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path: root/website/src/ja/docs/features
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Diffstat (limited to 'website/src/ja/docs/features')
-rw-r--r--website/src/ja/docs/features/admin.md2
-rw-r--r--website/src/ja/docs/features/direct-message.md8
-rw-r--r--website/src/ja/docs/features/velocity.md2
3 files changed, 7 insertions, 5 deletions
diff --git a/website/src/ja/docs/features/admin.md b/website/src/ja/docs/features/admin.md
index 7d3874a..a29be09 100644
--- a/website/src/ja/docs/features/admin.md
+++ b/website/src/ja/docs/features/admin.md
@@ -28,7 +28,7 @@ layout: doc
- ダイレクトメッセージは,送信者と受信者を除いてスパイプレイヤーに配信されます
- チャンネルメッセージは,送信者とそのチャンネルのメンバーを除いてスパイプレイヤーに配信されます
-- スパイプレイヤーにはローマ字変換前の元のメッセージが表示されます
+- ダイレクトメッセージについては,ローマ字変換前の元のテキストがスパイプレイヤーに表示されます.チャンネルメッセージはメンバーと同じ変換後の形で届きます
- ホバーテキストでスパイメッセージであることが示されます
- スパイプレイヤー自身は通常の送受信者リストには含まれません
diff --git a/website/src/ja/docs/features/direct-message.md b/website/src/ja/docs/features/direct-message.md
index 337759d..736a257 100644
--- a/website/src/ja/docs/features/direct-message.md
+++ b/website/src/ja/docs/features/direct-message.md
@@ -42,14 +42,16 @@ layout: doc
/tell <player>@<server> <message>
```
-ここでのサーバー名は,**宛先サーバー側**の `features.velocityIntegration.serverName` に設定した値であり,Velocity が内部で使う名前ではありません.デフォルトの `"Unknown"` のままではサーバーを指定できないため,この機能を有効にする前に各サーバーへ名前を設定してください.
+ここでのサーバー名は,**Velocity の設定 (`velocity.toml`) に登録されている**宛先サーバーの名前です.プロキシはこの名前で宛先を解決します.タブ補完では,その時点で判明しているサーバー名とプレイヤーが提示されます.
+
+各バックエンドの `features.velocityIntegration.serverName` にも同じ名前を設定してください.この設定値はルーティングには使われませんが,クロスサーバーチャットの `{server}` に入る値であり,またサーバーが自分のプレイヤーを識別するために使われます.Velocity 側の名前と食い違っていると,ローカルのプレイヤーがタブ補完でリモート扱いになります.
送信が失敗する場合は次の2種類があり,送信者にどちらであるかが通知されます.
| 理由 | 意味 |
|------|------|
-| `SERVER_NOT_FOUND` | プロキシ配下にその `serverName` を報告しているサーバーが存在しない |
-| `TARGET_OFFLINE` | サーバーは見つかったが,そのプレイヤーがオンラインでない |
+| `SERVER_NOT_FOUND` | その名前で登録されているサーバーがプロキシ上に存在しない |
+| `TARGET_OFFLINE` | サーバーは存在するが,そのプレイヤーがそこにいない (別のサーバーでオンラインである場合も含む) |
## 通知設定
diff --git a/website/src/ja/docs/features/velocity.md b/website/src/ja/docs/features/velocity.md
index 010165c..9020ea1 100644
--- a/website/src/ja/docs/features/velocity.md
+++ b/website/src/ja/docs/features/velocity.md
@@ -83,7 +83,7 @@ features:
| `enabled` | `false` | Velocity 連携を有効にする |
| `crossServerGlobalChat` | `false` | クロスサーバーグローバルチャットを有効にする |
| `crossServerDirectMessage` | `false` | クロスサーバーダイレクトメッセージを有効にする |
-| `serverName` | `"Unknown"` | クロスサーバーチャットで表示されるサーバー名.`/tell <player>@<server>` の照合先にもなる |
+| `serverName` | `"Unknown"` | このサーバー自身の名前.クロスサーバーチャットの `{server}` に入り,自分のプレイヤーを識別するために使われる.`velocity.toml` に登録した名前を設定する |
| `messageDeduplicationCacheSize` | `100` | メッセージ重複排除キャッシュのサイズ |
## メッセージフォーマット