From 05ff34fb7c3652ef29d8d2fef4c6292a2a9d3fb7 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Ken'ichi Fukamachi Date: Mon, 17 Sep 2018 13:01:12 +0900 Subject: reviewed. alignment cosmetics. --- fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml | 74 +++++++++++++++++++--------------- 1 file changed, 41 insertions(+), 33 deletions(-) (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml') diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml index 202a92c8..8cc47700 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml @@ -13,10 +13,13 @@ % su fml % makefml newml ML名 -ML名は@抜きの場合、デフォルトのドメインとなり、アドレスを完全に指定 -すればバーチャルドメインまで含めて makefml がよろしくがんばることになっ -ています。もちろんデフォルトかバーチャルか否かにかかわらず、常に@ドメ -インつきで指定してかまいません。むしろ、その方が良いでしょう。 +「ML名」は@抜きの場合、デフォルトのドメインとなります。 +「ML名」でメールアドレス(ユーザ@ドメイン)を完全に指定すれば、 +バーチャルドメイン対応まで含めて +makefml が適切に処理する仕様です。 +もちろんデフォルトかバーチャルか否かにかかわらず、 +常に@ドメインつきで指定してかまいません。 +むしろ、その方式が推奨されています。 たとえばデフォルトドメイン(fml.org)であれば、次の二つは同じ意味です。 % makefml newml elena @@ -45,9 +48,10 @@ % su fml % makefml rmml ML名 -ML名は @ 抜きの場合デフォルトのドメイン、 -アドレスを完全に指定すればバーチャルドメインまで含めて -makefml が自動的に処理できます。 +「ML名」は@抜きの場合、デフォルトのドメインとなります。 +「ML名」でメールアドレス(ユーザ@ドメイン)を完全に指定すれば、 +バーチャルドメイン対応まで含めて +makefml が適切に処理する仕様です。 たとえばデフォルトドメイン(fml.org)であれば、次の二つは同じ意味です。 % makefml rmml elena @@ -56,10 +60,10 @@ makefml -できるだけ newml の反対の動作をします。 -ホームディレクトリを消すとか -MTA の alias の該当エントリを消すといったことなども -可能なかぎり全て行ないます。 +rmml は、可能なかぎり newml と反対の動作をします。 +ホームディレクトリを消したり、 +MTA の alias の該当エントリを消す、 +といった処理も可能なかぎり行ないます。 @@ -71,15 +75,16 @@ MTA -一般のMLメンバーの登録は useradd 削除は userdel です。 +一般のMLメンバーの登録は useradd、削除は userdel です。 % su fml % makefml useradd ML名 メールアドレス % makefml userdel ML名 メールアドレス -ML名は @ 抜きの場合デフォルトのドメイン、 -アドレスを完全に指定すればバーチャルドメインまで含めて -makefml がよろしくがんばります。 +「ML名」は@抜きの場合、デフォルトのドメインとなります。 +「ML名」でメールアドレス(ユーザ@ドメイン)を完全に指定すれば、 +バーチャルドメイン対応まで含めて +makefml が適切に処理する仕様です。 例 @@ -100,7 +105,7 @@ adduser subscribe add -どれを使っても同じです。 +どれを使っても同じ動作をします。 また、userdel は userdel @@ -111,8 +116,8 @@ resign signoff unsubscribe -どれを使っても同じです -(注: BSD 派と System V 派どちらの流儀でも良いように :-)。 +どれを使っても同じ動作をします +(注: BSD 派と System V 派どちらの流儀でも良いようにしています :-)。 @@ -130,9 +135,10 @@ unsubscribe % su fml % makefml chaddr ML名 古いメールアドレス 新しいメールアドレス -ML名は @ 抜きの場合デフォルトのドメイン、 -アドレスを完全に指定すればバーチャルドメインまで含めて -makefml がよろしくがんばります。 +「ML名」は@抜きの場合、デフォルトのドメインとなります。 +「ML名」でメールアドレス(ユーザ@ドメイン)を完全に指定すれば、 +バーチャルドメイン対応まで含めて +makefml が適切に処理する仕様です。 例 @@ -240,8 +246,8 @@ xxx_maps 2004/11 現在、設定支援メニューインターフェイスのテスト版が動いています。 -日本語メニューでもないし、まだまだ作り込みが必要という状態ですが、一応 -フレームワークは作成済みというステータスです。 +日本語メニューでもないし、まだまだ作り込みが必要という状態ですが、 +一応フレームワークは作成済みというステータスです。 @@ -265,15 +271,16 @@ makefml -一般のMLメンバーの登録は addadmin 削除は deladmin です。 +一般のMLメンバーの登録は addadmin、削除は deladmin です。 % su fml % makefml addadmin ML名 メールアドレス % makefml deladmin ML名 メールアドレス -ML名は @ 抜きの場合デフォルトのドメイン、 -アドレスを完全に指定すればバーチャルドメインまで含めて -makefml がよろしくがんばります。 +「ML名」は@抜きの場合、デフォルトのドメインとなります。 +「ML名」でメールアドレス(ユーザ@ドメイン)を完全に指定すれば、 +バーチャルドメイン対応まで含めて +makefml が適切に処理する仕様です。 たとえば % su fml @@ -291,13 +298,13 @@ addadmin addadmin addpriv -どれを使っても同じです。 +どれを使っても同じ動作をします。 また、deladmin は byeadmin byepriv -どれを使っても同じです。 +どれを使っても同じ動作です。 @@ -311,15 +318,16 @@ byepriv -一般のMLメンバーの登録は addmoderator 削除は delmoderator です。 +一般のMLメンバーの登録は addmoderator、削除は delmoderator です。 % su fml % makefml addmoderator ML名 メールアドレス % makefml delmoderator ML名 メールアドレス -ML名は @ 抜きの場合デフォルトのドメイン、 -アドレスを完全に指定すればバーチャルドメインまで含めて -makefml がよろしくがんばります。 +「ML名」は@抜きの場合、デフォルトのドメインとなります。 +「ML名」でメールアドレス(ユーザ@ドメイン)を完全に指定すれば、 +バーチャルドメイン対応まで含めて +makefml が適切に処理する仕様です。 たとえば % su fml -- cgit v1.2.1