データベース管理システム(DBMS)との連携
メンバーリストなど永続性の必要なデータにたいし、
DBMS (データベース管理システム)を使い、
理路整然と管理したいというのは当然の欲求です。
そういった場合、もちろん DBMS (データベース管理システム)を使うべきです
(ただし、きちんとしたものを使いましょう;-)。
本章が対象としているデータベースとは、
そういった意味合いの DBMS を相手にしています。
現在、利用可能な DBMS は
RDBMS (MySQL と PostgreSQL) および LDAP です。
&fml8; が動作する上で内部的に使うデータベースモジュールについては
を参照して下さい。
概要
DBMS との通信は
IO::Adapter
クラス経由で通信することが前提です。
このクラスが、データの挿入や削除といった基本的な機能を提供します。
逆に言うと、
それらの原始的な機能を組み合わせた複雑な操作は
IO::Adapter の前段階で処理する必要があります。