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Diffstat (limited to 'fml/doc')
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml74
1 files changed, 41 insertions, 33 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml
index 202a92c8..8cc47700 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/makefml.sgml
@@ -13,10 +13,13 @@
% su fml
% makefml newml ML名
</screen>
-ML名は@抜きの場合、デフォルトのドメインとなり、アドレスを完全に指定
-すればバーチャルドメインまで含めて makefml がよろしくがんばることになっ
-ています。もちろんデフォルトかバーチャルか否かにかかわらず、常に@ドメ
-インつきで指定してかまいません。むしろ、その方が良いでしょう。
+「ML名」は@抜きの場合、デフォルトのドメインとなります。
+「ML名」でメールアドレス(ユーザ@ドメイン)を完全に指定すれば、
+バーチャルドメイン対応まで含めて
+makefml が適切に処理する仕様です。
+もちろんデフォルトかバーチャルか否かにかかわらず、
+常に@ドメインつきで指定してかまいません。
+むしろ、その方式が推奨されています。
たとえばデフォルトドメイン(fml.org)であれば、次の二つは同じ意味です。
<screen>
% makefml newml elena
@@ -45,9 +48,10 @@
% su fml
% makefml rmml ML名
</screen>
-ML名は @ 抜きの場合デフォルトのドメイン、
-アドレスを完全に指定すればバーチャルドメインまで含めて
-makefml が自動的に処理できます。
+「ML名」は@抜きの場合、デフォルトのドメインとなります。
+「ML名」でメールアドレス(ユーザ@ドメイン)を完全に指定すれば、
+バーチャルドメイン対応まで含めて
+makefml が適切に処理する仕様です。
たとえばデフォルトドメイン(fml.org)であれば、次の二つは同じ意味です。
<screen>
% makefml rmml elena
@@ -56,10 +60,10 @@ makefml が自動的に処理できます。
</para>
<para>
-できるだけ newml の反対の動作をします。
-ホームディレクトリを消すとか
-MTA の alias の該当エントリを消すといったことなども
-可能なかぎり全て行ないます。
+rmml は、可能なかぎり newml と反対の動作をします。
+ホームディレクトリを消したり、
+MTA の alias の該当エントリを消す、
+といった処理も可能なかぎり行ないます。
</para>
</sect1>
@@ -71,15 +75,16 @@ MTA の alias の該当エントリを消すといったことなども
</title>
<para>
-一般のMLメンバーの登録は useradd 削除は userdel です。
+一般のMLメンバーの登録は useradd、削除は userdel です。
<screen>
% su fml
% makefml useradd ML名 メールアドレス
% makefml userdel ML名 メールアドレス
</screen>
-ML名は @ 抜きの場合デフォルトのドメイン、
-アドレスを完全に指定すればバーチャルドメインまで含めて
-makefml がよろしくがんばります。
+「ML名」は@抜きの場合、デフォルトのドメインとなります。
+「ML名」でメールアドレス(ユーザ@ドメイン)を完全に指定すれば、
+バーチャルドメイン対応まで含めて
+makefml が適切に処理する仕様です。
<screen>
@@ -100,7 +105,7 @@ adduser
subscribe
add
</screen>
-どれを使っても同じです。
+どれを使っても同じ動作をします。
また、userdel は
<screen>
userdel
@@ -111,8 +116,8 @@ resign
signoff
unsubscribe
</screen>
-どれを使っても同じです
-(注: BSD 派と System V 派どちらの流儀でも良いように :-)。
+どれを使っても同じ動作をします
+(注: BSD 派と System V 派どちらの流儀でも良いようにしています :-)。
</para>
@@ -130,9 +135,10 @@ unsubscribe
% su fml
% makefml chaddr ML名 古いメールアドレス 新しいメールアドレス
</screen>
-ML名は @ 抜きの場合デフォルトのドメイン、
-アドレスを完全に指定すればバーチャルドメインまで含めて
-makefml がよろしくがんばります。
+「ML名」は@抜きの場合、デフォルトのドメインとなります。
+「ML名」でメールアドレス(ユーザ@ドメイン)を完全に指定すれば、
+バーチャルドメイン対応まで含めて
+makefml が適切に処理する仕様です。
<screen>
@@ -240,8 +246,8 @@ xxx_maps は
<para>
2004/11 現在、設定支援メニューインターフェイスのテスト版が動いています。
-日本語メニューでもないし、まだまだ作り込みが必要という状態ですが、一応
-フレームワークは作成済みというステータスです。
+日本語メニューでもないし、まだまだ作り込みが必要という状態ですが、
+一応フレームワークは作成済みというステータスです。
</para>
<para>
@@ -265,15 +271,16 @@ makefml を使える管理者は、
</warning>
<para>
-一般のMLメンバーの登録は addadmin 削除は deladmin です。
+一般のMLメンバーの登録は addadmin、削除は deladmin です。
<screen>
% su fml
% makefml addadmin ML名 メールアドレス
% makefml deladmin ML名 メールアドレス
</screen>
-ML名は @ 抜きの場合デフォルトのドメイン、
-アドレスを完全に指定すればバーチャルドメインまで含めて
-makefml がよろしくがんばります。
+「ML名」は@抜きの場合、デフォルトのドメインとなります。
+「ML名」でメールアドレス(ユーザ@ドメイン)を完全に指定すれば、
+バーチャルドメイン対応まで含めて
+makefml が適切に処理する仕様です。
たとえば
<screen>
% su fml
@@ -291,13 +298,13 @@ addadmin コマンドは
addadmin
addpriv
</screen>
-どれを使っても同じです。
+どれを使っても同じ動作をします。
また、deladmin は
<screen>
byeadmin
byepriv
</screen>
-どれを使っても同じです。
+どれを使っても同じ動作です。
</para>
@@ -311,15 +318,16 @@ byepriv
</title>
<para>
-一般のMLメンバーの登録は addmoderator 削除は delmoderator です。
+一般のMLメンバーの登録は addmoderator、削除は delmoderator です。
<screen>
% su fml
% makefml addmoderator ML名 メールアドレス
% makefml delmoderator ML名 メールアドレス
</screen>
-ML名は @ 抜きの場合デフォルトのドメイン、
-アドレスを完全に指定すればバーチャルドメインまで含めて
-makefml がよろしくがんばります。
+「ML名」は@抜きの場合、デフォルトのドメインとなります。
+「ML名」でメールアドレス(ユーザ@ドメイン)を完全に指定すれば、
+バーチャルドメイン対応まで含めて
+makefml が適切に処理する仕様です。
たとえば
<screen>
% su fml