?
- [TODO] etc/src/config.cf.ja/ の説明文ってこれでよい?
+ って必要なのかなぁ…???
13章 MLのスタイルのカスタマイズ (ケーススタディ)
- [TODO] デフォルトのポリシーの説明 (D)C
-
- 投稿の制御: $post_restrictions で制御
+ 投稿の制御: $article_post_restrictions で制御
- コマンドメールの制御: $command_restrictions で制御
+ コマンドメールの制御: $command_mail_restrictions で制御
+
+ コマンドメールの禁止:
+ $use_command_mail_function を no にすると
+ コマンドメールの機能自体を停止できる。
+
+ $command_mail_restrictions で reject とだけ指定するも可。
+
+ 誰でも投稿可能:
+ $article_post_restrictions で permit_anyone
+
+ メールマガジン型:
+ $member_maps から $primary_member_map をはずす
+ $member_maps に投稿可能なメンバーのリストを追加
+ さらに MTA の設定で IP アドレス制限などかけてね
+
+ 階層化されたML:
+ $member_maps $recipient_maps をよろしく書く
+
+ procmail:
+ 4.0 と同様だ。
+ makefml newml が見本を作るので参考にしてね。
- コマンドメールの禁止: $command_restrictions で reject とだけ指定
+ [TODO] デフォルトのポリシーの説明 (D)C
[TODO] 自動とか手動登録とかをどこで指定するの?
+ うーん、コマンドごとに指定できるようにしないとか?
+
$subscribe_command_mode = auto / manual
$chaddr_command_mode = auto / manual
$unsubscribe_command_mode = auto / manual
- [TODO] 手動登録?
+ [TODO] コマンドメール(の手動登録モード)
- [TODO] 自動登録
- 今はデフォルトで自動登録ですわ :-)
- まだ confirmation タイプしかありません。
+ confirmation は fml8 で、登録作業は makefml コマンドで
- 誰でも投稿可能: $post_restrictions で permit_anyone
+ [TODO] 自動登録の confirmation 以外のモード
- メールマガジン型:
- $member_maps から $primary_member_map をはずす
- $member_maps に投稿可能なメンバーのリストを追加
- IP アドレスで制限しなさいね
+ 今はデフォルトで自動登録ですわ :-)
+ まだ confirmation タイプしかありません。
[TODO] モデレータ
- 自動ファイル返送
- [ TODO ] multipart 以外はなしだよな? なし
-
[TODO] 複数の管理者による運用
- 登録と削除をまとめておこなう
+ [TODO] 登録と削除をまとめておこなう
[TODO] listserv 風のコマンドアドレス
[TODO] qmail-ext によるコマンド
- 階層化されたML: $member_maps $recipient_maps をよろしく書く
-
- procmail: 4.0 と同様だ
-
[削除] ML本体でコマンドメールも受けられる機能
@@ -284,6 +296,10 @@ III部 fmlのカスタマイズ
/usr/local/share/fml/$fml_version/message/$charset/
にあります。
+ Accept-Language: X-Accept-Language: Content-Type:
+ などを見て、返すメッセージの言語を決めています。
+ 曖昧な時は複数言語で返します(mime/multipartになります)。
+
[TODO] site local のディレクトリを決める
/etc/fml/ 以下?
site_local/ ?
@@ -291,21 +307,25 @@ III部 fmlのカスタマイズ
Q: ML LOCAL なメッセージの変更は?
- 例えば、文字コードが euc-jp のメッセージ・テンプレートは
-
- $ml_home_dir/local/share/message/euc-jp/
+ 例えば、文字コードが euc-jp のメッセージ・テンプレートは
- に置くとそちらが優先される
+ $ml_home_dir/local/share/message/euc-jp/
+
+ に置くとそちらが優先される
16章 記事のフィルタリング
- 実装済み (FML::Filter)
- 検出できるルール: ヘッダ、本文、特殊なウィルス
- content filter
+ 実装済み (FML::Filter クラス)
+ ヘッダフィルタ
+ 本文に対するフィルタ
+ text/plain に対するフィルタ
+ MIME 構造に基づくフィルタ
+ その他
+ 特殊なウィルスなども含む
- 4.0 の ContertFilter 相当機能は mime_component_filter
- ファイル名は /etc/fml/mime_component_filter
+ 4.0 の ContertFilter 相当機能は mime_component_filter です。
+ ファイル名は /etc/fml/mime_component_filter
デフォルト値は /etc/fml/mime_component_filter
[TODO] 統計をとりたい(どのルールにどのくらい引っかかったか?)
@@ -314,48 +334,55 @@ III部 fmlのカスタマイズ
[TODO] 統計のためのデータベース
- [TODO] フィルタの拡張機能?
+ [TODO] フィルタの拡張機能? content-type が正しいかどうかを調べる
+
+ Q: content-type が正しいかどうかを調べる
+ image/gif なら本当に gif ?
- Q: content-type が正しいかどうかを調べる
- image/gif なら本当に gif ?
+ A: ん〜全部は無理だなぁ。File::なんとかで、
+ ファイルのタイプを識別するモジュールとかあれば OK
+ なのかもしれず(?)
- A: ん〜全部は無理だなぁ。File::なんとかで、
- ファイルのタイプを識別するモジュールとかあれば OK なのかも
- しれず(?)
+ Q: まだ、text/plain 部分は言語依存パートになってない(?)
- Q: まだ、text/plain 部分は言語依存パートになってない。
+ だいたい言語依存とかいうなら virus checker を
+ 切り離せよ > おれ
- だいたい言語依存とかいうなら virus checker を切り離せよ > お
- れなど、てんこもりなので、text_plain_filter ってちょっと整理が
- 大変だなと。
+ など、てんこもりなので、text_plain_filter って
+ ちょっと整理が大変だなと。
- Q: 古いメールは SPAM に違いない
+ Q: 古いメールは SPAM に違いない
17章 トラフィックを制限する(メール爆弾対策)
- [TODO] 未実装
+ コマンドメールで、コマンドごとのリクエスト数制限は実装されている。
- [TODO] トラフィック統計を取るために、あらかじめいろんなデータを
- DB に取りまくるべき?
- thread db とデータを共有する?
+ ML全体で同じデータベースを使う。
+ 下準備はしてある → UDB
+
+ [TODO] トラフィックフィルタ自体は未実装
18章 リモート管理(メールでfmlを操作する)
管理者がコマンドメールで使える特権コマンドつまり admin コマン
- ドは $commands_for_privileged_user という変数で定義
+ ドは $admin_command_mail_allowed_commands という変数で定義
されているものが利用可能です。
利用可能なコマンドは FML::Command::Admin:: クラスの部分集合です
+ etc/passwd-admin
+ fml4 の etc/passwd は fml8 の etc/passwd-admin です。
+ フォーマットが微妙に違います(拡張されている)
+ 操作ツール、コマンドは fml4 と同じです。
+
[TODO] "approve パスワード コマンド"型構文サポート
[TODO] 非対称鍵暗号認証
- [TODO] etc/passwd-admin の操作ツール、コマンド
-19章 MLの暗号化
+19章 MLの暗号化 (配送時の暗号化)
[TODO] 未実装
@@ -371,24 +398,15 @@ III部 fmlのカスタマイズ
[TODO] permission はこれでいい?
-
[TODO] Mail::Message::ToHTML
X-Sequence: fml-devel 515
- 1) spam対策の表示処理について
-
- 今メールアドレスとかを名前の部分だけか address@xxx.xxx.xxx み
- たいな感じで処理をしていますが、ヘッダ部分のTo:とかCC:とかはそ
- のままなので、これも直した方がいいかも。また逆にこの機能は会社
- のwebではそのまま表示されるのが望ましいので変数で処理できるよ
- うにしたい
+ 2) indexの要、不要について
- 2) indexの要、不要について
+ 現状ではall,monthly,threadが出来るが、これらも選択できるほうが
+ 良いかも#2万通以上のMLがあるとallは不要と思えてくる...
- 現状ではall,monthly,threadが出来るが、これらも選択できるほうが
- 良いかも#2万通以上のMLがあるとallは不要と思えてくる...
-
- 3) thread.htmlの月別の作成&出来れば逆順のもの
+ 3) thread.htmlの月別の作成&出来れば逆順のもの
@@ -397,14 +415,15 @@ III部 fmlのカスタマイズ
簡易版のまとめおくりはサポートされている。
[TODO] fml 4 のような粒度の細かなまとめ送り
- [TODO] それを踏まえた
IV部 トラブルシューティング
[TODO] トラブルシューティング事例を集める
+
V部 その他のトピック
+
26章 日々の運用について
スプールは真っ平ら or 一階層構造のどちらでもとれます。
@@ -412,23 +431,29 @@ V部 その他のトピック
受けとったメールを保存する。
var/mail/incoming/ 以下に保存します。
+ fml4 と異なり保存がデフォルトの挙動です。
+
+ 出ていくメールを保存する。
+ var/mail/outgoing/ 以下に保存します。
+ fml4 と異なり保存がデフォルトの挙動です。
自分が出したメールは
var/mail/outgoing/ 以下に保存します。
- [削除] var/log/_smtplog.数字ではなくなりました。
+ ログファイルへの newsyslog (fml4 の $LOGFILE_NEWSYSLOG_LIMIT)
+ use_log_rotate = yes
+
+ log_rotate_size = バイト数
+
+ [削除] var/log/_smtplog.数字ではなくなりました。
- [TODO] ログファイルの expire
[TODO] スプールの圧縮
[TODO] スプールを tar などにまとめる (mode_archive)
[TODO] スプールの expire (mode_expire)
[TODO] 設定ファイルなどの RCS 管理
[TODO] 設定ファイルなどの CVS 管理
- [TODO] ログファイルなどへの newsyslog
- File::Rotate に実装されているが 組み込まれてはいない。
[TODO] log suffix extension
-
- [TODO] 「このMLはもうありません」オプション
+ [TODO] 「このMLはもうありません」オプション
libexec/ の下の全部のプログラム全部が対応して、
ml や ml-ctl 宛に来たメールにみんな返事を返すべきだ。
@@ -453,10 +478,12 @@ V部 その他のトピック
+(ヘッダ情報+そのエラーメールのアドレスの分析レポー
ト)とかなんか付けると便利?
+
28章 メールサーバの変更/引越し
手間は 4.0 とほとんど同じかな
+
29章 バーチャルドメイン
デフォルトで考えてある。
@@ -465,12 +492,22 @@ V部 その他のトピック
VI部 fmlの内部構造と機能拡張
30章 変数と関数
+
+ 変数一覧は常に更新されている。fml8 チュートリアルを参照。
+
+
31章 リストファイルのフォーマット
+
+ fml8 チュートリアルを参照。
+
+
32章 fml.plプロセスの動作
- [TODO] エラーをどのように呼びだし側へ組織的に伝えるか?
+ [TODO] 汎用エラートラップフレームワーク
+ CGI も含めて汎用のフレームワークがほしい
+
+ エラーをどのように呼びだし側へ組織的に伝えるか?
- エラートラップフレーム?
$curproc->error_regist( { キー => オブジェクト } );
croak(エラーのキー);
@@ -479,6 +516,7 @@ VI部 fmlの内部構造と機能拡張
エラーをどのように呼びだし側へ組織的に伝えるか?
オブジェクトか HASH_REF ごとわたせないか?
+
33章 デバッグをする
モジュール単位で $debug という変数がある場合がある。
@@ -486,6 +524,7 @@ VI部 fmlの内部構造と機能拡張
デバッグ用のディレクトリを作って main.cf で制御してもよいね
+
34章 コマンドメールのカスタマイズ
Q: カスタマイズされたモジュールを置く場所は?
@@ -496,12 +535,14 @@ VI部 fmlの内部構造と機能拡張
を作ると、そのML独自のヘルプコマンドとなる
+
35章 ケーススタディ:HOOKによる拡張
[レシピ] subject: によってフォワード先を変えられる?
VII部 Advanced Study
+
36章 fmlからデータベースへのアクセス
はじめから前提です。
@@ -509,6 +550,9 @@ VII部 Advanced Study
[削除] replace メソッドは削除した
+ [TODO] PostgreSQL 対応
+
+
37章 配送の高速化について (+ 配送関係の TIPS )
[レシピ] フォワードする関数
@@ -548,4 +592,4 @@ VIII部 付録
---
-$FML: STATUS.txt,v 1.32 2003/11/25 11:36:11 fukachan Exp $
+$FML: STATUS.txt,v 1.33 2003/11/30 04:45:00 fukachan Exp $