subscribe の登録作業は手動でしたい (&fml4; の closed + confirm 相当) &fml8; の subscribe は confirmation つきの自動登録がデフォルトです。 [config.cf のデフォルト値] subscribe_command_auth_type = confirmation subscribe_command_operation_mode = automatic 「手動操作」併用方式にするには、次のような設定があります。 [config.cf] subscribe_command_auth_type = confirmation subscribe_command_operation_mode = manual と設定した場合は、次のような挙動になります。 (1) &fml8; が confirmation を行ないリクエストの正当性を確認します。 「正当性を確認した」という報告を管理者へ行ないます。 (2) 一方、アドレスの登録作業は自動では行なわれません。 管理者へは登録作業を依頼するメールが &fml8; から出されます。 そのメールを見たら、 管理者は登録作業(admin コマンド、CUI、GUI)を手動でして下さい。 ようするに登録過程の最終段階が「自動」から「手動」に変わっただけです。 confirmation も登録も管理者が自ら行なう場合は次のようにして下さい。 この場合、MLドライバを使う意義がないような気もしますが、 いや SPAM よけになるから若干の意味があるでしょう。 [config.cf] subscribe_command_auth_type = manual subscribe_command_operation_mode = manual unsubscribe コマンドでも confirmation を使いたい &fml8; では confirmation がデフォルトの挙動です。 unsubscribe の登録作業は手動でしたい (&fml4; の closed + confirm 相当) unsubscribe は confirmation つきの自動登録がデフォルトです。 [config.cf のデフォルト値] unsubscribe_command_auth_type = confirmation unsubscribe_command_operation_mode = automatic [config.cf] unsubscribe_command_auth_type = confirmation unsubscribe_command_operation_mode = manual と設定した場合は、次のような挙動になります。 (1) &fml8; が confirmation を行ないリクエストの正当性を確認します。 管理者へ作業依頼のメールが &fml8; から出されます。 (2) 一方、アドレスの登録作業は自動では行なわれません。 管理者へは登録作業を依頼するメールが &fml8; から出されます。 そのメールを見たら登録作業(admin コマンド、CUI、GUI)をして下さい。 ようするに登録過程の最終段階が「自動」から「手動」に変わっただけです。 confirmation も登録も管理者が自ら行なう場合は次のようにして下さい。 この場合、MLドライバを使う意義がないような気もしますが、 いや SPAM よけになるから意味がありますね。 [config.cf] unsubscribe_command_auth_type = manual unsubscribe_command_operation_mode = manual chaddr コマンドでも confirmation を使いたい。 &fml8; では confirmation がデフォルトの挙動です。 chaddr の登録作業は手動でしたい (&fml4; の closed + confirm 相当) chaddr は confirmation つきの自動登録がデフォルトです。 [config.cf のデフォルト値] chaddr_command_auth_type = confirmation chaddr_command_operation_mode = automatic [config.cf] chaddr_command_auth_type = confirmation chaddr_command_operation_mode = manual と設定した場合は、次のような挙動になります。 (1) &fml8; が confirmation を行ないリクエストの正当性を確認します。 (2) 一方、アドレスの登録作業は自動では行なわれません。 管理者へは登録作業を依頼するメールが &fml8; から出されます。 そのメールを見たら登録作業(admin コマンド、CUI、GUI)をして下さい。 ようするに登録過程の最後が「自動」から「手動」に変わっただけです。 confirmation も登録も管理者が自ら行なう場合は次のようにして下さい。 この場合、MLドライバを使う意義がないような気もしますが、 いや SPAM よけになるから意味がありますね。 [config.cf] chaddr_command_auth_type = manual chaddr_command_operation_mode = manual 自動登録と自己紹介を同時に行ないたい 未実装です。 特定のメールアドレスのみを自動登録可能にする。 未実装です。 fml 3.0 以前の auto_regist を使い続けたい &fml4; では auto_regist を指定した場合 fml 3.0 以前の挙動になります。 これは、 メンバーリストにも配送のリストにも members ファイルだけを使うというものです。 いまさら、この機能の需要があるとは思えませんが、一応、解説します。 これをエミュレーションするには、とりあえず primary_recipient_map = $primary_member_map とすればよいことになります。 ただ、自動登録時にエラーがでます(すでにメンバーですから)。 エラーを回避するためには、 登録対象である primary_recipient_map はそのままダミーのファイルとして残し、 実際の配送リスト(recipient_maps)は members にしてしまうのがよいでしょう。 recipient_maps = $primary_member_map この場合 recipients というファイルにも登録作業が行なわれていますが、 実際の挙動には関係ありません。配送リストには members が使われます。