From 9984504f77ff7549b9d5c9e10fe2076dcc70b743 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: fukachan Date: Wed, 7 Apr 2004 11:06:58 +0000 Subject: fix description to catch up current implementation. fix variable names to current ones. clean up. --- fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml | 36 ++++++++++++++++----------- fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml | 12 +++++---- fml/doc/ja/tutorial/usage/fmladdr.sgml | 4 +-- fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlalias.sgml | 4 +-- fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml | 23 +++++++++++------ fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml | 29 ++++++++++++--------- 6 files changed, 66 insertions(+), 42 deletions(-) (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/usage') diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml index 2d93603a..36e6facd 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/chapter.onhost.sgml @@ -1,11 +1,10 @@ - MLサーバのホスト上でコマンドを使ってできること - (MLの一番偉い管理者にできること) + MLサーバのホスト上でコマンドを使うと(ML管理者に)できること @@ -15,6 +14,14 @@ makefml つまり互換性を保つようにしてあります。 + +相違点についての詳細は + +『』 + +を参照して下さい。 + + @@ -22,8 +29,9 @@ makefml -makefml を使う操作は -例えば、メンバーの登録に confirmation は必要ありません。 +makefml を使う操作は confirmation が不要です。makefml を実行できる時点 +で特権的なユーザのはずだからです。たとえば、メンバーの登録は、コマンド +を実行すると、そのまま処理が行なわれます。 @@ -34,8 +42,8 @@ makefml -しかしながら、人間間違いを犯すもので、ついフォーマットを -間違えるといったことがあります。 +しかしながら、人間まちがいを犯すもので、ついファイルのフォーマットを間 +違えたりします。 @@ -68,7 +76,7 @@ fml どうも、このポリシーでは、やたらと多くなるだけのようです。「できるだけ 分離せずに makefml に統合するべき」でしょう。そこで、以下のような基準 に基づき用意することにします(2003/03 記)。makefml に統合してある方が -admin コマンドや CGI でも使えるようになりうるので、再利用性が高いので +admin コマンドや CGI でも使えるようになりうるので、再利用性が高く、 有益です。 @@ -113,9 +121,9 @@ fml -特定のMLと関わりのないものもある。モジュールのドキュメントを見るとか、 -OS のアカウントやエイリアス一覧を表示させる類のものだ。 -これは fml が頭文字につくコマンドを別途用意する。 +特定のMLと関わりのないコマンドがあり得ます。たとえば、モジュールのド +キュメントを見るとか、OS のアカウントやエイリアス一覧を表示させる類の +ものです。これは fml が頭文字につくコマンドを別途用意します。 fmladdr [-n] fmlalias [-n] @@ -134,13 +142,13 @@ fmlconf [-n] $ml -これが一番困るケースのような気がする。どうしても作る必要があるなら、 -fml が頭文字につくコマンドを別途用意する。 +これが一番困るケースのような気がしますが、どうしても作る必要があるなら、 +fml が頭文字につくコマンドを別途用意します。 例: 記事のスプールを HTML 化する。 -でも、fml に限らず、MH フォルダでも構わない。 +でも、fml に限らず、ソースが MH フォルダなどでも構わない。 fmlhtmlify [-I DIR] $src_dir $dst_dir diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml index c62dfaf5..48e7d70e 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -25,10 +25,10 @@ makefml -一方、コマンドメールなどでユーザに提供されているコマンド操作は makefml -で可能な操作のごく一部です。つまり、コマンドメールとは makefml のコマ -ンドの一部を使えなくし、適宜 confirmation を付け加えたコマンド体系といっ -てよいでしょう。 +一方、コマンドメールなどで一般ユーザに提供する機能は制限するべきです。 +実際、ユーザに提供されているコマンド操作は makefml で可能な操作のごく +一部です。つまり、コマンドメールとは makefml のコマンドの一部を使えな +くし、適宜 confirmation を付け加えたコマンド体系といってよいでしょう。 @@ -80,3 +80,5 @@ CGI + + diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmladdr.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmladdr.sgml index cdf4b36e..33475ea3 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmladdr.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmladdr.sgml @@ -1,10 +1,10 @@ - 設定を表示する (fmladdr コマンド) + アドレス一覧を表示する (fmladdr コマンド) diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlalias.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlalias.sgml index eb41f887..e8bb32b3 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlalias.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/fmlalias.sgml @@ -1,10 +1,10 @@ - 設定を表示する (fmlalias コマンド) + エイリアスの一覧を表示する (fmlalias コマンド) diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml index 9608fee2..ded99f97 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -200,12 +200,21 @@ off % makefml list elena recipient は受信者のリストを表示します。 -この形式でいいのか疑問なんですが… - + +実際には、config.cf で利用可能な任意のマップの表示が可能です。 + +% makefml list elena MAP名 + +なお、長い変数名を打ち込むのも大変なので、 +primary_xxx_map や +xxx_maps は + +% makefml list elena xxx + +と省略しても良いことになっています。 + @@ -230,8 +239,8 @@ config.cf -fml 管理者は(当然:-)、 -リモート管理のための諸設定をすることができます。 +makefml を使える管理者が一番偉い人です。当然:-)、 +(より権限の弱い)リモート管理のための諸設定をすることができます。 diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml index 0f4d8c64..13250e5a 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -81,20 +81,25 @@ fml -libexec/loader は etc/fml/main.cf を読みこみます。 -fml_version 変数から使うべきライブラリのバージョンを決めます。 -例えば fml_vesrion が current-20010501 となっていたら -/usr/local/lib/fml/current-20010501/ 以下にあるライブラリを使うといった -具合です。 +/usr/local/libexec/loader は /usr/local/etc/fml/main.cf を読みこみます。 +fml_version 変数から使うべきライブラリのバージョンを決めます。例えば +fml_vesrion が current-20010501 となっていたら +/usr/local/lib/fml/current-20010501/ 以下にあるライブラリを使うといっ +た具合です。 -@INC を設定した後、 -loader は FML::Process::Switch をロードし、 -$0 を調べます。 -その名前から自分の仕事は配送処理だと知ります。 -配送処理なので -FML::Process::Distribute をロードし、配送処理に移ります。 +@INC を設定した後、loader (/usr/local/libexec/fml/distribute の実体) +は FML::Process::Switch をロードし、$0 を調べます。その名前から自分の +仕事は配送処理だと知ります。 + + + +loader は /usr/local/etc/fml/defaults/バージョン/modules ファイルを調べ、 +ロードするべきモジュールが +FML::Process::Distribute +だと知ります。 +最後に、このクラスをロードし、配送処理に移ります。 -- cgit v1.2.1