summaryrefslogtreecommitdiff
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authorfukachan <fukachan>2002-06-29 13:55:04 +0000
committerfukachan <fukachan>2002-06-29 13:55:04 +0000
commitce9c31920ed705cee60194755af5e3c2ea69cf4f (patch)
tree7b3090575804c400fb54d091b28c653fd0f769e6
parent59e9fc131484e6033dea3e35a9c9ffe06442658f (diff)
downloadfml8-ce9c31920ed705cee60194755af5e3c2ea69cf4f.tar.gz
fml8-ce9c31920ed705cee60194755af5e3c2ea69cf4f.tar.bz2
fml8-ce9c31920ed705cee60194755af5e3c2ea69cf4f.zip
on cgi
-rw-r--r--fml/doc/ja/01_RFC_CGI.txt34
1 files changed, 34 insertions, 0 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/01_RFC_CGI.txt b/fml/doc/ja/01_RFC_CGI.txt
new file mode 100644
index 00000000..aa7d456d
--- /dev/null
+++ b/fml/doc/ja/01_RFC_CGI.txt
@@ -0,0 +1,34 @@
+CGI の画面の構造
+
+ run_cgi_main() の実行結果
+ テーブル (3 x 3)
+
+[現状]
+
+ main
+ title
+ navigator menu command_help
+ options
+
+ 注意: ここでは関数名の頭の run_cgi_ という prefix は省略されている
+
+
+[解説]
+
+テーブル部分は、ハッシュテーブルで決められた順で関数を実行し、テーブル
+を作成している。
+
+run_cgi_main() は何らかの処理をしない限り何も表示しない。
+大抵は「なし」か「OK …」程度。エラーメッセージを表示することもある。
+また、この関数はML一覧などをきちんと最新の情報にするために、
+画面を描く前に実行する必要がある。
+
+ちなみに、run_cgi_main() は個々の関数を呼び出すためのトップレベルのア
+ダプター層で、FML::CGI::Menu::Admin に定義されている。個々のコマンドは
+makefml の時と同様にこの関数経由で実行される。
+
+ただし、ログやメンバーリスト一覧のように run_cgi_menu() から結果の表示
+をしているものもある。これは表示のオプションの指定をさせるために、
+run_cgi_main() ではなく run_cgi_menu() 経由で表示しているともいえるの
+だが、なにしろコマンドの結果の表示が長いので、今のように menu() 経由の
+ほうがよいと思われる。