コマンドメール (fml をメールで操作する) fml にメールで文字列(コマンド)を送り込むことで、fml に特定の処理をして もらうことができます。例えば、メンバーの登録、削除や、過去の記事を取り 寄せるなどの処理です。 処理の流れ elena MLの場合、 コマンドメールを elena-ctl@fml.org に送信してください。 メールは MTA が受け、最終的に MTA は /usr/local/libexec/fml/fml.pl --ctladdr (もしくは /usr/local/libexec/fml/command ) というコマンドを実行します。 fml.pl はメールを標準入力から受けとり、 MLとして必要な処理をした後、MTA へ配送を委ねます。 4.0 と違い、5.0 ではコマンドの結果を 一通のメール ( MIME/Multipart )にまとめて返送 しています。 モジュールについて &fmldevel; では メールによるコマンド処理 makefml によるコマンド処理 CGI でのコマンド処理 これらすべての機能が FML::Command:: クラスのモジュールを使うように 設計されています。