From 109308fb73639eae05c50e7f147799290dd30e95 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: fukachan Date: Fri, 5 Jul 2002 03:11:10 +0000 Subject: clean up CGI a few --- fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.admin.sgml | 162 ------------------------- fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml | 196 +++++++++++++++++++++++++++++++ 2 files changed, 196 insertions(+), 162 deletions(-) delete mode 100644 fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.admin.sgml create mode 100644 fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/setup') diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.admin.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.admin.sgml deleted file mode 100644 index 3bfee028..00000000 --- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.admin.sgml +++ /dev/null @@ -1,162 +0,0 @@ - - - - - ドメインマスタ CGI の設定 - - - - -参照: CGI の内部構造については - - - -を参照して下さい。 - - - - -apache で suexec を使うことを前提としています。 - - - - - - - makefml newml は CGI を用意する - - - -makefml newml を実行すると -CGI による設定ツールがデフォルトで用意されています。 -この CGI は二種類あり、 -ドメイン全体を管理するものとそれぞれのMLを管理する CGI と両方あります。 - - - - -現在はドメイン全体を管理する CGI しかありません。 - - - - -例えば、elena@fml.org MLを作成すると -fml.org の全MLを管理する CGI - -http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/ドメイン/admin/config.cgi - -例 -http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/fml.org/admin/config.cgi - -と elena ML だけを管理する CGI - -http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/ドメイン/ml-admin/ML名/config.cgi - -例 -http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/fml.org/ml-admin/elena/config.cgi - -の両方が makefml により用意されます。 - - - -デフォルトでは、 - -http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/fml.org/.htaccess - -というファイルが作られ、アクセス制限がかかっています。 -この .htaccess を適切なものに書き換えて下さい。 - - - - - - - - 例: ドメインマスタ CGI の画面 - - - -この CGI は -「makefml を実行できる権限を与えても良いけれど、 -でも、UNIX のコマンドラインを使うのがちょっと辛い」 -という人を想定しています。 -よって、MLの作成などができるわけですが、 -makefml のすべての機能が使えるわけでもありません。 - - - -画面を見るとわかる通り、 -CGI で可能な項目は makefml のサブセットとなっています。 - -例: CGI トップ画面 - - @home.fml.org CGI for configuration - -fml admin menu fml CGI interface for @home.fml.org ML's -mailing list: -[elena] 左のナビゲーションバーから、ML(mailing list)とコマ -command: ンド(command)を選択し、 submit ボタンを押して下さい -[subscribe ] 。 -[submit][reset] - subscribe アドレスの追加 - unsubscribe アドレスの削除 - addadmin リモート管理者アドレスの追加 - byeadmin リモート管理者アドレスの削除 -options Language: list アドレスリストを見る -[Japanese] [change] log ログを見る - newml MLの作成 - rmml MLの削除 - - - - - -なお、画面の左下もしくは右にヘルプメッセージが表示されるので -それを参考にして下さい。 -もちろんコマンドごとに異なります:) - - - - - - - - CGI の使い方の例: MLの作成 - - - -左の画面のコマンドで newml を選択肢、 -submit ボタンを押して下さい。 -ML 名を選択する必要はありません:) - - - -中央に、ML名の入力を促す画面が現れるので、 -作成するML名を入力し、中央の submit ボタンを押して下さい。 - - - - - - - - CGI の使い方の例: メンバー登録 - - - -左の画面のコマンドで ML 名と subscribe を選択肢、 -submit ボタンを押して下さい。 - - - -中央に、アドレスの入力を促す画面が現れるので、 -登録したいアドレスを入力し、 -中央の submit ボタンを押して下さい。 - - - - - - diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml new file mode 100644 index 00000000..d1b0d1ce --- /dev/null +++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/cgi.sgml @@ -0,0 +1,196 @@ + + + + + CGI の設定 + + + + +参照: CGI の内部構造については + + + +を参照して下さい。 + + + + +apache で suexec を使うことを前提としています。 + + + +また、現在はドメイン全体を管理する CGI しかありません。 + + + +CGI を使う場合でも、メールサーバとして postfix や qmail を使っている場 +合はメールサーバの設定変更は不要です。 + + + + + + + + makefml newml は CGI スクリプトを作ります + + + +makefml newml を実行するとデフォルトで config.cgi などの CGI スクリプ +トが ~fml/public_html/ 以下に用意されています。この CGI は二種類あり、 +ドメイン全体を管理するものとそれぞれのMLを管理する CGI と両方ありま +す。 + + + +例えば、elena@fml.org MLを作成すると +fml.org の全MLを管理する CGI スクリプト + +http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/ドメイン/admin/config.cgi + +例 +http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/fml.org/admin/config.cgi + +と elena ML だけを管理する CGI スクリプト + +http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/ドメイン/ml-admin/ML名/config.cgi + +例 +http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/fml.org/ml-admin/elena/config.cgi + +の両方が makefml により用意されます。 + + + + + + + + .htaccess を編集する + + + +デフォルトでは、CGI のアクセスを拒否するようにドメイン単位で +.htaccess が作られます。 + +http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/ドメイン/.htaccess + +例 +http://lists.fml.org/~fml/cgi-bin/fml/fml.org/.htaccess + + + + +デフォルトの .htaccess は次のような無意味なものになっています:) + +AuthName ByPassword +AuthType Basic +require valid-user + +この .htaccess を適切なものに書き換えて下さい。 + + + + +(当たり前だけど)このファイルを消すと、誰でもアクセスできるようになります。 +デバッグするならいいけど、そういうことはしないように;-) +でもそういうのに限って再設定し忘れたりするものなので、 +しない方が良いです。 + + + + + + + + + 例: ドメインマスタ CGI の画面 + + + +この CGI は +「makefml を実行できる権限を与えても良いけれど、 +でも、UNIX のコマンドラインを使うのがちょっと辛い」 +という人を想定しています。 +よって、MLの作成などができるわけですが、 +makefml のすべての機能が使えるわけでもありません。 + + + +画面を見るとわかる通り、 +CGI で可能な項目は makefml のサブセットとなっています。 +なお、使用可能なコマンドは最初の画面にヘルプとして表示されています。 + +例: CGI トップ画面 + + @home.fml.org CGI for configuration + +fml admin menu fml CGI interface for @home.fml.org ML's +mailing list: +[elena] 左のナビゲーションバーから、ML(mailing list)とコマ +command: ンド(command)を選択し、 submit ボタンを押して下さい +[subscribe ] 。 +[submit][reset] + subscribe アドレスの追加 + unsubscribe アドレスの削除 + addadmin リモート管理者アドレスの追加 + byeadmin リモート管理者アドレスの削除 +options Language: list アドレスリストを見る +[Japanese] [change] log ログを見る + newml MLの作成 + rmml MLの削除 + + + + + +なお、画面の左下もしくは右にヘルプメッセージが表示されるので +それを参考にして下さい。 +もちろんコマンドごとに異なります:) + + + + + + + + CGI の使い方の例: MLの作成 + + + +左の画面のコマンドで newml を選択し、 +submit ボタンを押して下さい。 +ML 名を選択する必要はありません:) + + + +中央に、ML名の入力を促す画面が現れるので、 +作成するML名を入力し、中央の submit ボタンを押して下さい。 + + + + + + + + CGI の使い方の例: メンバー登録 + + + +左の画面のコマンドで ML 名と subscribe を選択し、 +submit ボタンを押して下さい。 + + + +中央に、アドレスの入力を促す画面が現れるので、 +登録したいアドレスを入力し、 +中央の submit ボタンを押して下さい。 + + + + + + -- cgit v1.2.1