From 971db4372a7db0e4d7ffbcd1737817176c76fd2c Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: fukachan Date: Sun, 17 Aug 2008 18:28:36 +0000 Subject: clean up --- fml/doc/ja/tutorial/command/dataflow.sgml | 11 ++++++++--- fml/doc/ja/tutorial/command/extension.sgml | 23 ++++++++++++++++------- fml/doc/ja/tutorial/command/internal.sgml | 27 ++++++++++++++++++--------- fml/doc/ja/tutorial/command/module.sgml | 10 +++++----- 4 files changed, 47 insertions(+), 24 deletions(-) (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/command') diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/command/dataflow.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/command/dataflow.sgml index a7f1f5e8..f3209c90 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/command/dataflow.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/command/dataflow.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -71,11 +71,11 @@ admin 注: admin コマンドは user_command_mail_allowed_commands で許されています -として処理が薦められ、最終的に 「FML::Command::User::admin」クラスが呼 +として処理が進められ、最終的に「FML::Command::User::admin」クラスが呼 び出されます。このクラスの中で、$admin_command_mail_restrictions に基 づいてリモート権限があるか?が確認され、もう一度「FML::Command」クラス 経由で管理者権限の「FML::Command::Admin::コマンド」クラスが呼び出され -ます。 +ます(つまりトランポリンメカニズムです)。 @@ -93,6 +93,11 @@ admin 呼び出しています。 + +なお、サーバにリモートで入れるようにする際、SSH で「RSA 2048 bit 鍵の +み許す」といった設定および運用ルールにしてください。 + + diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/command/extension.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/command/extension.sgml index 1ef21a28..4f7e7b05 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/command/extension.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/command/extension.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -24,11 +24,14 @@ /usr/local/lib/fml/site_local/ 以下に配置して下さい。 -一方、特定のMLだけを拡張する場合は、各MLのホーム以下 +一方、特定のMLだけを拡張する場合は、各MLのホーム以下の local/lib/ +以下において下さい。 +MLのホーム/local/lib/ + +例: /var/spool/ml/elena/local/lib/ -以下において下さい。 @@ -81,7 +81,7 @@ sub process } ここで $curproc はハッシュリファレンスで、&fml4; の %Envelope に概ね相 -当します。名前の通り、UNIX カーネルでおなじみの current process 構造体 +当します。名前の通り、Unix カーネルでおなじみの current process 構造体 へのポインタのようなもので、プロセスに関連するいろいろなデータ構造やオ ブジェクトへのリファレンスを含んでいます。 @@ -93,8 +93,15 @@ sub process reply_message_prepare_template() はメッセージテンプレートの中にある変 -数の展開や文字コード変換を適宜行ないます。 - +数の展開や文字コード変換を適宜行ない、準備したテンプレートへのファイル +パスを返します。 + + + +首尾良くテンプレートファイルを用意できたら、 +$curproc->reply_message() というプロセス全体のメッセージ処理を行なう関 +数群ののトップレベルメソッドを呼び出し、メッセージの処理を依頼します。 + $curproc->reply_message() は引数によって振舞いがことなりますが、 @@ -103,14 +110,16 @@ $curproc->reply_message() メッセージキューに入れられたメッセージ群は、プロセスの終了直前に受信者 -ごとにメッセージがまとめられ一通のメールとして組み立てなおされます。メッ -セージキューの種類がファイルとメッセージが混在している場合は適宜 MIME -マルチパートのメッセージが生成されます。 +ごとにメッセージがまとめられ一通のメールとして組み立てなおされます。 +メッセージキューの種類がファイルとメッセージが混在している場合は適宜 +MIME マルチパートのメッセージが生成されます。 -Mail::Delivery クラスが送信処理を担当するモジュールです。生成されたメー -ルは最終的に Mail::Delivery クラスへ渡され送信処理が行なわれます。 +メッセージの準備が整うと、送信処理を担当するメソッドが呼ばれます。 +Mail::Delivery クラスが送信処理を担当するモジュールです。 +生成されたメールは、 +最終的に Mail::Delivery クラスへ渡され送信処理が行なわれます。 diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/command/module.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/command/module.sgml index 2cfa77f3..0d34d49f 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/command/module.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/command/module.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -9,10 +9,10 @@ -&fmldevel; では、コマンドメール、makefml そして CGI が使うモジュールは -共有されています。ただし、その権限の差異によって、一般ユーザ用のモジュー -ルと管理者用のモジュールの2つに大きく分かれています。以下、これらのモ -ジュール群の構成について解説します。 +&fml8; では、コマンドメール、makefml そして CGI が使うモジュールは共有 +されています。ただし、その権限の差異によって、一般ユーザ用のモジュール +と管理者用のモジュールの2つに大きく分かれています。以下、これらのモジュー +ル群の構成について解説します。 -- cgit v1.2.1